「対決」の検索結果(74件)

記事

ゼロヨンってなに?日本車でゼロヨン加速が速いクルマは?

最近はゼロヨンという言葉を耳にすることがメッキリ減ったが、かつてゼロヨンはクルマの加速力、動力性能を示す情報として特にクルマ好きの間では重要なものだった。文・永田恵一

  
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SPECIAL ISSUE クラスレスの時代

徹底した階級社会がクラスレスなクルマを生む。カジュアルなはずのSUVにロールス・ロイスやベントレーなどの超高級メーカーが参入する。誠に、人間とは矛盾を孕んだ不思議な生き物だ。吉田拓生氏にはクラシック・ミニの生まれた背景と、ミニが英国社会に与えた影響を、今尾直樹氏にはSUVにプレミ...

  
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静かに熱い、日本EVフェスティバル

23回目という長い歴史と、参加者、参加台数、出展メーカーの多さ、そしてユニークなプログラムの数々を誇る、年に1度の日本一のEV祭り。それが、本誌で連載している〝EVオヤジ〟こと舘内 端氏が率いる日本EVクラブ主催の「日本EVフェスティバル」である。text:まるも亜希子 phot...

  
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カウンタックやディーノなど…70年代に登場した魅惑のスーパーカー5選

70年代に日本で巻き起こったスーパーカーブーム。そもそもスーパーカーの定義とは何なのでしょうか?2シーターであること?ミッドシップであること?最高速度が速いこと?かっこいいデザインであること?じつはスーパーカーであることに明確な定義はありません。では、一体どのようなクルマがスーパ...

  
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昭和のクルマは、ここが良かった

平成に入り早30年、昭和の時代に造られたクルマを目にする機会は、とても少なくなりました。けれど昭和のクルマには、最近のクルマにない魅力があるように思えます。今回はそんな、高度経済成長期、バブル景気を経た、昭和を彩ったクルマの良さを振り返っていこうと思います。文・立花義人

  
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ジャンルを飛び越えろ

ジャンルは人間が創造したものを区分するために使われる言葉である。本来ジャンルとは芸術作品や文学作品をひとつの側面から客観的に分類することをいう。明確な基準を持つカテゴリーとは違い、視点や時代によってジャンルは変化するのだ。しかし商業主義の中でジャンルとカテゴリーは、基本的に同義語...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.49 チームメイト同士の闘い

F1はドライバーが腕を競う競技であると同時に、チームの技術力を問う戦いでもある。'13年まで4連覇したレッドブルがいまひとつ精彩を欠く一方、メルセデスAMGが他を圧倒する速さを見せつけているのは、チームの技術力の差だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol...

  
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「平vs水谷」、「辻本&ヨシムラ」が甦る 〜1985年全日本選手権DVD発売〜

過ぎ去ったモータースポーツシーンに思いを馳せながら10年、20年と遡っていく。すると、あの年が時代の転換期だったと、あらためて気づかされることがある。例えば、全日本ロードレース選手権における1985年がそれだ。今にして思えば、このワンシーズンこそがある種の境界線になり、真のプロフ...

  
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日本の誇れるクルマ

本車にはもう魅力のあるクルマはないのだろうか。しかし、見回せば、世界からリスペクトを受けるクルマはある。日本が世界に発信する「誇れるクルマ」を紹介したい。text:嶋田智之、河村 大、世良耕太、石井昌道、岡崎五朗 photo:長谷川 徹、マルイ工業(www.marui-ind.c...

  
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特集 F1ジャーナリスト世良耕太のモータースポーツの意義を考える

20世紀に発展を続けた自動車産業は、競争の歴史も積み重ねてきた。クルマという文化は、レースという実践で鍛え上げられ、より速く、より安全に進化し、より多くの人に移動の快適さを与えていったのだ。現在、レースとは一見関係のないクルマであっても、そのエンジンやタイヤは、モータースポーツと...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1+ vol.17 フォーミュラE・シーズン2終了

フォーミュラEのシーズン2(2015-16年)が7月2日〜3日に開催されたロンドンラウンドで終了した。ダブルヘッダーで行われた第1レースは、ニコラ・プロスト(アラン・プロストの息子)が優勝。ブルーノ・セナ(アイルトン・セナの甥)が2位に入り、ファミリーネームだけで表現すれば「プロ...

  
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クリステンセンが貫禄で制した 2013年のル・マン

周年を迎えたル・マン24時間レースは6月22日〜23日、全長13.629㎞のサルトサーキットで行われた。注目はアウディ対トヨタのハイブリッド対決だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.128 2013年7月号]

  
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メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 女性がモータースポーツをするということ 〜若林葉子の初サー...

メディア対抗ロードスター4時間耐久レース当日。ある程度予想はしていたものの、予選を走った加藤彰彬さんはなんとポールを取ってしまった。加藤さんがポールを取ったことは心から祝福すべきことなのだけれど、取ってしまった…という言い方をするのは、このレース独自のルールにより、第一走者が私だ...

  
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Rolling 40's Vol.105 ハーレーという難問

アラフォー世代の乗り物観から始まったこのコラムも、いつの間にかアラフィフに潮目は変わり、今や50代からの世界を意識しないといけない時期になってしまった。そんな意識があってか、最近時々、ハーレーが気になることがある。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.174 20...

  
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The 44th TOKYO MOTOR SHOW 2015

一般家庭にとって自家用車がまだ夢だった1954年に、日比谷公園で「第1回全日本自動車ショウ」が開催されてから、その歴史は60年を超えた。'70年代のオイルショックや'80年代の高度経済成長期、そして2000年代のリーマンショックや東日本大震災などを乗り越え、人...

  
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アウディQ5ってどんな車?ライバル車は?

2017年10月に日本にも導入が開始された新型アウディQ5。同社のミドルセダン、A4と同等の車格を与えられたクロスオーバーSUVです。初代モデルは、ミドルクラスのプレミアムSUVとして、世界的なヒットとなりました。はたして、2代目はどのような評価なのでしょう。

  
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最新型のBMW M3と22年前のM3レースカー…速いのはどちら?

BMWは、2017年5月に新型M3ならびに新型M4を発表しました。そのM3の元祖は、1985年、当時の3シリーズをベースに制作されたホロゲーションモデルで、各国のツーリングカーレースはもとよりラリーでも活躍したことで有名です。初代M3のレースカーと、現在のM3(F80)のノーマル...

  
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軽スポーツ対決!アルト ワークス vs S660…どちらが買いか?

2015年末にデビューした現行アルト ワークス。同年の春にターボモデルのターボRSが発表されたときに、多くのユーザーが「ワークスじゃないのか!?」と落胆したことを受けて、スズキは即座にワークスをデビューさせました。一方、ホンダはミドシップの軽スポーツ、S660を投入しています。さ...

  
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LFA vs GT-Rによるドラッグレース…日本が誇るスポーツカー対決の行方

レクサスが誇るスポーツカー LFAと日産が生み出したスポーツカーGT-RのドラッグレースをMotor Trendが2010年に実施されました。日本の車好きとしては非常に気になる一戦ではないでしょうか。

  
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国産クロスオーバーSUV対決!CX-3とハリアー、どちらが好み?

ボディサイズや車格は少々異なりますが、デザインや質感にもこだわったプレミアムSUVとしては共通点も多いCX-3とハリアー。あなたはどちらが好み?

  
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