「輸入車」の検索結果(361件)

記事

CITROËN DS DAY in 増上寺

「クルマ離れ」というフレーズ、もはや使い古された感もあるけれど、それはつまり、この問題が依然として進行中であることを示している。メーカーやインポーターはそれを食い止めるべく、あの手この手と知恵を絞っている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7...

  
210

F1の技術を注入した 大陸横断型フレンチGT、メガーヌ ルノー メガーヌ エステートGTライン

空港からパリ市内へと向かう高速道路を走っていると、うしろからやってくるコンパクトカーが元気に追い越し車線を駆け抜けていく。ガッシリと路面に腰を据えて、無駄な動きもなく一瞬で小さくなっていく後ろ姿を見ていると、日本で見るコンパクトカーのそれとはひと味もふた味も違った印象で、「あぁ、...

  
114

“ガイシャ”のイメージを変えるフォルクスワーゲン

ここ数年、輸入車の販売が好調だという。1996年に32万台弱を記録して以来、2009年まで右肩下がりが続いて来たが、2010年から回復基調に乗り、2013年には前年比+10%の28万台を記録。これは軽自動車を除いた国内の登録車販売に占める輸入車のシェアとしては過去最高だそうだ。聞...

  
225

岡崎五朗のクルマで行きたい vol.34 不可解な数字

新東名高速の御殿場~三ヶ日間が4月14日に開通された。不可解なのは、規制速度の引き上げを求める静岡県の要望に耳を貸さない形で、最高速度が100㎞/hに抑え込まれたこと。新東名高速はカーブの曲率を大きく、傾斜を小さくするなどして120㎞/hでも安全に走れる構造になっている。text...

  
78

ラダーフレームを採用する車5選〜輸入車編〜

国産車ではすっかり少なくなってしまった「ラダーフレーム構造」の車ですが、海外にはまだまだ多くのモデルが存在しています。前回の国産車編に引き続き、今回は輸入車編をお送りしましょう。文・山崎友貴

  
12097

復活した"東京"モーターショーに見るブランド戦国時代

なんとか80万人はいきたい…東京モーターショーを主催する日本自動車工業会の担当者は、開幕前に何度も繰り返した。千葉から東京に会場を移したのも、開場時間を夜8時まで延長したのも、一人でも多くの人に会場に足を運んでもらうための施策だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vo...

  
33

TBSアナウンサー 安東弘樹が語る「なぜ日本にはクルマ好きがいなくなったのか」

2016年1月15日に起きた軽井沢でのスキーバス転落事故のあと、TBSアナウンサー安東弘樹さんが書いたGAZOOでのコラム「クルマ離れ」が大きな反響を呼んだ。AT車の比率が90%以上という日本では、ニュートラルやエンジンブレーキなどの言葉さえ知らない人がほとんど。クルマ離れを通り...

  
1097

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.84 BMWのテーマパーク

特集原稿でも少し触れたが、お台場にオープンした「BMWグループ東京ベイ」は度肝を抜く規模とクォリティをもつ施設だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.164 2016年7月号]

  
1175

オンナにとってクルマとは Vol.44 命を守るための視点

すでに日中の気温が35℃を超えるタイで、盛大に開催されたバンコクモーターショーを取材してきた。来場者が170万人以上というこのショーは、展示即売会の意味合いが強く、昨年は開催期間中だけで約5万4,000台が売れたという。日本メーカーでは、トヨタが1万台以上を売り上げる人気ぶりだ。...

  
138

忘れられないこの1台 vol.61 VWゴルフ1600GLE(’77年式)

text:片岡英明 [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
2237

日本の誇れるクルマ

本車にはもう魅力のあるクルマはないのだろうか。しかし、見回せば、世界からリスペクトを受けるクルマはある。日本が世界に発信する「誇れるクルマ」を紹介したい。text:嶋田智之、河村 大、世良耕太、石井昌道、岡崎五朗 photo:長谷川 徹、マルイ工業(www.marui-ind.c...

  
1305

オートバイの未来を考える S1000RR vs V-Strom650ABS

今年から国内販売されたということを除けば、ジャンルや排気量、価格帯までもが異なるこの2台のバイクを“VS”と括るのは、いささか無理があるように思えるだろう。text:神尾 成 [aheadアーカイブス vol.113 2012年4月号]

  
114

“カスタムカー”の壁を崩したい 〜オーテックとはなにか

スマホにカバーを着けるように、周りの人とひと味違うアイテムにカスタマイズすることには積極的でも、「じゃあクルマは?」と問われると答えに詰まってしまう。“クルマのカスタマイズ”という響きが、どうも自分の趣味やセンスと違うんじゃないか、マニアックなんじゃないかと連想させるからだ。te...

  
311

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.33 刷り込みの危うさ

特集で触れたように86&BRZは日本が世界に提案する画期的なスポーツカーだが、巷にあふれるドリフト偏重報道は明らかにミスリードだ。コンパクト、軽量、低重心のFRという素性は、たしかにドリフト向きだし、ハイグリップタイヤを履いていないこともそんな特性を強調している。text:岡崎五...

  
109

ECO 時事通信 vol.11 日本発がもたらした変化

日本に比べると、ガソリンやディーゼルなどエンジン(内燃機関)への思い入れが強く、また現実的で合理主義的なところもある欧州の自動車メーカーは電気自動車にはあまり積極的ではないのかと、以前は思っていた。text:石井昌道 [aheadアーカイブス vol.111 2012年2月号]

  
40

ポルシェとBMWがベンチマークにされる理由

若かりし頃は新型車の試乗となったら、とりあえずアクセルを床まで踏みこみ、コーナーへは可能な限り高いスピードを保ったまま飛び込んでみたいという衝動に駆られたものだが、最近ではもっと手前、いやむしろクルマが動きだす瞬間など微細な領域が気になるようになってきた。text:石井昌道 [a...

  
2353

左ハンドル車に乗る

先日、気になる中古車を見つけた。2008年式アルファロメオ スパイダー。走行距離5万1千キロ。黒の外装にレザー仕様。価格も手頃。状態も悪くない。常々、一度はイタリア車と思っていたので、心が動いた。ネックは、左ハンドル・マニュアルであること。text : ahead編集長・若林葉子...

  
824

忘れられないこの1台 vol.45 TOYOTA AE86

4つ年上の兄がいたことが、僕のクルマ人生に大きな影響を与えていることは間違いない。18歳で免許を取って初めて運転したのは、兄のTE71カローラだった。text:石井成人 [aheadアーカイブス vol.123 2013年2月号]

  
3057

花粉対策はできていますか?エアコンフィルターの交換で花粉の侵入を防ぎましょう!

「自分の愛車は自分でメンテナンス!できる限りは自分でやります!!」がモットーの、YouTuber SUGI NAMU。今回はエアコンフィルターの交換にチャレンジします。自動車のエアコンは、外気導入と内気循環があることはみなさんご存知でしょう。この外気導入を使うとき、活躍しているパ...

  
1120

ロータスF1が富士を走った日

ロータスの創始者、コーリン・チャップマンのクルマ造りの哲学は、「シンプルな構造で、ライトウエイト、そしてドライビングファンであること」。その思想に共感したロータスフリークが、日本にこんなにも多いという証しである「ジャパンロータスデイ」が今年も富士スピードウェイで開催された。tex...

  
272
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives