「車両重量」の検索結果(354件)

記事

気筒休止エンジン復活! なぜ排気量を減らして走ると燃費は良くなるの?

昔から「歴史は繰り返す」といいますが、自動車技術もいったん繰り返す部分があります。たとえば、かつて流行した『気筒休止テクノロジー』は、2018年になって再び注目を集めています。マツダはCX-5のマイナーチェンジで2.5Lガソリンエンジンに気筒休止機構(通常は4気筒で、状況に応じて...

  
0

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.110 グラフィックボードと自動運転

パソコンに詳しい人、とくにPCでゲームを楽しんでいる人であれば、NVIDIAというメーカーのことをよく知っているだろう。PCでゲームを楽しむのに不可欠な高性能グラフィックボードの最大手である。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
263

大学生でも買える!? 50万円のオススメ中古スポーツカー5選

クルマ離れが進むのは魅力的なクルマが減っているからだ、若者でも買いやすいスポーツカーがないからクルマの楽しさが伝わらないという意見を見聞きすることがある。ロジカルに考える賢い若者がクルマを買おうと思わないのは理にかなっていると感じる部分もあるが、スポーツカーが持つエモーショナルな...

  
30026

SUZUKI JIMNY & JIMNY SIERRA 日常で履くワークブーツ

多くのメディアが伝える通り、新型ジムニーの構成は伝統の二本立てだ。660㏄の直列3気筒ターボを搭載するのが「ジムニー」で、このシャシーに185幅のタイヤを納めるオーバーフェンダーを装着し、1.5リッター自然吸気エンジンを搭載したのが「シエラ」だ。そして試乗には、一般公道でシエラ(...

  
247

SUVの新ジャンル!? "さりげなさ"が魅力なフォルクスワーゲン パサート オールトラック試乗記

先ごろ、このCarMeでもティグアンTDIとトゥーランTDIの試乗レポートを立て続けにお届けさせていただいたばかりなのだが、このところ新世代クリーンディーゼル「TDI」搭載車の日本導入を積極的に展開しているフォルクスワーゲンから、また一つ魅力的なTDIモデル「パサート オールトラ...

  
693

四輪ジャーナリストがADIVAの三輪スクーターに乗ってみた。

text:橋本洋平、舘内 端 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.189 2018年8月号]

  
127

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.108 白と黒のボディカラーが55%

モータージャーナリストの大先輩である故徳大寺有恒さんはクルマの色にとてもこだわる人だった。僕が「クルマ買い換えたんですよ」と話しかけると、まず最初に「で、色は何にしたの?」と聞かれたし、ご自分のクルマについても「今度○色の××を買ったんだよ」という説明のしかたをされた。徳大寺さん...

  
915

重量税はどちらを見ればいいの?車両重量と車両総重量の違い

カタログだけでなく、車検証にも車両重量と車両総重量が併記されていて、違いは何か疑問に思ったことのある方もいるのではないだろうか。さらにフェラーリなどは乾燥重量をスペック表に記載している。レーシングカーには最低重量が規定されているほか、一般的ではないもののクルマを構成する要素として...

  
2190

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
898

ヤマハの考えるニュースタンダード 〜YAMAHA MT-09 SP ABS〜

MT-09は、ヤマハのスタンダードモデルである。そのスタイリングはモダンを極め、2000年代後半に欧州を中心に人気を極めたストリートファイター系に見えるかもしれないが、それに惑わされてはいけない。text:河野正士 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.187 ...

  
757

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.106 ディーゼル車規制の本質

2月末、深刻化する都市部の大気汚染を受け、ドイツの連邦行政裁判所が、各地方自治体が古いディーゼル車の乗り入れ規制を行うのは合法だという判断を下した。このニュースは日本でも大きく報道されたので覚えている人もいるだろう。問題は、ほとんどが「古い」という部分を抜いて伝えていたこと。その...

  
1543

誰でも知ってるクルマの王様!ロールス・ロイスのラインナップ

創立から100年以上という長い歴史を有するロールス・ロイスですが、そのブランド力は微塵も衰えることなく、現在も高級乗用車の代名詞ブランドとして揺るぎない地位を築き上げています。そんな現在のロールス・ロイスが販売しているラインナップをまとめてみました。文・西山昭智

  
3373

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.105 自動運転車事故の教訓

アリゾナ州で走行実験をしていたウーバーの自動運転車が死亡事故を起こした。夜間、自転車を押しながら道路を横切る歩行者にノーブレーキで突っ込んでしまったのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.185 2018年4月号]

  
1130

二重課税を解決か!? 自動車新税「環境性能割」とは?

クルマには、さまざまなかたちで税金が課せられています。そのため見方によっては、二重三重の課税となり、ことあるごとに問題となってきました。特に取得時には、自動車取得税と消費税が発生し、二重課税と言われてきました。その問題を解消するという目的で、消費税10%の引き上げと同時に検討され...

  
1172

トランクのリアガラスが開く!? ガラスハッチ搭載車5選

たまに見かける「ガラスハッチ」を搭載したクルマ。テールゲートとは別に、リアガラスだけが開閉できる仕組みになっています。以前は、多くのワゴンやSUVで見られた機構でしたが、現在は希少な装備になっています。そんなガラスハッチを採用している新旧モデルを紹介しましょう。文・立花義人

  
27783

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.162 XC60がトップを射止めた理由

大本命だったリーフが日産の完成車検査問題で辞退し、大混戦となった日本カー・オブ・ザ・イヤー。トップの座を射止めたのはボルボXC60だった。この結果を受け「納得いかない」といった声も聞こえてくる。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.182 2018年1月号]

  
338

輸入車のホイールは真っ黒!? 国産車と輸入車のブレーキパーツの違い

輸入車のホイールは、国産車に比べて汚れやすいと言われます。実際、街中で輸入車(とくに欧州車)のホイールを観察してみると、ボディはきれいなのにホイールが真っ黒になっているクルマを見かけます。以前国産車に乗っていたときは気にならなかったのに、なぜか輸入車に多いホイールの汚れは、いった...

  
5155

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.104 あおり運転に巻き込まれない

相次ぐ重大事故の発生を受け、警察庁があおり運転対策に乗り出した。実は過去にも同様の措置は講じられていて、'09年には高速道路での車間距離保持義務違反の罰則が強化された。しかし事態が改善されない状況を受け、今回はさらに厳しい措置となった。text:岡崎五朗 [aheadア...

  
1323

日本上陸を目前に控えたA110

死ぬまでにあと何台のクルマに乗れるか、考えたことない? と訊ねられたとき、僕は軽く驚いた。……ない。こうした仕事に従事してるからか、自覚に欠けた幼児性の成せる業か、いずれにせよ、ないのだ。あるいはそんなふうに限定的に考えることで自分の意識に〝呪〟をかけて、行く先まで限定的なものに...

  
603

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.103 ウィンタータイヤという選択

先日の大雪で首都圏の道路は大混乱に陥った。とはいえ今年の気候が特別だったわけではない。毎年一度か二度は東京も大雪に見舞われ、サマータイヤのまま走るクルマによって多数の事故や通行止めや大渋滞が引き起こされる。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2...

  
1434
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives