「試乗会」の検索結果(112件)

記事

空気で守る空気を守る シトロエン・C4カクタス

テレビ、パソコン、洗濯機など、 自分の身のまわりには、10年以上使い続けているモノが多い。買うときにデザインから使い勝手まで、とことん悩み抜いて選んだ結果ではないかと勝手に考えている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.142 2014年9月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.64 ルノー・ルーテシア 1.2 クイックシフト5

本誌で仕事を始めたとき、私はペーパードライバーだった。そればかりか、ハッチバックとセダンの違いもろくに分からぬずぶの素人。それでも、偶然出会ったこの雑誌に魅力を感じていたので、「興味さえ持てれば大丈夫」という当時の編集長の言葉だけを頼りに、編集部に入ったのだった。text:ahe...

  
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小沢コージのものくろメッセ その9 最近のマツダはなぜ凄いのか?

最近、ヤケに進捗著しいマツダ。セダンのアテンザ、ハッチバックのアクセラ、コンパクトカーのデミオ。いわゆる「スカイアクティブ技術」が導入されてからの一連の新車は、デザインの質、インパクト、一貫性、走りの良さ、燃費の良さ、ディーゼル技術の投入と明らかに勢いを感じる。text : 小沢...

  
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クラスレス感が魅力の孤高の存在

「390 DUKE(デューク)」が納車されて8ヵ月ほどたった。僕にとって人生初めてのバイクだ。待ちに待って手に入れたこのバイクを僕はかなり気に入っている。text:岡崎心太朗、神尾 成 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.143 2014年10月号]

  
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オンナにとってクルマとは Vol.58 ギャップのトキメキ

茶髪で反抗的なワルっぽい男の子が、電車の中でおばあさんに席を譲っていたり、いつも勉強ばかりしている無愛想な彼が、道ばたで猫に微笑んでいたり。偶然にもそんな姿を目にしちゃった時に、オンナはトキめいてしまうものだ。これは“ギャップ”の魔法というのだろうか。text : まるも亜希子 ...

  
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ドゥカティの描く日本地図 〜DUCATI ROUTE OF JAPAN

バイクを作って売るのがバイクメーカーの本分だが、バイクという工業製品が誕生して百余年、それだけやっていればいい時代はとっくに終わっている。バイクをどう使い、どう楽しむのか、どのような方法ならその製品の魅力を十全に味わうことができるのかについての提案も、今や本分のひとつだろう。te...

  
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DUCATI Multistrada 1200S(ドゥカティ ムルティストラーダ)

ムルティストラーダはイタリア語で「多様な道」という意味。オンロードからオフロード、ツーリングから街中まで、すべての道を快適に走破できるというコンセプトで作られた。スーバーバイク1198と同じ水冷エンジンでサーキットも楽しむことができるはず。オフロードを走れるバイクなのに都会も似合...

  
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小沢コージのものくろメッセ その21 偉大なるマンネリの旨さ

先日、アメリカ西海岸に行ってマツダ・ロードスターのUS版に乗ってきた。ベタな日本人旅行者の自慢みたいでイヤだが、恒例の「WCOTY」こと世界カー・オブ・ザ・イヤーの試乗会があるからだ。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.157 2015年12月号]

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.49 ミラノを巡る2つの出会い

今号の特集でご紹介したカーデザイナーの内田盾男さんは、この4月にミラノで松本 葉さんが引き合わせてくださったのだが、この出会いを「奇跡みたいだ」と言う人がいる。私のラリーレイドの先生である菅原義正さんだ。text/photo:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.90 僕のプリウス評価

37回目を迎えた日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は日本でもっとも歴史が長く、かつ権威のある賞だ。元編集者や自動車メーカーOBが中心のRJCカーオブザイヤーに対し、選考委員のほとんどが現役バリバリのモータージャーナリストであり、ドライビングスキル、試乗しているクルマの数、...

  
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継承される名前の重さ 〜ホンダ CRF1000Lアフリカツイン

「ブランディング」という言葉がある。例えば、ひとつの商品名が何を想起させるか、それによっていかにして消費行動を喚起するか。市場を睨む者たちは、あらゆるテクニックを駆使、コストを投入してそれを成功させようとし、世の中はそうして作り上げられたブランドネームに満ちている。text:春木...

  
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私の永遠の1台 VOL.11 ランドローバー レンジローバー

命を落としてもおかしくないほど、無知で未熟なまま飛び込んでしまった私を、サハラ砂漠は容赦ない厳しさで迎え、ギリギリのところで生かし、最後は温かく包んで送り返してくれた。あんなにも〝生きること〟に貪欲になったのは、後にも先にも、あの猛烈に熱く乾いた大地にいた20日間だけだ。text...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.95 SUVが上位3台を独占したWCOTY

世界23ヵ国、75人のモータージャーナリストが選考委員を務めるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)。13回目となる今年のイヤーカーに輝いたのは、ジャガー初のSUVである F-PACE だった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.174...

  
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【世界自動車業界見聞録】e-Golfは普通のクルマ、だからT型フォードになれるのだ

e-Golfのステアリングをはじめて握ったのは、2014年3月のベルリンでのことであった。VWが主催したメディア関係者向けの試乗会に運良く参加することができたからだ。

  
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今回で10年目?チューニングカーの祭典「HKS PREMIUM DAY in FSW 2018」開催...

チューニングパーツメーカーの巨塔、HKSが富士スピードウェイで単独開催するイベントHKS PREMIUM DAY in FSW 2018 がやってきます!今回の詳細は如何に??

  
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アメリカ大統領就任に見たのはセダンの終焉か

セダン受難の時代である。さる1月20日の米大統領就任式でも、就任前のトランプ・ファミリーが乗ってきたのは黒塗りのシヴォレー・サバーバンであって、キャディラック、あるいはリンカーンのフルサイズ・セダンではなかった。このクルマ選びはトランプにピッタリで、ホワイトハウスへと向かう映像は...

  
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東京エスプリ倶楽部 vol.7 トヨタイズムの真骨頂

発売前のレクサスの大型クーペ、LCをマジマジと見る機会があった。2012年のデトロイト・ショウに展示されたコンセプトカー、LF-LCがもとになっている。それゆえ、やや既視感はあるけれど、NXやRXのようなペキペキ・デザインとは違う方向にレクサス全体が向かうのだとすればたいへん好ま...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.75 VW不正事件とジャーナリストの務め

VWにとって未曾有のスキャンダルになったディーゼル車の排ガス問題。事の発端となった米国に加え欧州でも不正が発覚するなど、ことはVWの経営、ひいてはメイドインジャーマニーの信頼失墜にまで及びつつある。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.155 2015年10月号]

  
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LC500に見るレクサスの野望

レクサスLC500で走り回った1日の最後に横浜でヨーコに会った。待ち合わせしたのだけれど、渋滞で遅れて1時間待たせた。ヨーコはどこにいるのか。髪の長い女だって。ここにはたくさんいるからね。ヨーコには3度会ったことがあるのだけれど、ちょっと前なら覚ちゃいるが、最後に会ったのはひと月...

  
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KTMのコーナーロケット 新型390 DUKE

もしかしたら、もう大型じゃなくてもいいのかもしれない…。イタリアのトリノで行われた新型390 DUKEの試乗会にて、そんなことを思った。そもそも、私が二輪免許を取得したのは、2006年に施行された大規模な排ガス規制の影響で、キャブ車と400㏄以下のバイクが、ほぼ全滅し、妥協したく...

  
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