「最高速度」の検索結果(280件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.81 眠る警察官

クイズをひとつ。イギリスで「Sleeping policemen=眠る警察官」と呼ばれているものとはなんでしょう?ヒント1:目的はクルマのスピードを低下させること。ヒント2:欧米の住宅街でよく見かける。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.161 2016年4月号...

  
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イタリアのMOTO GUZZI(モトグッチィ)とは何か

モトグッツィには昔からV7と名のつくモデルがいくつもある。共通しているのは、空冷の90度V型2気筒エンジンを縦置きに懸架、シャフトを介して後輪へと駆動力を伝える…といったところだ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい vol.34 不可解な数字

新東名高速の御殿場~三ヶ日間が4月14日に開通された。不可解なのは、規制速度の引き上げを求める静岡県の要望に耳を貸さない形で、最高速度が100㎞/hに抑え込まれたこと。新東名高速はカーブの曲率を大きく、傾斜を小さくするなどして120㎞/hでも安全に走れる構造になっている。text...

  
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アルファロメオの変革

年明け早々、僕はアルファ・ロメオ4Cスパイダーを走らせながら、これからしばらくが最も楽しみなブランドのひとつはコレかもな、なんて考えていた。自動車メーカーも新陳代謝みたいなことを繰り返しながら次また次と時代を作っていくようなところがあって、今、アルファ・ロメオはちょうどその転機の...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.85 クルマ選びの正義

購入したユーザーへのお詫び金や日産、ディーラー、部品メーカーへの損失補償、企業イメージ低下による販売減少など、燃費不正問題にまつわり三菱が算出した損失は2000億円。今後の状況次第ではさらに膨らむ可能性もある。カタログ燃費を偽ったことに対し彼らが支払った代償はあまりに大きい。te...

  
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プレミアムから“レーシー”へ 〜レクサスRC F

レクサスといえばプレミアムなイメージが強いが、スポーティな側面をアピールする戦略に切り換えたようだ。いやもっとストレートに〝レーシー〟と言った方がいいかもしれない。そのターニングポイントとなるモデルが「RC F」だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.138 2...

  
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エアロダイナミクスって?F1ではダウンフォースだけど乗用車ではリフトフォース?

2017年、新東名高速道の最高速度が110km/hへと試験的に上げられました。クルマの速度が上がるほど、無視できなくなるのが空気の力です。空気抵抗は燃費に影響しますが、なかでも大きな影響をおよぼすのが、クルマに働く揚力(リフトフォース)です。今回は、このリフトフォースについて見て...

  
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Smartphone × Automobile vol.9 「ドライブレコーダー」ManiaQmet...

普段使っているスマートフォンがドライブレコーダーになるアプリを紹介します。text:近藤正純ロバート [aheadアーカイブス vol.113 2012年4月号]

  
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現代のスーパーカー3 Lamborghini Aventador LP700-4 王道を邁進するフラ...

今後も何度となく繰り返すことになるだろうが、“スーパーカー”の定義は曖昧だ。が、誰もが「うん。それは間違いなくスーパーカーだよね」と認めざるを得ない髄の髄がある。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.113 2012年4月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.38 世界で闘うための変革

日本の自動車産業が変わろうとしている。しかも興味深いことに、トヨタと日産というリーディングカンパニーが変革の先頭を走っているのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.31 本質に立ち向かった軽

軽自動車の燃費競争がすごいことになっている。ダイハツが「ミラ・イース」で30㎞/ℓの大台に乗せてきたと思ったら、今度はスズキがアルトに「アルト・エコ」という燃費スペシャルモデルを追加。そのカタログには30.2㎞/ℓという数字が誇らしげに記載されている。text:岡崎五朗  [ah...

  
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「iQ」ベースのアストン・マーティン

イギリスの超高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンからコンパクトカーが発売された。その名は白鳥の雛を意味する「シグネット」。このクルマ、ベースはトヨタ「iQ」である。ただしiQと同じ部品はルーフとリヤフェンダーのみ、ほぼすべてをアストンマーティンのクオリティで作り替えている...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.68 参戦する理由

今年、ホンダが7年ぶりにF1に復帰する。しかもタッグを組むのはマクラーレン。マクラーレン+ホンダの黄金コンビは23年ぶりの復活だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.148 2015年3月号]

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.6(最終回)スズキのモノ造りのフィロソフィー

GSX400E3カタナ、GSX400FWS、GS650G1、GSX750S1、GSX|R1100J、GSX1100EZ、DR250R、GSF1200…。個人的に購入したスズキ車だけでも10台以上、自分の名義ではなかったものの自由に乗れる状態にあったスズキ車を含めると20台以上のス...

  
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日常を犠牲にしないルノースポール

8分7秒97。昨年の6月17日、タイムアタックの聖地として世界的に名高い、ドイツの「ニュルブルクリンク」において、「メガーヌRS(ルノースポール)トロフィー」が記録したタイムである。text:神尾成 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月号...

  
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現代のスーパーカー vol.6 現実世界から仮想空間へ「GT by CITROEN」

多くの人はスーパーカーを〝自分には運転することが叶わないクルマ〟と思っているかも知れない。「そんな夢のないことをいわずに」と檄を飛ばすのが僕の役目なのかも知れないが、冷静に考えてみれば、クルマ1台に2000万円だ5000万円だ1億円だなんてのがリアリズムの対極にある話なのは確かだ...

  
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現代のスーパーカー vol.2 Mclaren MP4-12C オールブリティッシュのマクラーレン

フェラーリの創設者である故エンツォ・フェラーリが「スポーツカーを造って売るのはグランプリを戦う資金を得るためだ」と公言していたのは有名な話。確か1960年前後の逸話だったと記憶してるが、このところ時々その言葉が頭をよぎる。F1グランプリでフェラーリ最大のライバルといえるマクラーレ...

  
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国内投入された197馬力のプライド 〜SUZUKI 隼〜

スズキのスポーツバイク、「隼(ハヤブサ)」が国内販売されることになった。'99年に初代がデビューして以来、長きに渡り、海外仕様車として生産されてきたこのフラッグシップモデルが、最小限の変更だけで国内販売されるのだ。text:横田和彦 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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H2Rが公道で400km/h達成 ~Ninja H2R

「気持ち良さそうに走ってるなぁ」このチャレンジの動画を見て、最初にそう思った。蛇行することもなく、ウォブルも発生してないし、上下動すらほとんどしていない。初めて量産車で300㎞/hを超える挑戦をした頃は、そんな事象との戦いだった。しかし今、ライダーは自分の身体の周りに纏わりつく空...

  
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標高4,300mをEVが駆け上る 三菱i-MiEVが挑む『パイクスピーク』

標高4300mの頂上を目指し、雲を突き抜けながら一気に駆け上がる…。それが別名〝Race to the Clouds〟と呼ばれるヒルクライムレース、〝パイクスピーク〟だ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives