「日本車」の検索結果(568件)

記事

スカイライン、スープラ…昔はMTがあったのに、今ではなくなってしまった車たち

AT車の普及が進み、各種AT車の性能も劇的に向上していることもあり、ここ20年ほどMT車は少数派となっている。しかし「だからこそ」というのもあるのか、このところわざわざMT車を設定するというメーカーや車種もほんの少しではあるが増えている。その反面、「昔はMTがあったのに、今ではな...

  
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和製ハマー!? 自衛隊高機動車の民生版「トヨタ メガクルーザー」ってどんな車?

和製ハマーとも称されるトヨタ メガクルーザーが初めてお披露目されたのは1993年、千葉幕張メッセで開催された第30回東京モーターショーのトヨタブースでした。当時は空前のクロカン4×4ブームということもあり、究極のRV、4×4として大きな話題を集めました。自衛隊用に「高機動車」とし...

  
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2019年、アメリカの25年ルールで輸入解禁になる!日本の名車5選

日本の自動車業界も米国トランプ大統領の口撃(トランプ砲)の標的に何度もなっている。2017年1月に話題になったのが、「日本市場では、米国車に対して販売を難しくしている」という発言。日本では輸入車に対して関税ゼロとなっているが、2018年に入ってからトランプ政権が2.5%から25%...

  
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SPECIAL ISSUE エターナルバリュー

世の中全体がひとつの方向を向いていられる時代ではなくなり、あふれる情報や多様な価値の中から、それぞれが自分なりの価値観を見つけなくてはならなくなった今。私たちはクルマやバイクをどう選び、どう付き合っていけば良いのだろう。text:山下 剛、竹岡 圭、山下敦史、嶋田智之 photo...

  
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SPECIAL ISSUE エンジンという個性

時代はハイブリッドやEVに大きく舵を切ろうとしているが、それでもまだ、エンジンがクルマの個性をつかさどる大きな要素であることは間違いない。クルマのステアリングを握るとき、クルマを買おうとするとき、そのクルマがどんなエンジンを積んでいるのか。もう一度、エンジンに心を向けてみると、き...

  
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SPECIAL ISSUE クルマの色気

乗っている時間と同じくらい、眺めている時間を楽しめたら、クルマやバイクと過ごす時間はもっと充実したものになる。一方、走ることによってより活き活きと魅力的に見えるクルマもある。人はどんなクルマのどんなところに色気を感じたり、惹かれたりするのだろう。text:岡崎五朗、今尾直樹、伊丹...

  
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ホットハッチの火は消さない

SUVが全盛の今、ホットハッチの存在感はやや薄れてしまっている。執筆陣の1人、今尾直樹氏は言う。「ホットハッチはプアマンズ・スポーツカーなのですよ」と。なるほど、そうなのだ。基本として実用性とスポーティブネスを兼ね備えているのがホットハッチ。お金があるなら2ドアのバリバリのスポー...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.110 グラフィックボードと自動運転

パソコンに詳しい人、とくにPCでゲームを楽しんでいる人であれば、NVIDIAというメーカーのことをよく知っているだろう。PCでゲームを楽しむのに不可欠な高性能グラフィックボードの最大手である。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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日本仕様の輸入車、なぜ右ハンドルなのにウインカーは左のままなの?

最近では、輸入車といっても右ハンドル仕様を選ぶユーザーが増えています。しかしウインカーレバーの位置は、ハンドルポストの左側。左ハンドルのときと変わっていません。レバーが右側にある国産から輸入車に乗り換えた直後は、誰しも戸惑います。左ハンドルをわざわざ右ハンドル仕様に変えているので...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.75 消去法のクルマ選び

くまで、この仕事を始めて今年で14年目になる私の感想ではあるが、最近のクルマやバイク(新車)は高くなり過ぎたというのが偽らざる実感だ。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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Rolling 40's VOL.112 運転代行の初夢

最近、人工知能の話題などにおいて「シンギュラリティ」という言葉を聞く機会が多い。調べてみると、私たち乗り物マニアにも大きく関係していることであった。簡単に説明すると、シンギュラリティとは数学用語の「特異性」で、人工知能が人類の知能を超える「技術的特異点」を指し、生物学的な思考速度...

  
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ROLLING 50's VOL.118 世界は今、回顧主義か

ディスカバリーチャンネルやナショジオTVなどを観ていると、アメリカやイギリスで製作された、四輪旧車レストア番組やクラシックカー専門番組などが異様に多い。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.188 2018年7月号]

  
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【11893】私の永遠の1台 VOL.28 トヨタ マークII(3代目)

高校卒業間際の1986年3月に免許をとってしばらくは、家にあった3代目トヨタ・マークⅡが「自分の」クルマだった。親が知人から譲り受けたものだった。'79年式の2ドアで、2ℓ直6エンジンを搭載していた。ボディ色はゴールドである。text:世良耕太 [aheadアーカイブス...

  
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マツダだけ!? なぜ日本車はオルガン式アクセルペダルの普及が少ないのか?

アクセルやブレーキといったペダルはクルマを運転するためには必須。かつてはペダルで直接ケーブルを引っ張ったり、油圧を発生させたりしていたが、現在はバイワイヤといって電気信号を送るための入力装置といえるデバイスになっていることが多い。とくにアクセルのバイワイヤ化は現代のクルマでは必須...

  
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なぜ昔のクルマには、給油口に鍵がついていたの?

昔は、ガソリンを入れるとき、車の鍵をスタンドの店員さんに渡す必要がありました。当時の車の給油口の蓋(フィラーキャップ)には、鍵がついていたからです。しかし現在は、そんな手間をかけずに給油が可能になっています。なぜ昔は、フィラーキャップに鍵が付いていたのでしょうか?文・吉川賢一

  
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和製デロリアン!? いすゞのピアッツァとはどんな車?

およそ日本車とは思えないほどスタイリッシュなデザイン。これが本当に1980年代の日本で市販されていたのかと、訝しんでしまうであろう車がありました。その名前は「Piazza(ピアッツァ)」。和製デロリアンとも称される1台をご紹介します。文・西山昭智

  
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アウトランダーPHEVやスバルXVなど…海外で活躍する日本車パトカーたち

日本にも意外な車種のパトカー(白黒パトカー)や覆面パトカーがあるが、海外には日本にはない日本車のパトカーが活躍している。ここでは、海外で交通取締や治安維持に大活躍している日本車パトカーをお届けしよう。文・塚田勝弘

  
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ヤマハの考えるニュースタンダード 〜YAMAHA MT-09 SP ABS〜

MT-09は、ヤマハのスタンダードモデルである。そのスタイリングはモダンを極め、2000年代後半に欧州を中心に人気を極めたストリートファイター系に見えるかもしれないが、それに惑わされてはいけない。text:河野正士 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.187 ...

  
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"鼻くそ"や"見え透いた真似事"など!? 世界が驚く日本の変な車種名6選 Part2

私たち日本人にとっては「普通」と思える名前も、遠く外国の方にとってはユニークなイメージを持たれることも多く、ときにはその国ではネーミングそのものを変更して販売するといった場合もあります。前回大好評だった、そんな日本の変な車種名をまとめた企画の第2弾をお届けします。文・CarMe編...

  
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30年も遅れていた!? なぜ日本車のドアミラーの採用は海外に比べて遅かったのか

現在では、当たり前のように付いているドアミラーですが、日本車が採用したのは1983年のこと。ところがアメリカでは、それより30年も前から採用されていたのを知っていますか?ドアミラーの採用が、なぜ海外に遅れをとってしまったのでしょうか。文・吉川賢一

  
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