「試乗会」の検索結果(105件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.90 僕のプリウス評価

37回目を迎えた日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は日本でもっとも歴史が長く、かつ権威のある賞だ。元編集者や自動車メーカーOBが中心のRJCカーオブザイヤーに対し、選考委員のほとんどが現役バリバリのモータージャーナリストであり、ドライビングスキル、試乗しているクルマの数、...

  
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継承される名前の重さ 〜ホンダ CRF1000Lアフリカツイン

「ブランディング」という言葉がある。例えば、ひとつの商品名が何を想起させるか、それによっていかにして消費行動を喚起するか。市場を睨む者たちは、あらゆるテクニックを駆使、コストを投入してそれを成功させようとし、世の中はそうして作り上げられたブランドネームに満ちている。text:春木...

  
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私の永遠の1台 VOL.15 日産 7代目スカイライン(R31型)

いきなりだが、「お酒はぬるめの燗がいい」そうなれば、「肴はあぶったイカでいい」だったら、「女は無口なひとがいい」八代亜紀はこう「舟歌」で絶唱する。ちなみに作詞はかの阿久 悠だ。ではクルマは? 「クルマはボロがいい」と喝破したのは徳大寺有恒さんだった。text:舘内 端 [ahea...

  
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私の永遠の1台 VOL.11 ランドローバー レンジローバー

命を落としてもおかしくないほど、無知で未熟なまま飛び込んでしまった私を、サハラ砂漠は容赦ない厳しさで迎え、ギリギリのところで生かし、最後は温かく包んで送り返してくれた。あんなにも〝生きること〟に貪欲になったのは、後にも先にも、あの猛烈に熱く乾いた大地にいた20日間だけだ。text...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.95 SUVが上位3台を独占したWCOTY

世界23ヵ国、75人のモータージャーナリストが選考委員を務めるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)。13回目となる今年のイヤーカーに輝いたのは、ジャガー初のSUVである F-PACE だった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.174...

  
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【世界自動車業界見聞録】e-Golfは普通のクルマ、だからT型フォードになれるのだ

e-Golfのステアリングをはじめて握ったのは、2014年3月のベルリンでのことであった。VWが主催したメディア関係者向けの試乗会に運良く参加することができたからだ。

  
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今回で10年目?チューニングカーの祭典「HKS PREMIUM DAY in FSW 2018」開催...

チューニングパーツメーカーの巨塔、HKSが富士スピードウェイで単独開催するイベントHKS PREMIUM DAY in FSW 2018 がやってきます!今回の詳細は如何に??

  
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アメリカ大統領就任に見たのはセダンの終焉か

セダン受難の時代である。さる1月20日の米大統領就任式でも、就任前のトランプ・ファミリーが乗ってきたのは黒塗りのシヴォレー・サバーバンであって、キャディラック、あるいはリンカーンのフルサイズ・セダンではなかった。このクルマ選びはトランプにピッタリで、ホワイトハウスへと向かう映像は...

  
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東京エスプリ倶楽部 vol.7 トヨタイズムの真骨頂

発売前のレクサスの大型クーペ、LCをマジマジと見る機会があった。2012年のデトロイト・ショウに展示されたコンセプトカー、LF-LCがもとになっている。それゆえ、やや既視感はあるけれど、NXやRXのようなペキペキ・デザインとは違う方向にレクサス全体が向かうのだとすればたいへん好ま...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.75 VW不正事件とジャーナリストの務め

VWにとって未曾有のスキャンダルになったディーゼル車の排ガス問題。事の発端となった米国に加え欧州でも不正が発覚するなど、ことはVWの経営、ひいてはメイドインジャーマニーの信頼失墜にまで及びつつある。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.155 2015年10月号]

  
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LC500に見るレクサスの野望

レクサスLC500で走り回った1日の最後に横浜でヨーコに会った。待ち合わせしたのだけれど、渋滞で遅れて1時間待たせた。ヨーコはどこにいるのか。髪の長い女だって。ここにはたくさんいるからね。ヨーコには3度会ったことがあるのだけれど、ちょっと前なら覚ちゃいるが、最後に会ったのはひと月...

  
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KTMのコーナーロケット 新型390 DUKE

もしかしたら、もう大型じゃなくてもいいのかもしれない…。イタリアのトリノで行われた新型390 DUKEの試乗会にて、そんなことを思った。そもそも、私が二輪免許を取得したのは、2006年に施行された大規模な排ガス規制の影響で、キャブ車と400㏄以下のバイクが、ほぼ全滅し、妥協したく...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.96 ブーム到来

空前絶後のSUVブームである。その昔、クロカン四駆が流行った時期があったが、あれはあくまで麻疹のような流行現象。長続きはしなかった。しかし今度のSUVブームはどうやら本物になりそうだ。今年4月にはトヨタC-HRが国内販売台数トップを獲得。ヴェゼル、ハリアー、エクストレイル、CX-...

  
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BMWの底力「BMW HP4 RACE」

BMWモトラッドが富士スピードウェイで試乗会を開催すると聞いた時から憂鬱だった。今回試乗するのは、BMWが誇るスーパースポーツS1000RRをベースに製作された、公道走行不可のスペシャルモデルだったからだ。text:神尾 成 photo:山岡和正 [aheadアーカイブス vol...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.9 メッセージを伝える場所

トヨタ2000GT、日産ブルーバード、いすゞ117クーペ、デロリアンDMC-12…ヒストリーガレージがこれまで開催してきた同乗試乗会のラインアップの一例である。これら以外にも館内に展示されている多くのヒストリックカーが同乗試乗会に登場している。どのクルマも、子ども時代に憧れたもの...

  
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GSX-Rとは何か

「これがGSX-Rなのか?」走り出してすぐに違和感を覚えた。自分の知るかぎりGSX-Rと名の付くバイクは、荒々しくアグレッシブな印象があったからだ。text:神尾 成 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.178 2017年9月号]

  
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大の大人のバイク選び

アジアでの需要や、世界的なライダーの高齢化によって、昨今、魅力的な小排気量車が増えてきた。皮肉にも思えるが選択肢が増えるという意味で幸せなことである。text:山下 剛 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.178 2017年9月号]

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.62 インプレッション

自動車ジャーナリストや自動車メディアにとって自動車メーカーが主催する新車試乗会への参加は重要な仕事の一つだ。ありがたいことに(全ての車種ではないが)aheadもお声掛けいただいている。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.177 2017年8月号...

  
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アルシオーネ、レパード Jフェリー...バブル期が生んだ、人気はイマイチだったけど入魂の逸品車!

お金が潤沢にある時代というのは、さまざまなチャレンジを自動車業界にも許しました。そのなかには、マニアックすぎて突き抜けた価値観があまり理解されなかった例もありました。巨額投資に対して残した成果や実りの少なさから、それらは”バブルの徒花”と呼ばれるように…。しかし、掛けられたコスト...

  
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新型メルセデス Sクラスと新型レクサス LS…どちらが買い?

2017年8月9日、メルセデス・ベンツ W222型Sクラスは、ほぼニューモデルといって良いほどのビッグマイナーチェンジを受けました。その狙いは、今秋発売予定の新型レクサス LSを迎え撃つためでしょうか?世界的にもライバルになるであろう、この2台。あなたはどちらが欲しいですか?

  
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