「旧車」の検索結果(132件)

記事

ワーゲンバスがいまでも人気の理由

レトロな雰囲気が魅力のフォルクスワーゲン タイプ2(通称ワーゲンバス)。いまとなっては、新車で買うことのできないクルマです。しかし、発売から50年以上が経過した現在でも、根強い人気があります。その魅力とは何でしょう。文・立花義人

  
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純正部品の供給が少ない旧車に断熱ガラス「クールベール」がアリな理由とは?意外にお得な選択肢に迫る。

2018年の関東地方は短すぎる梅雨に終わりました。6月の下旬からうだるような暑さが始まり、青空駐車の車内は地獄そのものです。そこで、CarMeで寄稿する自動車ルポライターが意を決して25年オチのロードスターに「クールベール」を導入することに?ちょっと贅沢すぎるとも言えるこの選択は...

  
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特集 日本のクラシックについて

欧州には、古いクルマを文化遺産としてとらえる価値観が根付いている。それは、国の歴史だという視点に基づいていたり、貴族意識に起因していたりする。そして自動車メーカーも自分たちの製造してきたクルマを後世に残していこうとする姿勢が古くから備わっていた。翻って戦後の日本人の生活を支えてき...

  
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TOWARD 2020 自動車の未来を考える

2020年の東京オリンピックに向けて特に開催地となる東京では、空港、鉄道、都市開発、そして道路など、インフラ整備が具体的な形となって進められている。まとめ:今尾直樹、若林葉子 [aheadアーカイブス vol.174 2017年5月号]

  
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タクシーや官公用車に多く採用…フェンダーミラーのメリット・デメリットは?

かつて、日本では法令(道路運送車両法第44条(後写鏡等))の規定により、ボンネット付きの車両はフェンダーミラーを装着するよう決められていました。ドアミラーは1983年の規制撤廃までは、「違法パーツ」(ボンネットの無いクルマ以外)とされていたのです。とはいえ、現在でもフェンダーミラ...

  
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今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
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欠点もあるが、魅力いっぱい。買ってよかった中古ロータス エリーゼの初期モデル

90年代末期に発売されるや否や、日本でも人気となったロータス エリーゼ。フェイズⅢの現在は、非常に現代的で誰にでも乗りやすい車になっていますが、初期のフェイズⅠはいろいろな面でオーナーを選ぶクルマでした。それでも、いまだ僕に強い印象を残してくれているエリーゼの魅力を、お伝えしたい...

  
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平成5年生まれの私がホンダ シビックSiR Ⅱを推す理由

平成5年生まれの私が、始めてハンドルを握ったクルマは、1989年(昭和64年)式のホンダ シビックSiRⅡでした。自分よりも年を重ねたシビックに乗ることになったのは、自宅ガレージに眠っていたからという、よくある理由。そんなクルマを推す理由は、ずばり「運転の楽しさ」。いまや中古市場...

  
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国産車で初めて車名に「GT」をつけた「いすゞ ベレット1600GT」

最近では古い車の価値が高まってプレミア価格が付くなど、近年まれにみる旧車ブームです。そこで今回は旧車を語るには外せない、国産で初めてGTと名乗った「いすゞ ベレット1600GT」を紹介します。

  
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もう車齢13年!? 今年、自動車税15%増しになるクルマは?

13年前といえば、クルマ業界ではレクサスが誕生し、カーオブザイヤーは『マツダ ロードスター』、RJCカーオブザイヤーは『日産 フーガ』がそれぞれ受賞するなど、華やかな時代でした。しかし、新車登録から13年を過ぎると自動車税が15%増しになることをご存知でしょうか。そこで今回は、1...

  
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忘れられないこの1台 vol.46 Triumph Bonneville T140V

「忘れられないこの1台」というテーマを与えられたときに、浮気性の僕は、かつて愛用していたカワサキZ1000MkⅡやモトグッツィ・アイローネ、試乗の仕事を通して感銘を受けた4代目のホンダCBR900RRやKTM950スーパーモトなど、十数台のオートバイがバババッと頭に浮かんだ。te...

  
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新たなるオーセンティック 〜YAMAHA XSR900

ここ数年ヤマハは、20年…いや30年先を見据え〝YAMAHA〟というブランドの骨格をアップデートしていた。そしてその作業を終え、新たな幹から伸びる枝葉に、早くも実をつけ始めたようだ。「XSR900」の国内販売を受け、そう強く感じた。text:河野正士、伊丹孝裕 photo:長谷川...

  
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“分かる人”が作った愛車のためのローン

少し旧いクルマを修理に出した時、入手が難しい部品調達や修理の手間やらで、想像を遥かに超える見積もりが出てショックを受けた経験がある。「本当に好きな人は、人生を懸けるくらいの気持ちで趣味を維持している」というから、こういうことは珍しくはないのだろう。text:村上智子 [ahead...

  
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Rolling 40's Vol.69 新撰組の末路

色々な意見はあると思うが、ガソリンはもっと高くなると思っている。限度はあるがハイオクで200円弱あたりをウロウロしてもおかしくはない。反対に世界情勢の更なる変化や、税制も加わると安くなる要素の方が少ない。ではデモでもやれば安くなるかと言えば、そんな簡単なことではないだろう。実際に...

  
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「Octane(オクタン)」日本版を発行する理由

英国デニス・パブリッシング社とのコンテンツ提携がついに叶い、今春から僕たちの手で「Octane(オクタン)日本版」を発行することが決まった。text:堀江史朗 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.123 2013年2月号]

  
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バンパーを外して走行したら違反なの?

バンパーが外れたままだったり、割れたウインドウをビニールで補修して走っているクルマを、ときおり見かけませんか?あの状態で公道を走るのは、いかがなものかと思いますが、違反にはならないでしょうか?

  
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Norton Command 961がもたらしたもの

2輪免許を取得してほぼ四半世紀。これまで僕は、バイクの国籍で好き嫌いを考えたことはないと思っていた。けれど、改めて自分のバイクライフを振り返るとイギリス車は欠かせない存在になっている。text:中村友彦 photo : 長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.133 2013...

  
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Rolling 40's Vol.63 祭りの後

モーターショー2013に行ってきた。前回2011は行っていないので4年ぶりである。モーターショーというと世代的なものなのか、華々しいレーザー光線の演出や遭難しそうなくらいに広い幕張メッセに並ぶ全メーカーのディスプレイを思い浮かべてしまう。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブ...

  
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Rolling 40's Vol.64 2014年最初の決意

東京モーターショーに行ったことがきっかけとなり、クルマやバイクに対する趣味嗜好がいつの間にか旧車や極端にマニアックなモノになっていることに猛省した。気がつくと前近代のレーシングキャブレターに萌えたり、量産車では不可能なコンセプトばかりが気になる。text:大鶴義丹 [aheadア...

  
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東京エスプリ倶楽部 vol.2 自転車から学んだ旧車の自己責任

8月下旬、友だちに誘われて初めてのサイクリングを敢行した。山梨県の身延にある彼の実家まで、愛車のルーテシアRSにキャノンデールを載せ、早朝5時に自宅を出発。8時頃、友人宅に到着して一服、おっさん3人で南アルプスの山塊を縫って走る県道37号を早川町役場あたりから奈良田温泉まで約25...

  
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