「現代」の検索結果(764件)

記事

車のバッテリーはアイドリングでも充電される?走らないとダメ?

クルマを点検して「バッテリーが弱っていますよ」と言われたことはないでしょうか。これはバッテリー電圧が下がっている(12.5V以下あたりが目安)という意味で、バッテリーが傷んでいることもあれば、単に充電が足りていないこともあります。では、後者の充電が足りていないというのは、どういう...

  
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オーナーになって一年。電気自動車「リーフ」は中古で買ってこそおいしいを実感した

日産リーフ、言わずもがな100%電気自動車のトップランナーといえるモデルだ。初代のデビューは2009年、そこから幾度かのマイナーチェンジにより性能をアップしつつ、2017年にはフルモデルチェンジを果たした。じつはドアは初代と二代目で共通だが、そんなことを感じさせない大変身したルッ...

  
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ついに国内生産終了、パジェロが拓いたSUVへの道

日本のRV市場を支えてきた三菱自動車のパジェロが、今年8月で約37年間の国内での歴史に幕を閉じることが発表されました。かつて「夢の景品」ともなっていたパジェロの歴史と、その役割を振り返ります。文・山崎友貴

  
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MINIの楽しさに実用性をプラスするMINI「クロスオーバー」

MINI・クロスオーバーは、MINIの4番目の派生モデルとして誕生し、日本では2011年から発売が開始された。3ドアのコンパクトカーである基本のMINIに対して、MINI・クロスオーバーはSUVであり、MINI初の4ドア、そしてMINI初の4輪駆動モデルを用意していた。ちなみに、...

  
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温故知新…アルピーヌ・ルノーA110ベルリネットと新生アルピーヌA110を乗り比べ【後編】

旧き佳き「ルノー・アルピーヌA110-1600S」と、今や日本でもスポーツカーファンを熱狂させている「アルピーヌA110ピュア」を乗り比べる。クラシックカーを愛してやまない筆者にとっては、旧A110の魅力をどれだけ現代に体現できているか否か?という命題ばかりが気になっていたのだが...

  
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温故知新…アルピーヌ・ルノーA110ベルリネットと新生アルピーヌA110を乗り比べ【前編】

昨2018年6月、日本国内においても先ずは初回限定版の「プルミエール・エディション」からリリースされた新生アルピーヌA110は、あまりの人気ゆえにくじ引きで購入者が決められたことで話題を呼んだ。また同年末には、正規のカタログモデルたる「ピュア」と「リネージ」の国内販売も開始となり...

  
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日本唯一のフェラーリ本社公認クラブ…フェラーリ・ブランチ改め、FOCJブランチって?

洋の東西、あるいは年齢や性別を問わず、フェラーリに憧れるクルマ好きは枚挙にいとまがない。そんなフェラーリファンが、長年の夢をかなえてついにオーナーとなった時、まずは愛車とともに行ってみたいイベントの筆頭格とされてきたのが、日本におけるフェラーリの聖地とも言われる「ミュゼオ御殿場(...

  
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誕生から30年を迎えたマツダロードスターをオートモビルカウンシル2019にてチェックした!

オートモービル カウンシル2019に出展したマツダのブースは、まさにロードスター、一色。歴代のロードスターはもちろんのこと、初代の「プロトタイプモデル」や日本初公開となる、初代をベースとして製作された「クラブレーサー」を合わせて全6車種の展示となりました。今回はヘリテージをテーマ...

  
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0-100km/h加速で4.8秒…スーパースポーツの下半身にクーペスタイルのSUVキャビン ジャガー...

昨年3月のジュネーヴ・ショーにて、正式な市販モデルが世界初公開されたジャガー「I-PACE」。今年年明けには「ヨーロッパ・カー・オブ・ザイヤー2019」を授与されるなど、世界が注目するジャガー初のフルBEVがついに日本にも上陸。デリバリーの開始に先立って、テストドライブのチャンス...

  
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やっぱりかっこいい…リトラクタブルヘッドライトと言えばこの車たち

フロントノーズを低くして空気抵抗を減少させつつ、ヘッドライトの高さを確保するために生まれたリトラクタブルヘッドライト。1970年代~1990年代のスポーツカーに多く採用されました。そんなリトラクタブルヘッドライトを採用した車種はフロントノーズが低くカッコいいクルマ達ばかり、今回は...

  
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最近聞かなくなった自動車チューニング用語&パーツ4つ

チューニングやドレスアップといったカスタマイズは、自動車趣味のひとつとして完全に市民権を得ている。それには合法チューンといわれる保安基準を満たしたカスタマイズが主流になってきたことも貢献していることだろう。とはいえ、日本でチューニングが盛んになりはじめた1970年代からしばらくは...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第七章:スズキ ジムニー

もう10年ほど前のことになるが、神奈川・葉山の市街地にて、新車のごとく綺麗にレストアされた旧いジムニーに遭遇したことがあった。一見したところ1981~90年に生産された「SJ30系」ないしは「JA71系」と思しきそのジムニーは、リフトアップやタイアの拡大などは一切行われていない、...

  
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スズキがジムニーに託すもの【世界自動車業界見聞録】

今回のテーマが、スズキ・ジムニーだと聞いて正直困惑しました。本コラムでは、そのタイトルの名の通り、テーマとなるモデルやメーカーについて、世界中を取材する中で筆者が感じたことをマクロな視点でまとめていくことを常としていました。しかし、ジムニー、しかもグローバル販売されているジムニー...

  
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今だからこそ復活したら嬉しい!1980年代の車5選

昨年、イタリアのコーチビルダーによってランチア「ストラトス」を現代的にアレンジしたモデルが、発表されたことを覚えているでしょうか。クルマ好きな人の中には、こうして往年の名車のリメイクに夢を見る人もいるでしょう。みなさんだったら、どんなクルマに復活してほしいでしょうか? 回は筆者の...

  
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安すぎる!激安のハッタリ中古輸入車たち 〜50万円以下編〜

きっと新車を購入される皆様が気にされる要素の中に「リセールバリュー」というものがあると思う。なぜなら車は高額商品が故、耐久消費財の中でも売却値が比較的つく方だからだ。だが以外に知られていないのは、リセールが高くつきやすいクルマとつきにくいクルマにどのような差があるのかということ、...

  
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なぜ輸入車は国産車に比べてステアリング操作が重いのか?

「欧州車はステアリングなどの操作系が重く、日本車は軽い」と指摘する声は昔からある。そして、欧州車のほうが安心して運転できると評価することがマニアには多い。ステアリングが重くなっているのは何故なのだろう。いや、そもそも本当に重いのだろうか?文・山本晋也

  
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納車1年待ち!? 納車が遅いとどんなデメリットが発生する?

自動車メーカーから次々と発表される新型モデル。どのクルマも素晴らしいデザイン・性能・装備などを備え、顧客にアピールをしていきます。その中で特に人気が集中するクルマとなると、発売前から全国のディーラーに注文が殺到し、納車まで1年待ちということも少なくありません。文・栗原淳

  
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受け継がれた"86"という名前。トヨタ86とAE86に共通点はあるのか?

早いもので2012年にトヨタ86とスバルBRZが登場してから7年が経った。トヨタ86の車名は、1983年から1987年に掛けてFRとしては最後となった名機4A-GEを積むカローラレビン&スプリンタートレノの型式AE86に由来するものではある。しかし発売当初から「トヨタ86はAE8...

  
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SUVの世界最高峰!ベントレー・ベンテイガの走りは!

2000年代以降、世界的なSUVブームがはじまり、ポルシェ・カイエンやBMW・X5など、これまでには考えられなかった高級SUVというカテゴリのクルマも登場しました。そして、2016年6月、高級SUVのさらに上をいく超高級SUVとして、ベントレーからベンテイガが発表されました。20...

  
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日本で生産されているのに、日本で売っていないクルマ6選

現在クルマの生産は基本的に「需要が多いところで行う」という流れになっており、日本車でも海外で生産されているというケースは多い。その中には「日本で生産されているのに、日本では売っていない」というクルマも少なくない。いくつか挙げてみよう。文・永田恵一

  
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