「山本晋也」の検索結果(43件)

記事

マツダRX-7の復活はありえるか?復活のシナリオに必要なピースは?

トヨタからスープラが復活した。日産GT-R、ホンダNSXと1990年代前半に日本の自動車マーケットを盛り上げたスポーツカーが、また一台帰ってきた。こうなると、マツダRX-7の復活を期待したくなるというのが人情。すでに、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」や、ロータリー...

  
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なぜエンジンオイルは定期的な交換が必要なのか?

愛車を大事にしているオーナーであれば、定期的にエンジンオイルを交換していると思う。なにしろ、オイル交換を怠るとエンジン内部に汚れが付着してしまい、エンジンを傷めてしまう。エンジンオイルが汚れていると、燃費も悪くなりがちであるし、設計値通りのパワーだって期待できない。定期的な交換は...

  
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傷覚悟!? 洗車機を利用する際の注意点は?

愛車への強い思いから「洗車といえば手洗いにこだわる!」というオーナーもいるだろう。しかし、最近の機械洗車はかつてほど傷がついたりはしない。洗車機によってつく細かい傷(いわゆる洗車傷)はブラシがボディに当たることが原因だが、そのブラシについて最近ではウレタンなどのソフトな素材にする...

  
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世界初公開!新型スープラ、伝統を守った部分と変革した部分

トヨタから新型スープラが登場した。伝説のスポーツカーが17年ぶりに復活したカタチだ。既報の通り、BMWと共同開発したFRスポーツカーは「スープラ」という名前を受け継ぐのに相応しい中身となっているのだろうか。文・山本晋也

  
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総入場者数33万人で過去最高記録を更新!東京オートサロン2019が大盛況となった背景

クルマ離れと言われるが、熱心な自動車ファンは増えている。今年も東京オートサロンで、そうした思いを新たにした。金曜日の初日から多くのクルマ好きが会場となった幕張メッセに押し掛けた。東京オートサロンの公式発表によると3日間の期日における入場者数は次の通り。文/写真・山本晋也

  
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なぜ世界は電気自動車に向かうのか。エンジン車は生き残れないのか

電気自動車の象徴といえる日産リーフに新グレード「リーフe+」が追加された。バッテリーの総電力量を62kWhと倍近く増やし、航続距離も570km(JC08モード)まで伸ばした。実用レベルでも400km程度はノンストップで走り切れることが期待され、電気自動車のネガとされていた航続距離...

  
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有鉛ガソリン仕様車には、今どのガソリンを入れればいいの?

もはや、ほとんど見ることはないが、旧車系ミーティングなどにいくと「有鉛ガソリン」というステッカーが、リアウインドウに貼られているクルマを見かけることがある。文・山本晋也

  
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スタッドレスタイヤの寿命はどれくらいなのか

冬到来、降雪地域のドライバーはとっくに愛車の足元をスタッドレスタイヤに換えているだろう。あまり雪の降らない地域でも初雪の予報が聞こえるようになり、倉庫からスタッドレスタイヤを出してくるタイミングと考えているのではないだろうか。文・山本晋也

  
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高級路線レクサス、トヨタと比べてどれだけスペシャルなのか?

トヨタとレクサス。いずれもトヨタ自動車によって生み出されているブランドだが、ご存知のようにトヨタが大衆ブランドなのに対して、レクサスは高級ブランドとして位置付けられている。文・山本晋也

  
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FF、FR、MR、RR、4WD…それぞれの走りの特徴は?

クルマの基本構造を示すのに「FF、FR、MR、RR」といったアルファベットを使うことがある。これは順にフロントエンジン・フロントドライブ、フロントエンジン・リアドライブ、ミッドシップ・リアドライブ、リアエンジン・リアドライブの略称で、エンジンの搭載位置と駆動輪の関係による分類だ。...

  
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6速、8速、10速…ATの段数は多い方がいいのか?

日本では新車の98%がAT(オートマチックトランスミッション)といわれている。EV走行も可能なハイブリッドカーのように機構が複雑になると、そもそもMT(マニュアルトランスミッション)を組み合わせることは難しくなっている。また、昨今のハイパワーなスーパースポーツにATが増えてきてい...

  
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丸目4灯ではないハコスカGT-R、エクサ…個性的なテールランプの国産車5選

ヘッドライトやフロントグリルはクルマが個性をアピールするのに打ってつけのエリアだが、走り去るときに印象的なのはテールランプ。明るさや高さなど様々な法規要件を満たす必要があるため、どうしても「どこかで見た感じ」になりやすい。とはいえデザイナーも工夫を凝らしている。ここでは幅広い時代...

  
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気をつけよう!クルマの寿命を短くする運転方法5つ

同じタイミングで新車を購入しても、人によってクルマの傷み具合は異なるもの。故障の有無だけでなく、数年後の「ヘタリ感」でも明らかな差が生まれてくる。定期点検やオイル交換などをきっちりしていても差が出てくるのはどうしたわけだろうか。それは、ちょっとした気遣いや操作の違いが、ボディブロ...

  
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これって煽られてる!? 車内から「煽り運転」を確認する方法

2018年の自動車業界において、非常に大きな問題となったのが「煽り運転」だ。煽り運転に起因する死亡事故もあったし、警察の取り締まりも強化された。ドライブレコーダーの普及を促進した面も無視できない。後方用ドライブレコーダーを装着して、煽り運転の証拠映像を撮ろうというユーザーも少なく...

  
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中古車を購入するなら必ずチェックすべきこと4選

中古車は一期一会。新車であればどこで買っても同じ状態であることが担保されているといえるが、中古車は個体差があるものだ。オークションが広まったことで、割合に全国どこでもコンディションと価格は同じ程度になっているが、同じ値段で同じものが買えるという商品ではない。つまり、まだまだユーザ...

  
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違反になるの?夜間の信号待ちでヘッドライトを消している車

かつて信号待ちではヘッドライトを消すことが当たり前のマナーとされていた。いまでも、そうしたマナーに従っているドライバーもいるが、はたしてマナーとしてはOKでも、ドライバーのルールである道路交通法ではどうなっているのだろうか?文・山本晋也

  
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ラジエターに詰まった汚れ、これってどうやって落とせばいいの?

年末といえば大掃除。普段は目にしないところに、ほこりがたまっているのを見つけることもあるだろう。クルマにもそうした場所はある。洗車をまめにしていても、ホイールの内側までは洗っていないだろうし、ボンネットを開ければエンジンルームに土ぼこりが付着しているのを見つけることもある。なかで...

  
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気筒休止エンジン復活! なぜ排気量を減らして走ると燃費は良くなるの?

昔から「歴史は繰り返す」といいますが、自動車技術もいったん繰り返す部分があります。たとえば、かつて流行した『気筒休止テクノロジー』は、2018年になって再び注目を集めています。マツダはCX-5のマイナーチェンジで2.5Lガソリンエンジンに気筒休止機構(通常は4気筒で、状況に応じて...

  
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5ナンバーから3ナンバーになったクルマ5選

グローバルモデルでは日本でいうところの5ナンバー(総排気量2.0L以下、全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下の小型車サイズ)であることは求められるはずもなく、いまや5ナンバーであることにこだわっている国産車も減っている。自動車税が排気量だけに由来...

  
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大学生でも買える!? 50万円のオススメ中古スポーツカー5選

クルマ離れが進むのは魅力的なクルマが減っているからだ、若者でも買いやすいスポーツカーがないからクルマの楽しさが伝わらないという意見を見聞きすることがある。ロジカルに考える賢い若者がクルマを買おうと思わないのは理にかなっていると感じる部分もあるが、スポーツカーが持つエモーショナルな...

  
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