「山下剛」の検索結果(24件)

記事

忘れられないこの1台 vol.63 スバル・レガシィツーリングワゴン

私が初めて所有したクルマはレガシィだ。やっぱり水平対向だよ、AWDでしょ! だって安定感がちがうし、走りを追求したレイアウトがたまらないよね!! なんていうスバリスト的理由からではない。text : 山下剛 [aheadアーカイブス vol.141 2014年8月号]

  
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街のバイク屋がなくなる日 VOL.1

昨年6月、カワサキモータースジャパンが国内販売網の再編を発表した。カワサキ全モデルを扱う「カワサキ専門店」と、排気量400㏄までとする「カワサキ正規取扱店」の2チャネルとし、2019年度までにカワサキ専門店を現状の6店舗から120店舗まで増やす計画だ。text:山下 剛 phot...

  
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マン島に見る死生観 Isle of Man

もう長い間、戦争も紛争もない日本。世界中で起こっている悲惨な出来事がテレビなどで報じられることも少なく、あまりにリアルな映像は、ぼかされ、死は遠いものとして覆い隠されているような気がする。死ばかりを意識していては日々を生きていくことはできない。しかし死は実は誰にとっても常にそばに...

  
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BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
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責任と品格

ルールは規則に準ずるので守らなければ罰則を課せられる。マナーは規則の範疇ではないので罰則はない。ルールは基本的に社会によって定められるが、マナーの規範は自分の中にある。ルールは明文化されたものであるのに対して、マナーは個人の価値観に委ねられる。しかしルールに定められていない責任も...

  
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Road & Sky

クルマ、バイクメーカーの中には飛行機を生産していた会社が数多くある。内燃機関の進化はクルマやバイクだけではなく、飛行機の進化ともリンクしていたからだ。しかしそれ以外にもクルマやバイクは飛行機と感覚的な部分でつながっている。text:山下 剛、森崎佳成、後藤 武 photo:長谷川...

  
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レゾンデートルある者の存在する理由

レゾンデートルとは、フランスの哲学用語だ。直訳すると「存在理由」や「存在意義」といった言葉になる。しかしそれは、周囲が認める存在価値という意味ではない。自分自身が求める存在意義や、生き甲斐のことを指す。世間から存在価値を認められようとするのか、自らの存在意義を貫いて生きるのか。他...

  
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セグウェイってどんな乗り物?

セグウェイ。誰でも一度は目にしたことがあるはずの、この楽しげな乗り物。どこの国で生まれたの? どんな風に操作するの? 乗ったらどんな感じなの? 実はもう、日本でもセグウェイに乗れるところがあるんです。未来のもの、と思っていた乗り物も、いつの間にか実用化が目の前まで来ていたり。知っ...

  
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カタルシス魂を浄化する旅

「Clubman」や「BMW BIKES」の元編集部員であり、現在フリーライター兼カメラマンとして活動する山下 剛は、生粋の旅人でもある。幼いころから冒険好きだった山下は、大人になった今も子供のころと変わらずに冒険心を持ち続けている。2011年に友人だった松下ヨシナリに誘われてマ...

  
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クルマとバイクに関する本

30年以上前に当時の若者の心をとらえた片岡義男の小説を現代の若者が読むと、どう感じるのか。かつて雑誌「NAVI」で松本 葉の連載を担当した編集者は彼女のデビュー作をどのように紹介してくれるのか。また、五大陸をオートバイで走破した戸井十月のドキュメンタリーは、旅人でもある山下 剛に...

  
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SWITCH! 思考を切り替える

自分自身の思い込みで自分自身を縛ってはいないだろうか。自分自身を取り巻く状況も変化しているのに、これまで通りのやり方で押し通そうとはしていないだろうか。あるいはそういった変化に対して、ただ諦めてしまってはいないだろうか。顔を上げて、周囲を見渡して、ほんの少し考え方を変えてみたら、...

  
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クルマと橋と道

橋はあらゆるものの境界だ。町と町、国と国を結ぶ物理的な境界でもあり、生と死、聖と俗を隔てる境界でもあって、だから、橋はこの世ならぬものが現れる場所としても描かれる。text:山下敦史、松本 葉、山下 剛 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.158 2016年1...

  
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キアヌ・リーブスがプロデュースした量産バイク ARCH KRGT-1

アメリカのカスタム・モーターサイクルにはチョッパー、ボバー、フリスコ、ドラッガー、ハイテック、ニュースクールなど実にさまざまなスタイルがある。とはいえ、ハーレーダビッドソンに代表される大排気量V型2気筒エンジンとロングホイールベースを基本としているものが多い。text/photo...

  
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DEUS BIKE BUILD OFF 2016

1980年代に起きた第2次バイクブームの象徴は『速さ』であり、レーサーレプリカブームによって毎年フルモデルチェンジが行われるような開発競争へとつながった。速さは正義であり、メーカーはより高度に進化したスペックを追い求め、ユーザーはそんなバイクをもてはやした。text/photo:...

  
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首都高・中央環状線が来春いよいよ完成

2015年3月、いよいよ首都高の中央環状線(C2)が全線完成する。これは「首都圏3環状道路(中央環状線、外環道、圏央道)」のうち初となる全線開通で、首都圏の交通事情を刷新するニュースでもある。text:山下 剛 [aheadアーカイブス vol.144 2014年11月号]

  
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ドゥカティの描く日本地図 〜DUCATI ROUTE OF JAPAN

バイクを作って売るのがバイクメーカーの本分だが、バイクという工業製品が誕生して百余年、それだけやっていればいい時代はとっくに終わっている。バイクをどう使い、どう楽しむのか、どのような方法ならその製品の魅力を十全に味わうことができるのかについての提案も、今や本分のひとつだろう。te...

  
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チャレンジする人 〜挑戦者たちを追う

人はどうしてチャレンジするのか。何ゆえにあえて困難に立ち向かうのだろう。答えは簡単だ。気持ちよくなりたいからだ。快感の絶頂を味わいたいがために、人は労苦を厭わず努力を重ね、失敗を恐れず行動する。アテネオリンピックの平泳ぎで金メダルを獲った北島康介選手が放った「チョー気持ちいい」が...

  
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私の永遠の1台 VOL.4 ヤマハ TDM850

欲張りの貧乏性なので、クルマやバイクを選ぶときにどうしても汎用性を重視してしまう傾向がある。とはいうものの、TDM850の偉大なる汎用性に気づいたのは所有して数年も乗ってからで、そもそもの購入動機は「ヤマハTDR250のでっかいやつ」だと思っていたことによる。text:山下 剛 ...

  
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マン島のメモリアルベンチ

私にとって、イギリスという国は生と死を強烈に突きつけてくる土地だ。文明と社会が発達するほど、生と死の境界の壁は高く厚くなり、溝は深く広くなるものだが、先進国の代表であるはずのこの国でそれらが霧消してしまう瞬間を多々感じるのである。text/photo:山下 剛 [aheadアーカ...

  
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スタートに立った125cc免許問題

9月17日に神戸市で開かれた「バイクラブフォーラム」にて、経産省の自動車課長が「排気量125㏄の免許取得を今までより簡単にするというような取り組みにチャレンジしてみた」と発言したことが、二輪業界や一般ユーザーの間で話題となった。text:山下 剛 photo:長谷川徹 [ahea...

  
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