「車両重量」の検索結果(324件)

記事

カッコイイのに...日の目を見ることのなかったスポーツカーたち

カテゴリーという概念がなかった初期の自動車に、スポーツカーというカテゴリーを創出したのは1913年にデビューした、イスパノ スイザだったそうです。その後、多くのスポーツカーが自動車産業に華を添えることになりますが、実用面で見れば、かならずしも必要なカテゴリーではなく、社会情勢、景...

  
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国産車で初めて車名に「GT」をつけた「いすゞ ベレット1600GT」

最近では古い車の価値が高まってプレミア価格が付くなど、近年まれにみる旧車ブームです。そこで今回は旧車を語るには外せない、国産で初めてGTと名乗った「いすゞ ベレット1600GT」を紹介します。

  
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もう車齢13年!? 今年、自動車税15%増しになるクルマは?

13年前といえば、クルマ業界ではレクサスが誕生し、カーオブザイヤーは『マツダ ロードスター』、RJCカーオブザイヤーは『日産 フーガ』がそれぞれ受賞するなど、華やかな時代でした。しかし、新車登録から13年を過ぎると自動車税が15%増しになることをご存知でしょうか。そこで今回は、1...

  
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3点式シートベルトを世界で初めて採用した車「ボルボ PV544」

ボルボは高い安全性で知られる自動車メーカーで、世界に先駆けた先進の安全装備を長年にわたって世に送りだしてきました。いまや自動車安全装備のスタンダードとなった3点式シートベルトを開発し、実用化したのもボルボです。ここでは、3点式シートベルトが世界で初めて搭載されたボルボ PV544...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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春の海へ 熱海 池田満寿夫・佐藤陽子 創作の家を訪ねて

春の海は格別だ。風はまだ冷たくとも、波は、少しずつ力を蓄えたはじめた太陽の光をたっぷりと湛えて、確実に春が近づいていることを教えてくれる。だから、一足早く春を感じたくなったら海へ向かうのがいい。熱海へ行くのはどうだろう。芸術家が愛した場所でゆったりとした時間に浸るのもいい。tex...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.56 奥深いタイヤの奥

僕が出演しているテレビ神奈川の自動車番組「クルマでいこう!」には、紹介するクルマの○と×をボードに書くコーナーがある。ごくたまに「×なし」というたいそうよくできたクルマもあるが、そういうケースは年に一度あるかないかで、たいていは×が付く。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.65 ズレてゆく“軽”への危惧

最近の軽自動車事情について常々考えていたことがある。考えていたというよりは、違和感をもっていた、と言った方がより正しいだろう。去年の販売成績を見ると、タントやN|BOXといった、背が高くて室内が広い分、重くて燃費が悪くて値段の高い軽自動車がベストセラー上位に陣取っていることがわか...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.66 トヨタのしめす水素ワールド

ごく短時間、それもクローズドコース内という限られた条件下だったけれど、ミライに乗った僕は久々にワクワクしていた。こんな感覚を味わったのは…そう、1997年の夏に初代プリウスに乗ったとき以来だ。まったく新しい動力源で走るクルマに乗るというのは、新しい時代の幕開けを全身で味わうことに...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.59 芸能人の交通事故

先日、タレントのつちやかおりさんが交通事故を起こしたというニュースが新聞、テレビ、webで盛んに報じられた。どうやら一時停止を無視した自転車が横から突っ込んできたようだ。多くの事故はドライバーの注意とテクニックで防げるが、なかには今回のように防ぎようのないケースもあるわけで、彼女...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.60 燃料電池車を照らす大発見

トヨタが来年に市場投入を予定している燃料電池車(FCV)。ホンダもそれに追随する見込みで、ついにFCVが街を走る時代がやってくる。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.43 ピンクのクラウン

いやはや驚いた。クラウンの発表会で披露されたのはなんとも派手なピンクのボディカラー。最初は発表会用の賑やかしだと思ったが、生まれ変わったクラウンの象徴として今年中に発売される予定だという。なぜピンクなのか? モチーフとなったのはトヨタが展開している企業CM「REBORN」で使われ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.83 日産傘下での再出発

前回、速報でお伝えした三菱の燃費不正問題は、三菱の日産傘下入りへと発展した。シナリオとしては想定していたが、まさかこれほどスピーディーに事が運ぶとは思っていなかった。 text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.76 VWトップとの会食

この原稿を書いているのは東京モーターショーのプレスデー前夜。かつての勢いこそないものの、東京は依然として主要な国際モーターショーのひとつであり、この時期になると世界各国から多くのプレス関係者やメーカー関係者が集う。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.156 20...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.80 リーフ vs 180SX

日産リーフのCMが話題になっている。'80年代後半から'90年代にかけて高い人気を誇ったスポーティークーペ「180SX」とリーフを競争させ、リーフが180SXをぶっちぎるという立て付けだ。なんでこんなCMを流しているのだろう、とあっけにとられた。そこで日産の担...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.81 眠る警察官

クイズをひとつ。イギリスで「Sleeping policemen=眠る警察官」と呼ばれているものとはなんでしょう?ヒント1:目的はクルマのスピードを低下させること。ヒント2:欧米の住宅街でよく見かける。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.161 2016年4月号...

  
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伝統の排気量を復活させた意味 ドゥカティ 899 パニガーレ

他に類を見ない個性的なスタイルで注目を集めるドゥカティのフラッグシップモデル「1199パニガーレ」の兄弟車である「899パニガーレ」が日本に導入されることになった。text:神尾 成  photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.56 奥深いタイヤの溝

2度にわたる2月の大雪は、首都圏に住む人にもスタッドレスタイヤの重要性を印象づけた。僕も、次の冬は自分のクルマにスタッドレスタイヤを履かせることに決めた。新商品が出揃う夏になったら商品選びを始めるつもりだ。しかしスタッドレスのことを考える前に、もっと大切なことがある。夏に向け、次...

  
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