「排気系」の検索結果(37件)

記事

欠点もあるが、魅力いっぱい。買ってよかった中古ロータス エリーゼの初期モデル

90年代末期に発売されるや否や、日本でも人気となったロータス エリーゼ。フェイズⅢの現在は、非常に現代的で誰にでも乗りやすい車になっていますが、初期のフェイズⅠはいろいろな面でオーナーを選ぶクルマでした。それでも、いまだ僕に強い印象を残してくれているエリーゼの魅力を、お伝えしたい...

  
5483

激動のバブルを生きた名車、三菱 GTOってどんな車か覚えてる?

三菱 GTOは、バブル時代に生まれたスポーツカーの1台で、スタリオンの後継モデルとして登場しました。当時、さまざまなスポーツカーが開発されたなか、三菱 GTOのスペックや実際の評判はどうだったのでしょうか。

  
15052

“足りない”がNA型の魅力。僕は初代ロードスターの中古車を自分好みに変えた

マツダ・ロードスターと言えば、世界中の人々を魅了してきたオープン2シータースポーツです。すでに4代目となっていますが、いまだ輝きを失っていないのが、初代NA型です。そして、いまこのNA型はある話題で湧いている旬なクルマでもあるのです。文・山崎友貴

  
8463

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.60 燃料電池車を照らす大発見

トヨタが来年に市場投入を予定している燃料電池車(FCV)。ホンダもそれに追随する見込みで、ついにFCVが街を走る時代がやってくる。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
579

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.84 BMWのテーマパーク

特集原稿でも少し触れたが、お台場にオープンした「BMWグループ東京ベイ」は度肝を抜く規模とクォリティをもつ施設だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.164 2016年7月号]

  
1038

F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.31 排気量の変遷

F1エンジンの排気量は減少する方向だ。理由はシリーズがスタートした1950年から一貫している。性能向上と開発コストの高騰を抑制し、安全性を確保するのが狙い。スピードを抑えるには、パワーの源であるエンジンの排気量を小さくするのが手っ取り早い。 text:世良耕太 photo:Ren...

  
252

カンガルーのマッドガードで90年代を一世風靡したJAOSをあなたはご存知?

みなさんは「JAOS(ジャオス)」というパーツメーカーをご存知でしょうか? もしかしたら名前は知らなくても、90年代に大流行した「RVブーム」のときに、カンガルーのマークの入ったマッドガード(泥除け)やスペアタイヤカバーをリリースしていたメーカーと言えばお分かりになる方もいらっし...

  
14707

F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1+ vol.09 F1ファンを取り戻せ

視聴者の好みが多様化しているから、という理由で片付けられるだろうか。国内ではプロ野球中継が地上波から消えて久しいが、欧州でのF1も苦しんでいる。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.157 2015年12月号]

  
352

チャレンジする人 〜挑戦者たちを追う

人はどうしてチャレンジするのか。何ゆえにあえて困難に立ち向かうのだろう。答えは簡単だ。気持ちよくなりたいからだ。快感の絶頂を味わいたいがために、人は労苦を厭わず努力を重ね、失敗を恐れず行動する。アテネオリンピックの平泳ぎで金メダルを獲った北島康介選手が放った「チョー気持ちいい」が...

  
229

いい大人が乗ってもさまになる HONDA CRF250RALLY

このバイクはいわば「ラリー・レプリカ」である。2013年にダカールラリーに復帰したホンダのファクトリーチーム、HRCのCRF450ラリーのスタイリングをできるだけ忠実に再現し、250㏄というリーズナブルな排気量クラスで商品化した。写真で見るより実物はずっとカッコいい。text:春...

  
3711

マフラーは1本と2本どちらがいいの?その違いとは?

車のマフラーは、車種によって本数が異なるものが多くあります。なぜ、マフラーの本数を変える必要があるのでしょうか?

  
87170

水平対向、直列、V型…どれが最も優れているエンジンと言えるか?

自動車用エンジンにはさまざまな種類があり、同じ気筒数でも直列だったりV型だったり、あるいはスバルやポルシェのように、その形式自体を宣伝文句とした水平対向エンジンまであります。同じメーカーでも複数のエンジン形式があるのは、それぞれに長所・短所があるからです。

  
51206

レストアとオーバーホールの違いは?

2018年からマツダでは、初代NA型ロードスターのレストアサービスを開始します。発売より28年、いまなお2万3,000台が現役で、これからも乗り続けたいとのファンの声に応えたものです。こういった古い車の修理をする場合、レストアとかオーバーホールとかの用語を目にすることがあると思い...

  
44486

道路が冠水!駐車場の愛車は大丈夫?冠水路を走る際の注意点とは?

8月以降は、大型の台風が日本列島に接近するシーズンです。さらに近年は、集中豪雨による自動車の水没被害も相次いでいます。クルマを愛するものとして、気が気ではありませんね。そこで今回は道路の冠水と、その際の保険について調べてみました。

  
9299

吸排気チューンの仕上げ 燃調はどうする?1万8千円のミニコン-プロでベストな燃調セッティング

エンジン制御の基本は点火と燃調です。燃調は読んで字のごとし、吸気に対して必要な量の燃料を調整するものですが、吸排気系のチューニングを行うと、ノーマル状態で想定された条件から外れてしまい、パワーが出ないだけでなく、レスポンスが悪くなったり、燃費にも影響してしまいます。それを自分で簡...

  
16419

WRX、ランエボⅩ、etc.高効率エンジン向けHKS製タービンキットが登場!

クルマがドライバーの制御下にある場合、エンジンパワーはいくらあっても、満足することがありません。ただし、パワーアップにはそれなりの費用が必要になりますから、どこかで妥協するポイントが生まれてくるわけです。HKSのGT Ⅲタービンは、永年の開発により培われたノウハウを投入。最高のブ...

  
12809

北米でついに発表されたスバル WRX STI TYPE RAは、どんな車?

いまや世界中で高評価を得ているスバルです。なかでも北米市場は、スバルのメインターゲットです。その北米で、WRX STI TYPE RAが発表されました。メルセデスのAMG、BMWのM、レクサスのFのように、スバルにとってSTIは重要なスポーツブランドです。その強化を図る注目の1台...

  
14325

2000馬力、時速370キロを達成!世界最速SUVとなったランクル

トヨタ自動車といえば、金太郎飴や80点主義と揶揄されるほど、万人受けする自動車作りの代名詞的存在です。しかしそんなトヨタが本気モードになると、とてつもなく尖がったマシンを作り出すことも可能です。それが、今回紹介する世界最高速SUVとなったランドクルーザーです。

  
42135

モータースポーツ参戦から得た技術を惜しみなく投入した「Syms LEVORG」

SYMS(シムス)レーシングが活動を開始したのは1993年。当時、注目を集めていたN1耐久レースに、シムス SMSG インプレッサを送り込んだのが最初だった。そこで培った経験と開発力をもとに、アフターパーツ向けブランド”SYMS”を創設。現在では、サスペンションやマフラーからエア...

  
10122

VWとマツダのディーゼルエンジン、それぞれの特徴は?

2017年3月現在、VWの排ガス不正問題から早一年半が経ちましたね。すでにVW自身も不正を認めており、VWの業績は低迷するかと思いきや、2016年の世界販売台数ではトヨタを抜き首位に返り咲きました。しかし、このVWがディーゼルエンジンに与えたマイナスイメージは計り知れません。加え...

  
59052
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives