「山本晋也」の検索結果(79件)

記事

なぜタクシーにはLPG燃料が使われるの?使うメリットとは?

タクシーは燃料にLPGを使っていることが多い。トヨタのタクシー専用車JPN TAXIもLPGを使ったハイブリッドパワートレインだ。なぜ、タクシーはLPGを使うのか。そもそもLPGとは何なのか。ここでは基本的な疑問を解消していこう。文・山本晋也

  
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ながらスマホもOKに!?自動運転へ法改正…居眠りOKはまだまだ先

いま自動車業界でホットな話題といえば自動運転だろう。市販テクノロジーとしては自動運転レベル2(高度運転支援システム)にとどまっているが、技術革新は進み、限られた状況ながらドライバーは何もせずにすむ「レベル3の自動運転」の国内市販も近づいている。そうした背景に合わせて、道路運送車両...

  
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ドイツ車に多い「形鋼ヒンジ」と国産車に多い「プレス製ヒンジ」、その違いとは?

日本車と欧州車の違いについては多くの自動車ファンが指摘するところ。どちらが良いかというのではなく、同じ量産自動車なのに思想の違いがそこかしこに見えていて、なおかつそれぞれがグローバルでは同様に売れているのも興味深い。そうした違いの中で、マニアが指摘するのがドアを支えるヒンジの製法...

  
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ルームミラー部のガラスにある黒いドット。何のためについているの?

フロントウインドウの、ルームミラー周辺に黒いドットが施されていることがあるのに気付いているでしょうか?一見、何の役に立っているのかわかりづらい処理で、ドレスアップ効果を狙っているように思えるかもしれませんが、はたして何が目的なのでしょうか。文・山本晋也

  
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マツダの新SUV「CX-30」、CX-3とCX-5の中間サイズなのにCX-4と呼べない理由

ジュネーブモーターショーでマツダが世界初公開した新型クロスオーバーSUV「CX-30(シーエックス サーティ)」が話題を集めています。文・山本晋也

  
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世界初のエンジン「SKYACTIV-X」を搭載したマツダCX-30とはどんなクルマ?

3月5日に第89回ジュネーブモーターショーが開幕しました。日欧のメーカーが新しいコンセプトカーやプロトタイプを展示する中、市販車のニューモデルとなる「CX-30」を世界初公開したのがマツダです。文・山本晋也

  
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キーワードは「BOLDER」。スバルの新デザインを示す「VIZIV ADRENALINE CONCE...

スイスと言えば永世中立国として知られているが、自動車業界の中でも中立的な立場とされ、毎年3月に開催されるジュネーブモーターショーには多くのメーカーが刺激的なニューモデルやコンセプトカーを出展している。2019年3月5日、ついに開幕した第89回ジュネーブモーターショーにおいてスバル...

  
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スバルレガシィB4や三菱エクリプスクロスなど…実力はあるのに惜しくも不遇の名車5選

「不遇」とは才能や能力は高いのに世間的に認められていない状態を指す言葉。クルマにとって世の中に認められていないことを、売れていないと仮定して、現在の販売ランキングでは下位に沈んでいるクルマの中から、素性の良いモデルをピックアップしてみよう。文・山本晋也

  
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もうすぐ春!いつサマータイヤに履き替えるべき?

ウインターシーズンはスタッドレスタイヤを履いている、というユーザーは少なくないだろうが、はたしてスタッドレスタイヤからサマータイヤへの履き替えのベストタイミングはいつなのだろうか。結論からいえば、東京では3月10日過ぎといえるのだが、その理由について説明しよう。文・山本晋也

  
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デジタルアウターミラーや靴べら差しなど…今新車で買えるユニークな装備を持つ国産車5選

1980~1990年代の国産車では「日本初」、「世界初」といった装備を与えていることがセールストークのためには必須といえる状況もあった。さすがにクルマ社会も熟成すると、重箱の隅をつついたような世界初や、何の役に立つのかわからないような日本初を求めることはなくなってきたが、それでも...

  
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少しばかりの工夫で燃費改善!? 試したい、燃費の良い走り方

気持ちよく走りたい、でもガソリンスタンドで高い請求額を見るのはイヤ。多くのドライバーがそんな気持ちで日々を過ごしているのではないでしょうか。極端に燃費にこだわって我慢して走るのではなくても、少しばかりの工夫で燃費が改善するのだとしたら、ちょっと試してみようという気になりませんか?...

  
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高速道路パトロールカーは警察?普通のパトカーとどう違うの?

パトカー=警察車両、と思っているかもしれませんが、パトカーは「パトロールカー」の略称です。警察以外でもパトロールに用いているクルマであればパトカーと呼んでも構わないのかもしれません。それはさておき、高速道路でよく見かける黄色いボディに赤白バンパーのパトロールカー、あの正体を知って...

  
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ツインターボとツインスクロールターボの違いとは?

排気のエネルギーを利用して、吸気圧力を高めるターボチャージャーは、エネルギー効率の面から有利で、いまや内燃機関には欠かせないデバイスとなっている。しかしターボチャージャーにはターボラグと呼ばれる欠点がある。アクセルを踏んでから過給が始まるまでのタイムラグはリニアリティにマイナスで...

  
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BMWのルームミラー下にある小さなランプ。どんな時に点滅するの?

BMWのクルマには、ルームミラー下部に赤いプラスチックのカバーが見えることがある。外からも見える赤い部品は、その役割を知らないと、せっかくのおしゃれなクルマが台無しと思ってしまうかもしれないが、じつは愛車を守るために重要な役割を果たしているのだ。文・山本晋也

  
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昔のメルセデス車のシフトにあった「W」、「S」のボタンは一体どんな機能?

近年のメルセデス車は、ステアリングコラムにシフトレバーを配置しているのが特徴。かつて、フロアシフトがあった位置にはナビなどを操作するコントローラーが置かれている。思えば20世紀のメルセデスは、ギザギザのゲート式シフトパターンの先駆者であった。いまは珍しいとさえ感じるシフト周りのデ...

  
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スバル フォレスターで確認した、雪道における「e-BOXER」のメリット・デメリット

2019年の冬もスバルは雪国で公道試乗会を開催した。2018年は青森県の酸ヶ湯温泉を目的地にインプレッサとSUBARU XVというSGP(スバルグローバルプラットフォーム)に基づく新世代モデルで八甲田山エリアを走破するというプログラムだったが、2019年は山形県月山付近を肘折温泉...

  
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海外仕様の新型ハイエースが登場!日本仕様はどうなる?

トヨタ ハイエースといえば建設土木などの分野において圧倒的な支持を得ている商用1BOXの代名詞。そんなハイエースに海外仕様の新シリーズが登場した。その進化が目指したものとは? そして、日本仕様はどうなるのだろうか。文・山本晋也

  
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馬や犬ぞりも!? 公道で走れる意外な「のりもの」4選

日本の公道を走るには、道路運送車両法にて認められた「のりもの」でなければならない。そのうち、もっともプリミティブなのが「軽車両」と呼ばれるものだ。文・山本晋也

  
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シングルターボとツインターボはどう違う?

ターボエンジンというのは、排気ガスのエネルギーを利用して実質的に吸気量を増やす「ターボチャージャー」と呼ばれるパーツを備えたエンジンのことです。吸気量を増やすことで、排気量に対して大きなパワーを出すこともできますし、排気(廃棄)エネルギーの再利用という部分をうまく活用すれば、省燃...

  
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昔のオートマ車にあった、シフトレバーのODボタン。これってなに?

最近では見なくなったが、かつて4速ATが主流だった時代のオートマ車のシフトノブには「OD」と書かれたボタンがあった。文・山本晋也

  
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