「車両重量」の検索結果(324件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.69 手軽なボディ剛性アップ術

試乗記を読むたびに「ボディ剛性」という言葉を目にすると思う。僕もよく使うし、同業者もよく使う。でもそれ以上にこの言葉を連発するのが自動車メーカーのエンジニアたちだ。ボディ剛性とは、外部からボディに力が加わったときの変形しにくさのこと。衝突などに対する壊れにくさは「強度」であり、剛...

  
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バイクジャーナリスト・伊丹孝裕の「ルノーはなぜ バイク乗りに受けるのか」

このところ、とても気分がいい。と、同時に困ってもいる。なぜなら、しばらく体の奥底に仕舞い込んでいた〝元クルマ好き〟の血が、ざわざわし始めたからだ。text:伊丹孝裕 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.70 日本に迫る品質の追い上げ

ユーザーの自動車購入に大きな影響を与えることで知られる調査会社JDパワー社が、米国で新車として販売されてから3年経過した時点でのメーカーごとの不具合率を発表した。調査対象は4万1000人で、31ブランド、178モデル。なお、この調査での「不具合」には、故障に加え、エンジンのもたつ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.65 徳大寺有恒という存在

徳大寺有恒さんに初めて会ったのは1988年。とある雑誌の対談連載で司会進行と対談原稿の作成を担当したのがきっかけだった。自動車本の中で唯一のベストセラーになった「間違いだらけのクルマ選び」の著者としてすでに有名だった徳大寺さんだが、その風貌や独特の語り口からして超個性的な人だった...

  
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日産の「スカイライン」という存在

日本車のなかでスカイラインほど話題に事欠かないクルマはないだろう。リーダーのGT-Rだけでなく、廉価グレードにも先進的なメカニズムを時代に先駆けて採用し、話題を振りまいてきた。また、多くの神話と伝説に彩られている。広告やグッズまでもがニュースになってしまうのもスカイラインならでは...

  
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ベスパは難しい乗り物?

跨がなくても乗れるバイク=スクーターという形を初めて確立したベスパ。"服を汚さずに乗れるバイクを作る"という発想がいかにもイタリアらしいエレガントかつレトロモダンなイメージで、「ローマの休日」でアン女王がスカートでローマ市内を乗り回し、「探偵物語」では工藤ちゃんが...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.86 僕のモータースポーツ

今号が皆さまのお手元に届く頃には、aheadチームが参戦するマツダ・ロードスター・メディア対抗4時間耐久レースの結果が出ているはず。5位入賞を果たした昨年に続き2年連続の好成績となるのか。こうご期待だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.166 2016年9月号...

  
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新型ロードスターのプロトモデルに試乗

昨年末に伊豆修善寺サイクルスポーツセンターにおいて「マツダロードスターエクスペリエンス」と名付けられた次期マツダ「ロードスター」のプロトモデル試乗会が行われた。4代目となるND型ロードスターは、1.5ℓと2.0ℓの「スカイアクティブ-G」と呼ばれるガソリンエンジンが用意される。基...

  
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クラシック ミニ(mimi)が中古でも愛される理由

人生に彩りを与えてくれるものの一つにクルマがあります。ただし、すべての車が”彩り”になれるわけではありません。大切なポイントは「デザイン」。デザインといっても見た目のことだけではなく、その車の開発背景や目的、設計思想、また開発陣の志、そしてそれらの具現化度合いなども含みます。当初...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.33 刷り込みの危うさ

特集で触れたように86&BRZは日本が世界に提案する画期的なスポーツカーだが、巷にあふれるドリフト偏重報道は明らかにミスリードだ。コンパクト、軽量、低重心のFRという素性は、たしかにドリフト向きだし、ハイグリップタイヤを履いていないこともそんな特性を強調している。text:岡崎五...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.32 ハイブリッドが売れる国

ホンダから興味深い数字が発表された。昨年日本国内で販売された軽自動車を除くホンダ車のうち、実に45%がハイブリッドだったという。ホンダはこの先もハイブリッド比率の上昇を見込んでいて、近い将来には50%を超えると予想している。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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ビッグマイナーチェンジしたスバル BRZ

シンメトリカルAWDを採用し、安定した走りを提供することが信条だったスバル。だからこそFRレイアウトを採用するBRZは異端児だった。トヨタとの共同プロジェクトでスタートしたFRスポーツカーは、今にして思えばスバルに新たなる風を吹き込んだ1台だ。text:橋本洋平 [aheadアー...

  
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H2Rが公道で400km/h達成 ~Ninja H2R

「気持ち良さそうに走ってるなぁ」このチャレンジの動画を見て、最初にそう思った。蛇行することもなく、ウォブルも発生してないし、上下動すらほとんどしていない。初めて量産車で300㎞/hを超える挑戦をした頃は、そんな事象との戦いだった。しかし今、ライダーは自分の身体の周りに纏わりつく空...

  
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【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】キャデラック XT5はアメリカの伝統を知ることができる都会派ミッドS...

キャデラックXT5は、キャデラック・ブランドの新顔として昨年10月より日本で発売されたミドルサイズのSUVです。ただし、キャデラックは、このモデルをSUVではなくクロスオーバーと呼んでいます。オフロード向けのイメージが強いSUVという呼び名を使わないのは、オンロード向けを意識した...

  
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70%増の意義を感じる KTM 200DUKE

「Ready to Race」とか「Areyou Ready?」といった、過激なキャッチコピーでおなじみのKTM。そんな同社が作るマシンは、レーシングとストリートの境界があいまいな、あきらかに攻撃的でエキサイティングなマシンばかりだ。text:鈴木大五郎 photo:長谷川徹 [...

  
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服のサイズを合わせるようなスマートさとカッコ良さ

ミドルクラスを牽引しているカワサキが満を持して発表した新型「ニンジャ250」。前作との共通項は並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツモデルという基本コンセプトのみ。エクステリアデザインから装備まであらゆる面が改良されている。text:横田和彦 [aheadアーカイブス v...

  
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TRIUMPH THUNDERBIRD STORM サンダーバード ストームという選択

'60年代の末までは高性能なオートバイといえばイギリス製だった。中でも「トライアンフ」は、アメリカのソルトレイクで行われる速度競技、「ボンネビル」において、1956年に343キロの最高速度記録を樹立し、世界中から注目された。text:神尾 成 photo:長谷川徹  [...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.41 トヨタ流・バランスの方程式

トヨタが2013年3月期の連結営業利益見通しを発表した。円高や尖閣問題による中国での販売減などが目に付くなか、その中身はといえば意外なことに1兆500億円の黒字。しかもこれは尖閣問題以前の従来予想より500億円上乗せした額となる。text:岡崎五朗  [aheadアーカイブス v...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.42 ノーサイドの精神への賞賛

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはマツダCX─5が受賞した。次点は86/BRZ。かなりの接戦だった。僕は選考委員として最高得点の10点をCX─5に投じた。ハードウェア全般の仕上がりもさることながら、日本にディーゼル乗用車のマーケットがあることを証明した功績を高く評価したからだ。2...

  
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殿堂入りした、元祖ライトウェイトスポーツ

「ヨタハチが殿堂入りしたんだって」と聞いたのはつい先日のこと。「トヨタ スポーツ800」が殿堂入りしたのは、日本自動車殿堂(JAHFA)の2012年歴史者部門である。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives