「岡崎宏司」の検索結果(9件)

記事

リ・スタートしたレクサスLS

1989年をピークにした「バブル景気」はすごかった。とくに都市圏の「土地バブル」は凄まじく、「山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買える」といわれたほどだった。そんなタイミングで日本メーカーはレクサス('89年)、インフィニティ('89年)、アキュラ(...

  
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粋 〜クルマの美学〜

粋とは何か。粋であることはカッコイイことだが、カッコイイことが粋であるとは限らない。渋い=粋でもない。人が羨むクルマに乗っていても、人より速く走れたとしてもそれが粋であるとは言えないのだ。そして粋とは、作法ではなくカタチでもない。text:吉田拓生、伊丹孝裕、小沢コージ、まるも亜...

  
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クルマやバイクに文学はあるのか 前編

これまでに多くの人がさまざまな言葉を用いてクルマやバイクに関わることを表現してきた。それはクルマの乗り味だったり、バイクがもたらすフィーリングであったり、技術の解説だったりと幅広い。ときにその言語表現は、読む側の心の奥に入り込み、その人の人生にまで影響を与えることがある。今回と次...

  
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真ん中の世代 BORN IN 1964

遡ること50年前の昭和39年、西暦1964年は、平和とスポーツの祭典である東京オリンピックが開催され、新幹線が開通するなど、日本にとって大きな転換の年となった。戦後からの復興、メイド・イン・ジャパンの技術力、高度経済成長等々。日本のクルマ産業の発展は、この年からの歩みによって作ら...

  
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誇りの持てる日本のブランド

日本のクルマは安くて壊れないという以外に良い部分がない。欧州車に比べて個性がないと言われ続けていたが、このところ状況が変わってきた。「SUBARU」の水平対向エンジンに対する拘り「MAZDA」のスカイアクティブなどが海外で高く評価され、日本でもマニアではない普通のクルマ好きの注目...

  
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私の永遠の1台 VOL.5 MGA 1500 MkⅠ

両手の指を何度折り曲げても足りないくらい、「好きなクルマ、オートバイ」の名は挙げられる。でも「永遠の1台」を、となると悩む。text:岡崎宏司 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
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松本 葉の自動車を書く人々 第1回 小林彰太郎

日本の自動車ジャーナリズムを小林彰太郎なくして語ることはできない。多くの人が氏の文章を読んで育ち、氏に憧れてこの世界を志した。小林彰太郎氏とはどんな人だったのだろう。text:松本葉 photo:CG Library 取材協力:岡崎宏司 [aheadアーカイブス vol.171 ...

  
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The 44th TOKYO MOTOR SHOW 2015

一般家庭にとって自家用車がまだ夢だった1954年に、日比谷公園で「第1回全日本自動車ショウ」が開催されてから、その歴史は60年を超えた。'70年代のオイルショックや'80年代の高度経済成長期、そして2000年代のリーマンショックや東日本大震災などを乗り越え、人...

  
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松本 葉の自動車を書く人々 最終回 岡崎五朗

この連載の最終回に登場する〈自動車を書く人〉は、本誌でお馴染みの自動車評論家であり、同時に『クルマでいこう!』(テレビ神奈川)のメインキャスターとして多くのファンを持つ岡崎五朗氏。text:松本 葉 [aheadアーカイブス vol.178 2017年9月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives