「筑波サーキット」の検索結果(35件)

記事

HKSが世界最速のチューニングカーを決めるWTAC2018に参戦決定

2018年8月16日、株式会社エッチ・ケー・エス(本社:静岡県富士宮市、社長:水口大輔)(以下、HKS)は2018年10月12日-13日にオーストラリアシドニーで行われる「Yokohama World Time Attack Challenge 2018」に TRB-03(T...

  
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BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
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夏の終わり

人生の春の頃に芽生えた想いを、夏の時期が過ぎても人は持ち続けてしまうもの。しかし年齢と共にその気持ちを維持していくことがだんだんと難しくなってくる。text:吉田拓生、小沢コージ、伊丹孝裕 photo:山下 剛、長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号...

  
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粋 〜クルマの美学〜

粋とは何か。粋であることはカッコイイことだが、カッコイイことが粋であるとは限らない。渋い=粋でもない。人が羨むクルマに乗っていても、人より速く走れたとしてもそれが粋であるとは言えないのだ。そして粋とは、作法ではなくカタチでもない。text:吉田拓生、伊丹孝裕、小沢コージ、まるも亜...

  
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マイ・ファースト・ラブ

クルマやバイクに興味を持ったきっかけはそれぞれだけど、初めてクルマやバイクにときめいた気持ちはみんな同じだと思う。それは子供の頃に夢見たスーパーカーでも、免許を取って最初に運転したバイクでも、大人になって理想のクルマが見つかったときであっても。text:嶋田智之、丸山浩、竹岡圭、...

  
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45歳からの原点回帰

年齢を重ねるごとに、「感じること」が段々難しくなってくる。クルマやオートバイに対する情熱も以前のようには持てなくなってくるものだ。クルマやオートバイに乗り始めた頃のことを覚えているだろうか。自転車のように自分の足で漕がなくても前に進む歓びや、スピードという快感を初めて身体で感じた...

  
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女性がモータースポーツをするということ

二輪四輪問わず数々の走行会やイベントを主催しているWithme Racingの丸山 浩さんからの誘いを受け、「袖ヶ浦・マル耐」に参加することになった。初めての人もレースに参加しやすいようにと、さまざまな工夫の元、レギュレーションが定められている。この4時間耐久レースを、腰山峰子さ...

  
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開発車両をサーキットで走らせる。すべては「安全で良い車を作る」ために…

覆面や渦巻き模様をペイントした開発車両が、サーキットでテスト走行している写真を、雑誌やインターネットで見かけること、ありますよね。メーカーがわざわざサーキットで開発中の車を走らせるのには、どんな理由があるのでしょうか。文・吉川賢一

  
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トップフューエルが拘るスイフトスポーツのチューニング ZC31から3代に渡って築き上げた技術とは?

2017年秋にリリースされ、納車待ちのバックオーダーが絶えないスイフトスポーツ。スポーツカー離れの昨今において、チューニングベースとして多くのユーザーからの期待を集める人気車種です。そのスイフトスポーツも3代リリースされておりますが、3代に渡りこだわりのチューニングを提案し続けて...

  
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「ベビー用品ではないことが 決め手でした」〜タカタを選んだ理由

「いわゆるママ友たちと“あの掃除機がいいらしいよ”といった口コミで盛り上がることはあっても、チャイルドシートが話題になることはまずないですよねぇ」と残念そうに話すのは、桜井裕美さん。かつてはサーキットに通っていたほどのバイク乗りであり、現在は三児の母である裕美さんにとって、チャイ...

  
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ロードスター メディア対抗4時間耐久レース 二輪レーサーが挑む初めての四輪レース

2輪が感覚的で時に勢いも必要とするフィジカルな乗り物だとすれば、4輪は理性的でどちらかと言えば多くの場面で我慢を求められるメンタルの乗り物。もちろん速さを突き詰めていけばそれらがどんどんクロスオーバーしていくはずだが、初めて4輪のレースを経験した日、そんな風なことを思っていた。t...

  
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片山右京 常に熱くありたい

1963年生まれ。「カミカゼ・ウキョウ」の異名を持つ元F1ドライバー、片山右京。50代になって落ち着いた日々を過ごしているかと思いきや、やっていることや立ち位置は変化しても、今も現役の時と変わらない勢いでチャレンジし続けている。50歳を超えても尚、熱を失わず、自らもチャレンジし、...

  
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忘れられないこの1台 vol.42 MOTO-GUZZI 1000S

モトグッツィ1000S、いまから15年以上前に手に入れた愛車。すぐにでも動かすぞと言いながら、数年ガレージに停めたままだ。時間ができたらすぐに整備する、いまや口癖を通り越し妄想に近くなってきた。text:河野正士  [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 出場! vol.1 先生を決める

今年も9月7日(土)に、24回目となるメディア対抗ロードスター4時間耐久レースが、筑波サーキットで開催される。aheadも3年ぶりに参加することを決めた。さて今年はどういうメンバーで、どんなテーマでレースに臨もうかと話し合ううち、気が付くと、私がドライバーとして初出場することにな...

  
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メディア対抗ロードスター4時間耐久レース vol.2 レーシングスーツ

もしレースに出場すると決めて、そのレースのレギュレーションに則ったクルマが準備できたとしても、それですぐにレースができるわけではない。競技ライセンスを取得する費用やサーキットの走行費用などが掛かるのは当然として、それ以外に思わぬところで想像以上にお金が掛かるのがレーシングギアであ...

  
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マン島に勝利するための「無限」製EV

「ゼロから何かを生み出そうとする気持ちを忘れちゃいけない。だからやるんです」と、無限(M-TEC)の勝間田聡エントラント代表は言う。彼らが作り上げた電動レーシングバイク「神電・貳(シンデン・ニ)」の試乗会が開催された筑波サーキットでのことだ。text:伊丹孝裕 photo:長谷川...

  
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チームaheadの舞台裏 第27回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース

9月5日、第27回メディア対抗ロードスター4時間耐久レースが開催された。一口に27回とは言うが、27年続けるというのはなかなか大変なことであろうと想像する。主催するマツダには業績低迷の時期もあり、近年、記憶に残っているのは'08年のリーマンショックである。text:ah...

  
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クラスレス感が魅力の孤高の存在

「390 DUKE(デューク)」が納車されて8ヵ月ほどたった。僕にとって人生初めてのバイクだ。待ちに待って手に入れたこのバイクを僕はかなり気に入っている。text:岡崎心太朗、神尾 成 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.143 2014年10月号]

  
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メディア対抗ロードスター4時間耐久レース ダカールへの道(番外編)

今年もまたその日はやって来た。メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(メディア4耐)だ。今年はこのレースが始まって25回目となる記念すべき年でもあり、筑波サーキットには前々日に公開されたばかりの新型ロードスター、NDも展示された。text:ahead編集長・若林葉子 photo...

  
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忘れられないこの1台 vol.65 KAWASAKI GPZ900R

1986年、映画『トップガン』が流行った時代。映画の主人公トム・クルーズが乗る黒赤のGPZ900Rニンジャに憧れた人は多いと思う。僕はまだ小学生でバイクには縁が無く、兄が乗る400㏄ニンジャしか知らなかった。text:佐野新世 [aheadアーカイブス vol.143 2014年...

  
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