「生産終了」の検索結果(189件)

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ついに国内生産終了、パジェロが拓いたSUVへの道

日本のRV市場を支えてきた三菱自動車のパジェロが、今年8月で約37年間の国内での歴史に幕を閉じることが発表されました。かつて「夢の景品」ともなっていたパジェロの歴史と、その役割を振り返ります。文・山崎友貴

  
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RX-8、S-MX…1代限りで消えてしまった車たち8車種

トヨタ「クラウン」は現行モデルで15代目、日産・スカイラインは13代目と、何十年も続くブランドネームがある一方、1世代限りでひっそりと消えてしまう車名も少なくないもの。しかし、短命だったからといって必ずしも車のデキが悪かったわけではなく、惜しまれながらブランド終了を迎えた車種も…...

  
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フェアレディZ、MR2…Tバールーフを採用した車たち

最近では見かけなくなってしまったTバールーフのクルマ達。1970年代にアメリカで安全基準が厳しくなり、従来のオープンカーで安全基準をクリアするにはコストの採算が取れなくなってしまいました。そこで安全基準をクリアしつつ風を感じるクルマとして誕生したのがTバールーフでした。今回はそん...

  
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2018年に消えていったクルマたち

販売(生産)を終えたクルマは、ホームページなどのラインナップからいつの間にか消えていたり、販売を終えたクルマと表示されたりして、ひっそりと姿を消すケースが多い。2018年に「カタログ落ち」したクルマはあるのだろうか?文・塚田勝弘

  
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受け継がれた"86"という名前。トヨタ86とAE86に共通点はあるのか?

早いもので2012年にトヨタ86とスバルBRZが登場してから7年が経った。トヨタ86の車名は、1983年から1987年に掛けてFRとしては最後となった名機4A-GEを積むカローラレビン&スプリンタートレノの型式AE86に由来するものではある。しかし発売当初から「トヨタ86はAE8...

  
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日本でリムジンに採用されている車5選

リムジン女子会を始め、運転手付きのリムジンを手配して特別な時間を過ごす「リムジンパーティー」が、ここ数年、若い人たちの一部で流行っています。本来、リムジンはVIPの人たちの乗り物でしたが、それを逆手にとってVIP気分を味わおうというものです。今回、注目するのはリムジンに使われる車...

  
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無骨さが魅力!メルセデスGクラスに似たデザインの車3選

外観の重厚感と内装の高級感から富裕層に絶大な人気を得ている高級オフローダーメルセデス・ベンツ Gクラス。発売から40年経過した現在も基本的なデザインは変わらず無骨さを保ち続けています。「オフローダーはこうであるべきだ」と言わんばかりの雰囲気も感じられます。他メーカーからは、Gクラ...

  
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桁違いな超高級車!メルセデス・マイバッハのラインナップ

「マイバッハ」という聞き慣れないクルマのブランドをご存知ですか? 110年前の1909年。のちに自動車開発、ガソリンエンジンのパイオニアとして、のちに出会うカール・ベンツともにダイムラー・ベンツを立ち上げたゴットリープ・ダイムラーとエンジンの研究をしていたヴィルヘルム・マイバッハ...

  
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"カブトムシ"もこれで見納め!2019年で生産終了となるビートルの歴史を振り返る

フォルクスワーゲンは、2019年7月をもって「ビートル」の生産を終了すると発表しています。現在のビートルは、かつてのタイプ1をモチーフにしたスタイリングで、人気を博しました。そこでここでは、惜しまれながらも消えてゆくビートルの歴史を、あらためて振り返ってみることにしましょう。文・...

  
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中身を最新技術にして復活してほしいクルマ5選

日本のクルマ社会は、1950年代後半に始まり、オイルショックやバブル崩壊を乗り越えて、かれこれ半世紀以上が経過しました。その間には、さまざまな事情から惜しまれながら消えた名車もたくさんあり、いまでも人気のクルマも少なくありません。しかし、古い車は運転にコツがあったり、燃費が悪かっ...

  
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排ガス規制でバイクが消える

現在、バイクはユーロ4という基準によって排ガス規制値が定められている。新型車は2016年10月から、継続生産車は今年9月1日から適用された。モンキー、SR、セロー、W800、ST250など、今回の規制強化で消えるバイクは枚挙に暇がなく、日本4メーカーのウエブサイトのラインアップ一...

  
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エンジンルームはどこ!? 軽トラのエンジンルームの開け方

乗用車のエンジンは一般的にボンネットのなかにありますが、ボンネットのない軽トラはどこにエンジンがあるでしょうか。馴染みがないという方も多いと思いますが、じつは大きなホームセンターや家具店では、ユーザー自身が荷物を運ぶため、軽トラの貸出をおこなっている店舗もあります。そういった場所...

  
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アウトドアユーザー必見!車中泊に便利なポップアップルーフ車5選

ルーフ部分が持ち上がりテント形状の空間を作り出すことができる「ポップアップルーフ」。テント部分を折り畳めば、立体駐車場なども駐車可能で、いざという時に車内空間を大幅に増やすことができる、キャンプや車中泊を楽しむユーザーに人気のカスタムとなっています。しかしなかには最初からポップア...

  
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和製ハマー!? 自衛隊高機動車の民生版「トヨタ メガクルーザー」ってどんな車?

和製ハマーとも称されるトヨタ メガクルーザーが初めてお披露目されたのは1993年、千葉幕張メッセで開催された第30回東京モーターショーのトヨタブースでした。当時は空前のクロカン4×4ブームということもあり、究極のRV、4×4として大きな話題を集めました。自衛隊用に「高機動車」とし...

  
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どこにあるの!? ウインカーレバーがないクルマ3選

運転中、頻繁に操作する必要があるウインカーレバー。国産車なら、ステアリングコラムの右側に、ライトなどの操作も兼ねたレバーが装着されています。ところが最近、ウインカーレバーのないクルマが現れました。それはどんな構造で、どうやって操作するのでしょうか?文・立花義人----------...

  
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5ナンバーから3ナンバーになったクルマ5選

グローバルモデルでは日本でいうところの5ナンバー(総排気量2.0L以下、全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下の小型車サイズ)であることは求められるはずもなく、いまや5ナンバーであることにこだわっている国産車も減っている。自動車税が排気量だけに由来...

  
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SPECIAL ISSUE クルマとバイクの世代論

「クルマ」や「バイク」と一言で言うが、世代によってその捉え方はまったく異なる。品格ある絶対的存在としてクルマがあった時代、自らの成功を証しするものとしてクルマやバイクに憧れを抱いた世代、そしてクルマやバイクが単にひとつのツールとなった世代。世代によってクルマ観はさまざま。それでも...

  
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「軽だからってナメるなよ!?」走って楽しい軽自動車5選

日本独自の自動車規格である軽自動車。コンパクトなボディや価格の安さを魅力に、国内新車販売の3割〜4割を占める人気カテゴリーとなっています。一方で普通車にくらべると、排気量制限によるエンジンパワー不足など、なにかと劣るイメージがあります。とはいえ走る楽しさは、絶対的なパワーだけで語...

  
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50年の歴史を改めて振り返る!スカイラインGT-RからGT-Rへ、どう変わった?

有価証券報告書の虚偽記載で逮捕されたカルロス・ゴーンの功罪が様々言われているが、GT-Rというブランドを復活させたことは氏の功績であろう。日本のドメスティックモデルであったスカイラインGT-Rを「GT-R」として独立させたことで日産のテクノロジーショーケースであり、スポーツイメー...

  
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汚れたらホースで水洗い!? アウトドアをさらに楽しめるオープンデッキの車3選

皆さんは、アウトドアを楽しむなら、どんなクルマを選びますか?乗車定員、汚れにくいシートや荷室、積載量、荷物の積みやすさなど、気になる要素はいろいろあると思います。そのなかで、荷物の積み降ろしやすさ、汚れ物も気にせず積載できるなどの条件を満たすスタイルが、オープンデッキです。そんな...

  
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