「桂伸一」の検索結果(6件)

記事

特集 U-2.0のタイトなスポーツカーで決める

テンロクやテンハチと呼ばれた1600ccや1800ccのスポーツカーが元気だった時代は、2000ccのクルマがフラッグシップだった。時代が潤い、クルマが肥大化していく中でタイトなスポーツカーよりもラグジュアリーなスポーツモデルのほうが注目を集める時代に変わってしまった。しかしもう...

  
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HKSが展望する次の時代

ボクがまだ自動車雑誌の編集者として駆け出しの頃だった。HKS製のターボチャージャーを装着したスターレットに乗り、当時の国産スポーツカーの華、スカイラインやセリカ、サバンナをスタートダッシュであっさりと置き去りにした。遡ること30年以上前の話である。text:桂伸一 [aheadア...

  
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ロータスF1が富士を走った日

ロータスの創始者、コーリン・チャップマンのクルマ造りの哲学は、「シンプルな構造で、ライトウエイト、そしてドライビングファンであること」。その思想に共感したロータスフリークが、日本にこんなにも多いという証しである「ジャパンロータスデイ」が今年も富士スピードウェイで開催された。tex...

  
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50代からのクルマ生活

10代の頃は、クルマを運転しているだけで幸せだった。20代の頃は、掛けられるだけのお金をクルマに掛けていた。30代の頃から、家族のためにクルマを選ぶようになっていった。40代になって、自分が本当に乗りたかったクルマが見えてきた。クルマのある人生に悦びを感じているから、これからもク...

  
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COTYを獲得した スバル インプレッサスポーツ/G4

日本カー・オブ・ザ・イヤーは、選考委員が選んだ5台の中から最も優れていると評価できるクルマに持ち点の25点から10点を配点するシステム。筆者はその10点をインプレッサに与えた。筆者の選考基準のひとつは自分で買う気持ちになれるか、ヒトに薦められるかどうかである。text:桂 伸一 ...

  
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技術集団・三菱の面目躍如 アウトランダーPHEV

何かが足りないなと思っていた近年の日本の自動車市場、その何かはここ、三菱の動きだった。再生(と敢えて言う)第一弾は先のジュネーブショーで発表されたミドルサイズのSUV、「エクリプス・クロス」だが、市販まではまだ少々時間がある。そういう意味では、新たな装備と制御を搭載した'...

  
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