「歴史」の検索結果(791件)

記事

心地よい“旧さ”を味わうべき一台…3,873万円ベントレー ミュルザンヌ スピード 試乗レビュー

ベントレーのフラッグシップ「ミュルザンヌ」は、今から10年前、2009年の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」でワールドプレミアに供された。2017年モデル以降はフロントマスクを中心にフェイスリフトを受けたが、残念ながら筆者自身はこれまでドライブする機会に恵まれなかった。しか...

  
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ホンダの屋台骨!ステップワゴンの使い勝手をレポート!

日本を代表する自動車メーカーのひとつであるホンダは、創業者である本田宗一郎氏によるモータスポーツへの挑戦という歴史から、素晴らしいスポーツカーを世に送り出すメーカーとしてクルマ好きから評価されてきました。一方で、スポーツカーだけを作り続けてきたのであれば、これほどまでに世界にホン...

  
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ついに国内生産終了、パジェロが拓いたSUVへの道

日本のRV市場を支えてきた三菱自動車のパジェロが、今年8月で約37年間の国内での歴史に幕を閉じることが発表されました。かつて「夢の景品」ともなっていたパジェロの歴史と、その役割を振り返ります。文・山崎友貴

  
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およそ2年ぶりに復活を遂げた、新型 BMW Z4。その走りとインターフェースに迫る

2019年3月25日に発売を開始した3代目となるBMW Z4。トヨタ・スープラとコンポーネントを共有するなど話題性も高いがその実力も含め短時間ながら箱根周辺のワインディングを中心に試乗を行った。文・高山正寛/写真・萩原文博

  
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オールマイティに楽しめるオープンスポーツ。BMW 新型「Z4」

2019年3月25日より、BMWの新型「Z4」の日本での発売が開始された。この新型「Z4」はトヨタとの共同開発された「スープラ」と多くのコンポーネンツを共有している。果たして、この新型BMW「Z4」はどんな仕様なのだろうか。鈴木ケンイチがレポートする。文・写真/鈴木ケンイチ

  
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懐かしい!30年以上前に発売された原チャリ「モトコンポ」は世界初の二輪・四輪同時開発モデル

二輪において世界トップシェアを誇るホンダが、その長い歴史においてただ一回だけ二輪と四輪の同時開発をしたことがあります。それが1981年11月11日に発売された四輪コンパクトカー「シティ」と原付バイク「モトコンポ」です。当時のメーカー希望小売価格は80万円。はたして、どんなオートバ...

  
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温故知新…アルピーヌ・ルノーA110ベルリネットと新生アルピーヌA110を乗り比べ【前編】

昨2018年6月、日本国内においても先ずは初回限定版の「プルミエール・エディション」からリリースされた新生アルピーヌA110は、あまりの人気ゆえにくじ引きで購入者が決められたことで話題を呼んだ。また同年末には、正規のカタログモデルたる「ピュア」と「リネージ」の国内販売も開始となり...

  
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エンツォ・フェラーリやF40、F50、ラ・フェラーリ・アペルタ…180台が集結したイベントに参加して...

4月7日(日)、ミュゼオ御殿場にて「フェラーリ・ブランチ2019」が開催され、全国から180のフェラーリが一堂に会しました。日本で唯一のフェラーリ社公認オーナーズクラブのこのイベントの様子をレポートしたいと思います。文/写真・栗原祥光

  
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ティーはあなたのゴルフのレベルを教えてくれる|一目置かれるゴルファーのための講座

「ティーはゴルファーの実力をさらけ出すことは知っているよね?」と問われて、どんな回答をするかで、色々なことがわかります。ティーグラウンドという表現は間違いで、正式には”ティーインググラウンド”ということを最初に想起する人がいます。間違いではありませんが、間違っている表現でも通じる...

  
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0-100km/h加速で4.8秒…スーパースポーツの下半身にクーペスタイルのSUVキャビン ジャガー...

昨年3月のジュネーヴ・ショーにて、正式な市販モデルが世界初公開されたジャガー「I-PACE」。今年年明けには「ヨーロッパ・カー・オブ・ザイヤー2019」を授与されるなど、世界が注目するジャガー初のフルBEVがついに日本にも上陸。デリバリーの開始に先立って、テストドライブのチャンス...

  
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スタイミーの本当の意味とマークできる幸せを理解するために知っておきたいこと

「これは、スタイミーだな」狙っているグリーンの前に立ちはだかる1本の大木が邪魔で真っ直ぐには打てないときに言うゴルファーがいます。ゴルフで障害物があって直接狙えないシーンをスタイミーと呼ぶのは、廃止されたルールの名残であることを知っていますか?1952年にルールが改正されて廃止さ...

  
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50台近くのBMWコレクションが大阪の堺市に!世界に1台の名車も保管?一体なぜ?

第二次世界大戦前の1920年代後半から1980年代前半までの歴史的・希少的価値の高いBMWを中心としたクルマが大阪の堺市で個人がコレクションとして所有していました。そのコレクションの中には世界で最も美しいロードスターといわれたBMW507ロードスターをはじめ、BMWの最高峰スポー...

  
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パトカーの赤灯、いつからブーメラン型になった?その理由は?

警察車両のパトロールカーといえば、屋根の上に赤い回転灯が付いているというのがお約束。さてパトカーの屋根に付いた赤色の警光灯がどんなカタチをしているのか覚えているだろうか。円筒形で反射板がクルクルと回っている……というのは、少なくとも白黒パンダカラーのパトカーにおいては昔の話。いま...

  
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レディ・ゴルフを先取りしよう!”スコアが良い=ゴルフがうまい”ではない!

レディ・ゴルフを知っていますか?“ready-golf”と書きます。「レディ…… ゴー!!」のレディで、準備ができているという意味です。レディ・ゴルフは、準備ができている人からどんどん打って、素早いプレーで時短ゴルフをしよう、という意図の総称です。2017年から実験的に、国際的な...

  
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1,006万円から…アウディ新型A6とA6アヴァントは徹底してスタイリッシュかつクールな内外装

2018年2月にセダン、そして同年4月にワゴン版「アヴァント」が相次いで世界初公開されたアウディA6が、今年3月12日に、満を持して日本国内デビューを果たした。文・武田公実

  
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バウンスはウェッジの命|バウンス角を見直して劇的にスコアアップ

ウェッジのソールには傾斜がつけられています。シャフトの軸線からフェースをストレートにしたときにできる角度がスペックになります。バウンス角です。ウェッジにおいて、ロフトの次に重要視されるバウンス角ですが、なんとなく雰囲気で考えているゴルファーが多いのには驚かされます。このバウンス角...

  
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無骨さが魅力!メルセデスGクラスに似たデザインの車3選

外観の重厚感と内装の高級感から富裕層に絶大な人気を得ている高級オフローダーメルセデス・ベンツ Gクラス。発売から40年経過した現在も基本的なデザインは変わらず無骨さを保ち続けています。「オフローダーはこうであるべきだ」と言わんばかりの雰囲気も感じられます。他メーカーからは、Gクラ...

  
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桁違いな超高級車!メルセデス・マイバッハのラインナップ

「マイバッハ」という聞き慣れないクルマのブランドをご存知ですか? 110年前の1909年。のちに自動車開発、ガソリンエンジンのパイオニアとして、のちに出会うカール・ベンツともにダイムラー・ベンツを立ち上げたゴットリープ・ダイムラーとエンジンの研究をしていたヴィルヘルム・マイバッハ...

  
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SUVの世界最高峰!ベントレー・ベンテイガの走りは!

2000年代以降、世界的なSUVブームがはじまり、ポルシェ・カイエンやBMW・X5など、これまでには考えられなかった高級SUVというカテゴリのクルマも登場しました。そして、2016年6月、高級SUVのさらに上をいく超高級SUVとして、ベントレーからベンテイガが発表されました。20...

  
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覚えてる?テレビCMが印象的で人気に拍車を掛けたクルマ6選

クルマの売れる売れないはスタイルやクルマの出来も重要だが、テレビCMに代表されるプロモーションというのも決して小さくない要素だろう。そこで、テレビCMが印象的で人気に拍車を掛けたクルマをいくつか挙げてみよう。文・永田恵一

  
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