「試乗記」の検索結果(40件)

記事

新型ポロ、新エンジン「1.5TSI Evo」搭載による走りはどうなのか【新型ポロ TSI R-Lin...

2018年3月から、日本国内でも正式発売となったフォルクスワーゲン新型ポロは、「MQB」モジュール採用によるクラストップレベルの高い居住性や安全性から、大方の予想どおりマーケットから好意的に受け入れられ、年内に約1万台を販売する人気モデルとなっているという。また昨夏には、フォルク...

  
765

私が乗って選んだカー・オブ・ザ・イヤー2018-2019 ベスト5はこれだ!

第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーをボルボXC40が受賞した。昨年度のXC60に続く2回目の受賞で、連続受賞は輸入車としては初めてという。そのXC40とはどんなクルマか?が気になったこともあったので、次のクルマを選ぶついでに試乗してみました(その試乗記はこちら)...

  
4182

デザインだけでなく走りもスタイリッシュ!VW アルテオンの新グレード「エレガンス」試乗記

この世の中には「イイじゃない。なんだかんだ言っても、結局カッコいいんだから……」と心から言えてしまうようなクルマが、ごく少数ではあるが確実に存在すると思う。あくまで筆者の個人的嗜好に基づく見方であることを前提に言わせてもらえば、現行モデルなら例えばアウディ TTやメルセデス CL...

  
783

SUVの新ジャンル!? "さりげなさ"が魅力なフォルクスワーゲン パサート オールトラック試乗記

先ごろ、このCarMeでもティグアンTDIとトゥーランTDIの試乗レポートを立て続けにお届けさせていただいたばかりなのだが、このところ新世代クリーンディーゼル「TDI」搭載車の日本導入を積極的に展開しているフォルクスワーゲンから、また一つ魅力的なTDIモデル「パサート オールトラ...

  
1794

【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第六章:日産 リーフ

洋の東西を問わず、自動車の電動化がさほど遠くない将来に向けて既定路線になりつつあることは、もはや認めざるを得ない事実。その動きを見据えるかのごとく、例えばメルセデス・ベンツ「EQ」やアウディ「e-tron」など、新たなEVブランド展開を図ろうとするさまが話題となったばかりである。...

  
796

【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】EVならではの走りと充実した運転支援—それがリーフの魅力だ

ここ数年、欧州の自動車業界の話題は、EV(電気自動車)に対するものが、驚くほど増えている。それもこれも、2015年に発覚したフォルクスワーゲンによるディーゼル不正による影響が大きい。文・鈴木ケンイチ

  
768

車内をとても快適にするおすすめカー用品・便利グッズ15選!自動車のプロが厳選!

こちらの記事では、「車内を劇的によくする便利グッズ」、「使ってみたら便利なカー用品」というテーマのもと、おすすめカー用品をセレクト。便利なポイントもレビューする。そして、編集部からamazonで売れ筋の車の便利グッズをご紹介する。合計15個をプロが厳選して、ご紹介!

  
29678

【世界自動車見聞録】いまやポルシェの"柱"。カイエンの成り立ち

ポルシェAGによれば、2017年のグローバルでの新車販売台数は24万6375台、売上高は235億ユーロ(約3兆448億円)、そして営業利益は41億ユーロ(約5312億円)を記録したという。特筆すべきは、そのいずれもが過去最高の数字ということである。さらに、営業利益率は17%を超え...

  
1137

【高山正寛のテレマティクス Now!】ポルシェ カイエン、後発でもさすがの“速さ”でトップランナーに...

「うおおっ、これは…」思わず息を呑むほど驚いた。そのハンドリングの素晴らしさ・・・ではなく搭載するインフォテインメントシステムの驚くべき進化に対してである。文・高山正寛

  
2918

【吉田由美のYou & Me】新型カイエンは紫外線カット100%!女性に嬉しい装備がいっぱい!

ポルシェというと男性が好きなクルマ、走りに特化したスポーツカーというイメージですが、新型カイエンには女性に嬉しいポイントがいっぱい!文・吉田由美 写真・S.Kamimura

  
12342

【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】王道をゆく、安心感たっぷりの進化を見せた新型カイエン

ポルシェとはいわず、いまや世界のスポーティSUVの代表格となるカイエン。その最新モデルを試乗した。昨年の夏に欧州で発表され、日本にも今年になってようやくデリバリーが始まった、第3世代のカイエンだ。文・鈴木ケンイチ 写真・S.Kamimura

  
1715

【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第五章:ポルシェ カイエン

2002年のパリ・サロンにてポルシェ初代カイエンがデビューしたことが、現代のSUV(Sports Utility Vehicle)全盛時代の幕開けとなった……、とする見方には、概ねご賛同いただけるのではあるまいか?文・武田公実 写真・S.Kamimura

  
1849

【樽見祐佳の“女子流”】ハンドルを握れば、ポルシェのDNAを感じ取れる…ポルシェ カイエン

外苑前、いちょう並木。やっと冷たくなった風にのって、あのツンとした銀杏の香りが匂ってきた。まだ葉っぱは青々としているのに、もうすぐそこまで秋がやってきている。文・樽見祐佳 写真・S.Kamimura

  
1313

【ジョバンニ・ペトロルッティの視点】“ポルシェらしさ”はどこにあるのか

―Sportscar Together。オーストリアのグシュミントで356の第1号車が誕生してから70周年の今年、ポルシェはこんな刺激的な言葉でコミュニケーションを図ってきた。このワードは、なにも911やボクスター&ケイマンだけではなく、カイエンやマカン、パナメーラにまで適応され...

  
1252

世界に冠たる高級車ブランドの地位へ、キャデラックCT6【試乗記】

第一次世界大戦と第二次大戦を挟んだ時代、キャデラックは世界最上級の高級車ブランドの一角を占めていた。高級車という分野においては極めて重要な「格式」という要素について、この時代のV-16ないしはV-12エンジンを搭載したキャデラックに匹敵し得るアメリカ製ブランドは「パッカード」くら...

  
4381

安定した走りでグイグイと加速!フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTDI試乗記

2003年秋に登場した初代以来、いささか地味な印象を持たれながらも日本市場において着実に地位固めをしてきたゴルフトゥーランは、その名のとおりゴルフをベースとし、3列7人乗りのシートレイアウトが与えられたコンパクトMPV。二代目に当たる現行モデルの日本導入は2016年1月で、これま...

  
3199

ディーゼル×4WDの驚くほど軽快な走り。フォルクスワーゲン・ティグアンTDI 4モーション試乗記

今や全世界で百花繚乱の様相を呈しているSUVカテゴリーでは、セグメントCハッチバック車をベースとする、いわゆる「コンパクトSUV」も大盛況。日本勢やヨーロッパ勢、さらにはアメリカ勢も参入し、数々の人気モデルがマーケットでしのぎを削っている。文・武田公実 写真・Yoshi Daza...

  
4169

【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】超ハイパフォーマンスSUV、モデルX。日常の顔は…

モデルXの最上級モデルとなるP100D。シリーズ最大となる100kWhのバッテリーを搭載しており、その豊富な電力から生み出されるパワーは恐ろしいものがある。なんと0-100㎞/h加速が3.1秒! 話題のランボルギーニ・ウルスの3.6秒を軽々と上回り、ポルシェ911GT3の3.4秒...

  
2132

【プロフェッサー武田の試乗記】新型メガーヌR.S、乗り心地とハンドリングの完全両立

いわゆる自動車ジャーナリストを生業としていると、試乗させていただくニューモデルの多くについて、実際にステアリングを握る以前からある程度の予想がつくようにも思い込みがちである。たしかに近年の新型車は概ね出来が良いので、ほぼ事前の予測どおりのインプレッションとなることも多いのだが、年...

  
4018

【吉田由美のYou & Me】テスラ モデルXは、“オトナの”エンタテイメント

2003年に設立された「テスラモーターズ」。今やアメリカを代表するベンチャー企業のひとつですが、電気自動車のスポーツカー「ロードスター」を皮切りに、2008年にはセダンタイプの「モデルS」、SUVの「モデルX」と続き、この後は「モデル3」で一気に販売台数を増やす予定です。文・吉田...

  
3792
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives