「山本晋也」の検索結果(99件)

記事

全日本ラリーで活躍するヴィッツの秘密、スポーツCVTってなんだ?!

ラリーというモータースポーツをご存知でしょうか。トヨタがヤリス(日本名:ヴィッツ)で参加している世界ラリー選手権(WRC)は何となく見たことがあるかもしれませんが、全日本ラリーのような国内選手権についてはまったく情報がないという人も少なくないことでしょう。ここで紹介するのは、そん...

  
28974

シフトレバーのBやS…どういう意味がある?使うシーンってどんな時?

オートマチックトランスミッション(AT)を運転するとき、前進はDレンジ、後退はRレンジ、駐車するときはPレンジを使うというのが基本です。しかし、その3つだけしか使わず運転するのはもったいない!その他のBやSといったポジションが何のためにあるのか分からなければ、正しく使うことはでき...

  
18414

ブレーキが急に効かなくなるフェード現象って?その対策や予防は?

「フェード現象」という言葉を覚えているでしょうか。自動車免許の教習所で習う言葉ですし、長い下り坂の続く峠道などでは、フェード現象に対する注意書きを見かけることもありますね。そのためブレーキの効きが悪くなるという現象であることは、何となくは知っていることでしょう。それでも、普段は聞...

  
4639

クリープ現象って何?その仕組みと速度って?【プロが解説】

AT比率が97%以上ともいわれる日本の自動車社会において、駐車場などのシチュエーションにおいてはアクセルを踏まずに、ブレーキから足を離すことで速度を調整しているというドライバーが大半だろう。このアクセルを踏まなくともクルマが動いてしまうことを「クリープ現象」という。では、そのクリ...

  
28492

回生ブレーキってどんな仕組み?メリット・デメリット【プロが解説】

クルマの電動化は世界的なトレンドになっています。「電動車両」というと電気自動車や燃料電池車といった走行中に排ガスを出さないゼロエミッションビークルを思い浮かべるかもしれませんが、10年先の未来でいえばハイブリッドカーが「電動車両」の中心になると予測している自動車メーカーは少なくあ...

  
41624

2ドアセダン?4ドアクーペ?どのように見分けるのか代表車種を踏まえてご紹介!

クルマの車体形状を示す言葉はいろいろあります。コンパクトカーや軽自動車に多い荷室と乗員スペースがいっしょになっているカタチは「ハッチバック」と呼ばれますし、そのままラゲッジスペースを大きくすると「ステーションワゴン」と呼ばれることもあります。トランクの付いた乗用車の基本は「4ドア...

  
7472

クラッチスタートシステムって何かご存知ですか?

いま日本で販売されている新車のほとんどはATだ。運転免許にもAT限定があり、MT車を運転したことがないというドライバーも多い。つまり、MTの運転操作で肝となるクラッチペダルを見たことがない、久しく踏んでいないというドライバーが多数派ではないだろうか。とくに、ずいぶん前に運転免許を...

  
40272

2速発進・飛ばしシフトってなに?

マニュアルトランスミッションの運転テクニックには、オートマチックトランスミッションに慣れ親しんだドライバーには想像もつかないようなものがある。たとえばクラッチとブレーキとアクセルを同時に操作する「ヒール・アンド・トゥ」などはAT限定免許のドライバーから見ると、なにをやっているのか...

  
47563

ナンバープレートに赤い縁…これってどんな車のもの?

日本の公道を走行するためには、保安基準を満たしたことを確認したうえで、ナンバープレートをつけて、自賠責保険に加入している必要がある。つまり四輪車については登録車(普通車)でも、届出車(軽自動車)であっても、基本的には車検の有効期限内であることが求められる。しかし、車検が切れてしま...

  
65179

ディーゼルのロータリーエンジンは実現可能なのか?

国産四輪車としてはマツダが唯一量産化に成功したといえるロータリーエンジン(ヴァンケルエンジン)。2019年時点では量産ラインナップに、その搭載車はないが、常に復活が期待されている。まさに、ロータリーはマツダのシンボルとなっている。一方、現在のマツダの快進撃を象徴しているのが「SK...

  
54601

飾りだけではないエンジンカバーがついている意味・効果って?

燃費性能が重視され、電動化も進んでいる昨今、かつてのようにエンジンがセールスポイントとなることも減っているように感じます。そのためボンネット(エンジンフード)を開けてエンジンを眺める機会も減っているかもしれません。もっとも、いまどきはボンネットを開けてもエンジンを見ることはできな...

  
33911

日本の高速道路で、一番きついコーナーはどこにある?

高速道路というのは安全にスピードを出せるように、可能な限りまっすぐ作りたい。そのためコーナーも緩めにして、あまりハンドルを切らなくても曲がれるように設計されている。そうはいっても山国である日本ではまっすぐな高速道路を作るのは難しい。どうしても地形の影響で、きついコーナーが生まれて...

  
72620

ホイールを光らせるチューニング…これって車検通るの?

クルマやオートバイのカスタムで、ひそかにブームとなっているのが「光るホイール」ではないでしょうか。ホイール自体は発光していなくとも、ブレーキ周りなどにLEDを仕込んだり、ホイールキャップやバルブを光らせるようにすると、ナイトドライブでホイールに、まさに輝きがプラスされます。周囲へ...

  
33242

最近聞かなくなった自動車チューニング用語&パーツ4つ

チューニングやドレスアップといったカスタマイズは、自動車趣味のひとつとして完全に市民権を得ている。それには合法チューンといわれる保安基準を満たしたカスタマイズが主流になってきたことも貢献していることだろう。とはいえ、日本でチューニングが盛んになりはじめた1970年代からしばらくは...

  
50375

最近見かけなくなった車のアンテナ…なぜ消えたの?

ドライブ中、ラジオを聴くのがルーティンというドライバーもいるだろう。それがAMなのかFMなのかはさておき、カーオーディオでラジオを楽しむにはアンテナが必要だ。かつては窓を開けて、手動で伸ばすタイプが主流だったが、アンテナを揺らしながら走っているクルマを見る機会も減っている。いまや...

  
34785

予算感500万円でねらえる輸入スポーツカー5選

輸入車のスポーツカーというと、1000万円以上もするスーパースポーツを思い浮かべてしまいがちだが、ホットハッチなどと呼ばれるスポーティなモデルも昔から存在している。比較的手ごろな200万円台のホットハッチから最新のマッスルカーまで、500万円の予算感で購入できる輸入スポーツカーを...

  
30769

パトカーの赤灯、いつからブーメラン型になった?その理由は?

警察車両のパトロールカーといえば、屋根の上に赤い回転灯が付いているというのがお約束。さてパトカーの屋根に付いた赤色の警光灯がどんなカタチをしているのか覚えているだろうか。円筒形で反射板がクルクルと回っている……というのは、少なくとも白黒パンダカラーのパトカーにおいては昔の話。いま...

  
28025

なぜ輸入車は国産車に比べてステアリング操作が重いのか?

「欧州車はステアリングなどの操作系が重く、日本車は軽い」と指摘する声は昔からある。そして、欧州車のほうが安心して運転できると評価することがマニアには多い。ステアリングが重くなっているのは何故なのだろう。いや、そもそも本当に重いのだろうか?文・山本晋也

  
5446

いまでは想像できない!カーナビがなかった時代のあるある5選

いまやカーナビが装備されているのは当たり前。車載ナビがなくともスマートフォンを使えば、ドア・トゥ・ドアで間違いない道案内をしてくれる時代だ。しかしGPSを使ったカーナビが生まれたのは1990年代で、普及したのは2000年代に入ってから。それ以前は、どのように目的地まで行っていたの...

  
1570

なぜタクシーにはLPG燃料が使われるの?使うメリットとは?

タクシーは燃料にLPGを使っていることが多い。トヨタのタクシー専用車JPN TAXIもLPGを使ったハイブリッドパワートレインだ。なぜ、タクシーはLPGを使うのか。そもそもLPGとは何なのか。ここでは基本的な疑問を解消していこう。文・山本晋也

  
37382
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives