「車両重量」の検索結果(261件)

記事

服のサイズを合わせるようなスマートさとカッコ良さ

ミドルクラスを牽引しているカワサキが満を持して発表した新型「ニンジャ250」。前作との共通項は並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツモデルという基本コンセプトのみ。エクステリアデザインから装備まであらゆる面が改良されている。text:横田和彦 [aheadアーカイブス v...

  
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TRIUMPH THUNDERBIRD STORM サンダーバード ストームという選択

'60年代の末までは高性能なオートバイといえばイギリス製だった。中でも「トライアンフ」は、アメリカのソルトレイクで行われる速度競技、「ボンネビル」において、1956年に343キロの最高速度記録を樹立し、世界中から注目された。text:神尾 成 photo:長谷川徹  [...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.41 トヨタ流・バランスの方程式

トヨタが2013年3月期の連結営業利益見通しを発表した。円高や尖閣問題による中国での販売減などが目に付くなか、その中身はといえば意外なことに1兆500億円の黒字。しかもこれは尖閣問題以前の従来予想より500億円上乗せした額となる。text:岡崎五朗  [aheadアーカイブス v...

  
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殿堂入りした、元祖ライトウェイトスポーツ

「ヨタハチが殿堂入りしたんだって」と聞いたのはつい先日のこと。「トヨタ スポーツ800」が殿堂入りしたのは、日本自動車殿堂(JAHFA)の2012年歴史者部門である。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.45 インフラが整ってきた

EVに強力な追い風が吹き始めた。国がEV普及に向け1005億円もの巨額な予算を投じ、急速充電器の普及に乗り出したのだ。急速充電器の数は今年2月末の時点で全国に1672基。世界的に見ればトップレベルのEVインフラ充実度だが、国はこれを来年3月までに3万5700基へと大幅に増やす。t...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.89 LAのパーキングメーター

先日、LAモーターショーに取材に行った際に、ウェストハリウッド界隈をぶらぶらと歩いてみた。そこで目に付いたのが新型パーキングメーターだ。1セント、5セント、10セント、25セントの各種コインの他、クレジットカードでも支払えるようになっている。text:岡崎五朗 [aheadアーカ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.47 人間研究と切り離せない次世代安全システム

最近、にわかに注目を集めているのがハイテクを使った次世代安全システムだ。高速道路でも使えるタイプ、一般道のみのタイプ、歩行者を補足できるもの、できないものなど、メーカーや車種によって機能にはバラツキがあるが、クルマが自動的にブレーキをかけて衝突を回避、あるいは衝突による被害を軽減...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.48 合弁会社「NMKV(日産三菱軽ヴィークル)」を選択したカル...

かつて日産のカルロス・ゴーン社長は、軽自動車に優遇税制が与えられるのを「不公平だ」と批判していた。しかし、軽自動車のシェアが高まるなか、ついに軽自動車の自社開発に乗り出した。軽自動車は、いまや国内で販売される乗用車の4割を占めるまでに成長した。そんな巨大なマーケットを指をくわえて...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.46 体験から生まれる職人魂

奇しくもほぼ同時期に、日本の自動車メーカーでボディ設計を担当する2人のエンジニアから非常に興味深いことを聞いた。ボディ剛性と溶接の関係性だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.49 「DUTSAN」は、復活したのか?

かつてフェアレディZや510ブルーバードといった名車を生み出したダットサンがついに蘇った。40代以上の人なら、きっとワクワクするような話題だろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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マン島に勝利するための「無限」製EV

「ゼロから何かを生み出そうとする気持ちを忘れちゃいけない。だからやるんです」と、無限(M-TEC)の勝間田聡エントラント代表は言う。彼らが作り上げた電動レーシングバイク「神電・貳(シンデン・ニ)」の試乗会が開催された筑波サーキットでのことだ。text:伊丹孝裕 photo:長谷川...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.55 いいものを評価する世に

同じ事柄でも、立場が違うと見え方が180度違うことがある。最近よく思うのが、クルマ作りをする際のコストに対する考え方だ。現場のエンジニアと話していると、1円にも満たない〝銭〟単位でのコストコントロールを要求される辛さが痛いほど伝わってくる。彼らにとって1円は大金だ。text:岡崎...

  
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メーカー公認の"スバリスト"

スバルのアイデンティティとも言える水平対向エンジンを積んだSUV3車。上から「レガシィ アウトバック」「XV ハイブリッド」「フォレスター」。スバルは2013年のSUV売り上げ国内ナンバーワンメーカーでもある。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.135 2014...

  
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全長、全幅、全高わずか1メートル!? 世界最小の車「ピール P50」とは?

軽自動車は、世界でも類のない規格で生産されていることは有名です。しかし、世界にはそれよりも小さなクルマが存在し、販売されています。ここでは、ギネスに認定されている小さなクルマを紹介します。

  
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最小回転半径5.6m!カムリより小回りが利く和製ハマー「トヨタ メガクルーザー」

ひと口に自動車好きと言っても、国産メーカー、戦前のヒストリックカー、軽自動車、スポーツカーなどなど、そのこだわりは三者三様。なかでも軍用車両は、民生用として販売された例が少なく、そういった車両のほとんどはレアアイテムとなっています。トヨタ メガクルーザーも、そんな一台です。

  
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軽自動車に大人5人は違反!もし乗車したらどんな問題が起きる?

ドイツのVW タイプ1、イギリスのBMC ミニのような国民車構想の元に誕生したのが日本の軽自動車です。軽自動車は、自動車税や重量税、さらに若干ですが自賠責保険料も普通車より安く設定されている反面で、さまざまな規定で縛られています。-------------------------...

  
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ギネス認定!市販車最速の車とは?

世界最速のクルマ、その称号にはやはり敬意と憧れがありますよね。もちろん、速さの定義はさまざまではありますが、今回は2018年2月時点の最高速No.1のクルマについて触れてみましょう。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.53 COTYの役割

11月23日は、日本カーオブザイヤー(COTY)にとって歴史的な日になった。VWゴルフが、日本車を退け輸入車として初のイヤーカーに輝いたのだ。ホンダ・フィットとの激戦が予想されていたが、ふたを開けてみればゴルフの圧勝。僕もゴルフに最高点を投じた一人だが、正直、ここまで大差が付くと...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.54 軽自動車税のあり方とは

軽自動車の保有にかかる税金が現行の年7200円から1万800円へと大幅に引き上げられる見込みだ。しかも普通車の税金は据え置き、軽自動車だけを増税するものだから、金持ち優遇、庶民いじめなどと批判はヒートアップするばかり。たしかに公共交通の発達していない地方では買い物に行くにも通勤に...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.87 名称の統一化

細かな違いはあるにせよ、横滑り防止装置の基本的な仕組みと目的はどれも同じだ。しかし、VSC(トヨタ)、VDC(日産)、VSA(ホンダ)、DSC(ダイハツ)、ASC(三菱)、ESP(スズキ)など、各社バラバラの名称を与えている。原稿を書く際はメーカー表記に従い固有名を使うのが原則的...

  
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