「武田公実」の検索結果(20件)

記事

【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第五章:ポルシェ カイエン

2002年のパリ・サロンにてポルシェ初代カイエンがデビューしたことが、現代のSUV(Sports Utility Vehicle)全盛時代の幕開けとなった……、とする見方には、概ねご賛同いただけるのではあるまいか?文・武田公実 写真・S.Kamimura

  
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世界に冠たる高級車ブランドの地位へ、キャデラックCT6【試乗記】

第一次世界大戦と第二次大戦を挟んだ時代、キャデラックは世界最上級の高級車ブランドの一角を占めていた。高級車という分野においては極めて重要な「格式」という要素について、この時代のV-16ないしはV-12エンジンを搭載したキャデラックに匹敵し得るアメリカ製ブランドは「パッカード」くら...

  
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安定した走りでグイグイと加速!フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTDI試乗記

2003年秋に登場した初代以来、いささか地味な印象を持たれながらも日本市場において着実に地位固めをしてきたゴルフトゥーランは、その名のとおりゴルフをベースとし、3列7人乗りのシートレイアウトが与えられたコンパクトMPV。二代目に当たる現行モデルの日本導入は2016年1月で、これま...

  
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ディーゼル×4WDの驚くほど軽快な走り。フォルクスワーゲン・ティグアンTDI 4モーション試乗記

今や全世界で百花繚乱の様相を呈しているSUVカテゴリーでは、セグメントCハッチバック車をベースとする、いわゆる「コンパクトSUV」も大盛況。日本勢やヨーロッパ勢、さらにはアメリカ勢も参入し、数々の人気モデルがマーケットでしのぎを削っている。文・武田公実 写真・Yoshi Daza...

  
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ベントレー新型コンチネンタルGTは圧倒的なまでの洗練ぶり

先に言っておかねばならないが、筆者は「ベントレー」というブランドに格別の想いを抱いている。今を去ること28年前、学校卒業後に初めて就いた仕事は、ロールス・ロイス/ベントレーのセールス担当者。そして現在では、ロールス・ロイス/ベントレー専門の私設博物館「ワク井ミュージアム」のキュレ...

  
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ベントレー ベンテイガ W12とV8…「悩む」というプロセスまで含めて贅沢な愉悦

2015年秋のフランクフルト・ショーにてワールドプレミアに供され、今やベントレー・ブランドの屋台骨を支える大ヒット作となったベンテイガは、最高出力608ps、最大トルク900Nmを発生する6リッターW12ツインターボエンジンを搭載。8速ATとの組み合わせで最高速度は301km/h...

  
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【プロフェッサー武田の試乗記】新型メガーヌR.S、乗り心地とハンドリングの完全両立

いわゆる自動車ジャーナリストを生業としていると、試乗させていただくニューモデルの多くについて、実際にステアリングを握る以前からある程度の予想がつくようにも思い込みがちである。たしかに近年の新型車は概ね出来が良いので、ほぼ事前の予測どおりのインプレッションとなることも多いのだが、年...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第四章:テスラ モデルX

あらゆる分野で常に話題を振りまき、今なお世界の自動車業界の風雲児であるテスラモーターズ。そのフラッグシップである「モデルX」を俎上に乗せて、複数のテスターに試乗させるという今回の企画では、おそらくほかの諸先生方が、例えばEVとしてのパフォーマンスや航続距離、充電インフラ、あるいは...

  
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ホットハッチ3車種13年ぶり!フォルクスワーゲンUp! GTI試乗記

今年6月上旬、新型ポロ GTIとともに日本国内デビューを果たしたフォルクスワーゲンの小さなホットハッチ「Up! GTI」。そのテストドライブの機会も、ポロ GTIと同時に与えられることになった。舞台となったのは今も昔もエンスージアストが聖地のごとく愛する、御殿場・箱根のワインディ...

  
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GTI古参ファンも満足!フォルクスワーゲン新型ポロ GTI試乗記

今年6月8日、フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社が日本国内市場に向けて新型「ポロ GTI」と「Up! GTI」、そしてゴルフ GTIの特別仕様車「ゴルフ GTI ダイナミック」を3台同時デビューさせたことは記憶に新しいことと思われるが、このほど早くも新型「ポロ GTI...

  
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【プロフェッサー武田の試乗記】懐古派ジャガー愛好家、良い意味で裏切られた4気筒ターボ「F-TYPE」

1922年に「スワロー・サイドカー」として創業して以来、あと数年で100周年を迎えようとしているジャガー。その長い歴史の中で創造された「最高傑作」と言えば、筆者を含む多くのファンが「E-TYPE」の名を挙げるに違いない。文・武田公実

  
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【プロフェッサー武田の試乗記】新生E-PACEは"最もカジュアルなジャガー"だ

2017年7月、螺旋状に270度回転しつつジャンプする「バレルロール」で市販車ギネス記録となる15.3mを飛ぶド派手な動画とともに世界初公開されたジャガー初のコンパクトSUV「E-PACE」。ミドルクラスSUV「F-PACE」を大成功させたジャガーが、次なる”PACE”として日本...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第三章:キャデラック XT5

現在の日本では知る者も少なくなってしまったが、1902年に技術者ヘンリー・マーティン・リーランドが興したキャデラックは、自動車界に最新のテクノロジーを逸早く導入するパイオニアだった。文・武田公実

  
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3気筒1リッター直噴ターボ、MQB採用のフォルクスワーゲン新型ポロ試乗記

昨2017年6月にドイツ・ベルリンにて世界初公開。日本ではこの3月20日に正式発売されたフォルクスワーゲン新型ポロ。CarMe[カーミー]では、国内デビューのひと足先にテストドライブを行うチャンスに恵まれた。文・武田公実/Takeda Hiromi

  
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3気筒1リッター直噴ターボ、MQB採用のフォルクスワーゲン新型ポロ試乗記

昨2017年6月にドイツ・ベルリンにて世界初公開。日本ではこの3月20日に正式発売されたフォルクスワーゲン新型ポロ。CarMe[カーミー]では、国内デビューのひと足先にテストドライブを行うチャンスに恵まれた。文・武田公実/Takeda Hiromi

  
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待ってました!最も心地よく感じられた『フォルクスワーゲン パサート TDI』をご紹介!

本当なら、もっと早い時期に味わうことができるはずだった……。フォルクスワーゲン パサートに追加設定されたディーゼル版「TDI」の素晴らしい出来ばえに触れた瞬間から、そんな思いが脳裏をよぎってしまった。文・武田公実/Takeda Hiromi

  
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ポルトフィーノは、フェラーリV8・2+2モデルの系譜を受け継いだのか?

1947年の創業から、58年の「250GT」でピニンファリーナ製クーペ/カブリオレを標準モデルとしてデビューさせるまでは、メーカー指定の純正ボディを持たず、独立した「カロッツェリア(ボディ専門工房)」にボディのデザイン/製作を委ねていたフェラーリ。文・武田公実/Takeda Hi...

  
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イタリアの高級リゾートを感じる、フェラーリ ポルトフィーノが登場

昨2017年8月下旬に概要とメーカー公式フォトが発信。9月のフランクフルト・モーターショーにてワールドプレミアに供されたフェラーリの新型車「ポルトフィーノ」が、この2月19日に日本国内でも正式デビューを果たすことになった。文・武田公実/Takeda Hiromi

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第二章:VOLVO(ボルボ)XC60

ボルボのエステートワゴンに、愛する家族やゴールデンレトリーバーなどの大型犬を乗せてお出かけ。1980-90年代の日本では、そんな様子が幸福なファミリーの象徴のように受け止められていたことをご記憶の向きもあるかもしれない。240や740/940などのFR時代の旧き良きモデルから、F...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第一章:フォルクスワーゲン e-Golf

これまでのフォルクスワーゲンには、EV(電気自動車)というイメージが薄いと思われる向きも多いだろう。しかしフォルクスワーゲンは1970年代からEVの開発・実験を積極的に行い、1989年に「ゴルフ2 CityStromer」、1993年に「ゴルフ3 CityStromer」というE...

  
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