「車両総重量」の検索結果(44件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.51 聖域は、いつかなくなる

エレクトロニクス業界に詳しい人ならファブレスメーカーという言葉を知っているだろう。自前の工場を持たないメーカーのことだ。標準化された部品を使い、組み立ても他社に発注。OSにウィンドウズを搭載すればソフト設計すら行う必要もない。それに対し、自動車メーカーは自社の工場で生産し、パーツ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.39 望まれたトラックへの装着

エアバッグ、ABS、ESC(横滑り防止装置)に次ぐ第4の安全装置として注目を集めているのが衝突被害軽減ブレーキシステムだ。センサーで前方の障害物を探知し、衝突の危険性が生じたときは自動的にブレーキをかけて衝突を回避する。回避できないときでも、衝突時の速度を下げることで被害の低減を...

  
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初代NSX、フェアレディZなどに続き…栃木県警、パトカーにR35 GT-R NISMOを導入!

日本全国、各所で活躍するパトロールカー。その歴史には、ポルシェやマツダ RX-7といったスポーツカーをベースとしたものも、多く存在します。そんなパトカーに、日産 GT-R NISMOが加わります。導入するのは、GT-Rの生産拠点がある栃木県の警察です。

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.44 クルマ作りのプロ意識

前号で紹介したように、新型ムーヴはマイナーチェンジとは思えない大胆な設計変更によって、内外装だけでなく騒音、乗り心地、高速直進安定性、コーナリング性能といった走りの性能までをも大幅に改善してきた。マイナーチェンジ前モデルのオーナーの方には申し訳ないが、まるで「別物」と感じるほどの...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.43 ピンクのクラウン

いやはや驚いた。クラウンの発表会で披露されたのはなんとも派手なピンクのボディカラー。最初は発表会用の賑やかしだと思ったが、生まれ変わったクラウンの象徴として今年中に発売される予定だという。なぜピンクなのか? モチーフとなったのはトヨタが展開している企業CM「REBORN」で使われ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい vol.34 不可解な数字

新東名高速の御殿場~三ヶ日間が4月14日に開通された。不可解なのは、規制速度の引き上げを求める静岡県の要望に耳を貸さない形で、最高速度が100㎞/hに抑え込まれたこと。新東名高速はカーブの曲率を大きく、傾斜を小さくするなどして120㎞/hでも安全に走れる構造になっている。text...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい vol.35 誰のために!?

肩上がりの拡大期に、社員の間でも“造れば売れる”という意識が強まってしまい、誰のためにどんなクルマを造るのかを忘れていた」。 4月の記者会見で、トヨタ自動車の豊田章男社長が語った言葉だ。 「たくさんのクルマを売ってすごいですねと言われるより、素晴らしいクルマを造っていますねと言わ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.36 意思表示が求められている

2010年7月から、運転免許証の裏面に臓器提供の意志について記入する欄ができたのを皆さんはご存じだろうか。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.115 2012年6月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 ドライバー視点が欠けている

ネットサーフィンをしていたら「海外道路調査団派遣」なるちょっと気になる海外ツアーを発見した。募集元は高速道路調査会という公益財団法人。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 幼稚園バスのシートベルト

シートベルトは全席装着が基本中の基本。だが、幼稚園バスにはシートベルトの設置義務はない。国土交通省が、火災時の避難のしやすさや、異なる体型への対応の難しさを理由に特例扱いしているからだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.38 世界で闘うための変革

日本の自動車産業が変わろうとしている。しかも興味深いことに、トヨタと日産というリーディングカンパニーが変革の先頭を走っているのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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4トントラックの積載量は、4トンじゃなかったという事実

一般的に4トントラックというと、「荷物が4トンまで積めるトラック」だと思っている人が多いと思いますが、じつは4トントラックであっても、4トンの荷物を積むと過積載になってしまうことがあります。どうして、そんなことが起きるのでしょうか?

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.31 本質に立ち向かった軽

軽自動車の燃費競争がすごいことになっている。ダイハツが「ミラ・イース」で30㎞/ℓの大台に乗せてきたと思ったら、今度はスズキがアルトに「アルト・エコ」という燃費スペシャルモデルを追加。そのカタログには30.2㎞/ℓという数字が誇らしげに記載されている。text:岡崎五朗  [ah...

  
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「iQ」ベースのアストン・マーティン

イギリスの超高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンからコンパクトカーが発売された。その名は白鳥の雛を意味する「シグネット」。このクルマ、ベースはトヨタ「iQ」である。ただしiQと同じ部品はルーフとリヤフェンダーのみ、ほぼすべてをアストンマーティンのクオリティで作り替えている...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.33 刷り込みの危うさ

特集で触れたように86&BRZは日本が世界に提案する画期的なスポーツカーだが、巷にあふれるドリフト偏重報道は明らかにミスリードだ。コンパクト、軽量、低重心のFRという素性は、たしかにドリフト向きだし、ハイグリップタイヤを履いていないこともそんな特性を強調している。text:岡崎五...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.32 ハイブリッドが売れる国

ホンダから興味深い数字が発表された。昨年日本国内で販売された軽自動車を除くホンダ車のうち、実に45%がハイブリッドだったという。ホンダはこの先もハイブリッド比率の上昇を見込んでいて、近い将来には50%を超えると予想している。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.41 トヨタ流・バランスの方程式

トヨタが2013年3月期の連結営業利益見通しを発表した。円高や尖閣問題による中国での販売減などが目に付くなか、その中身はといえば意外なことに1兆500億円の黒字。しかもこれは尖閣問題以前の従来予想より500億円上乗せした額となる。text:岡崎五朗  [aheadアーカイブス v...

  
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