「塚田勝弘」の検索結果(37件)

記事

1割強が無保険!? 無保険のクルマに突っ込まれた場合、泣き寝入りするしかないの?

任意保険に入っていないクルマ(相手)との事故や、車検切れで自賠責保険にさえ入っていない相手との事故の場合、修理費や医療費、慰謝料、休業補償などを請求できるのだろうか?文・塚田勝弘

  
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薄目を開けた車!? セミリトラタクブルヘッドライト搭載車3選

いまでは見かけなくなったリトラクタブルヘッドライト。歩行者保護(安全性)の観点から突起物に対する規制が厳しくなり、点灯時には空気抵抗(格納時には逆に空気抵抗を減らせるが)を増大させ、重量物をフロントノーズの左右に配することでハンドリングに悪影響を与えたり、開閉することで故障するリ...

  
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狭い駐車場でも安心!運転席もしくは助手席がスライドドアのクルマたち

ミニバンの定義は、3列シート(2列シート車でもミニバンを謳うモデルもある)の多人数乗車が可能なことだろう。さらに、人気なのが2列目ドアをスライドとしたスライドドア車だ。ホンダ ステップワゴンはかつて、乗降時の安全性(左側通行の日本を鑑みて)から助手席側のみスライドドアとした歴史も...

  
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トラックやバス、航空機に使われているリトレッドタイヤ(再生タイヤ)って何?

乗用車用タイヤの大半は、摩耗したら交換するのが一般的だが、トラックやダンプカー、大型バス、航空機などにはリトレッドタイヤ(再生タイヤ)が使われることがある。「再生するタイヤ」とは一体どんなタイヤで、どんな工程を経て再生されるのだろうか。文・塚田勝弘

  
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フルタイム4WDが主流なのに、なぜジムニーはパートタイム4WDを採用し続けるのか?

主に都市型SUVに搭載されるFFベースのフルタイム4WDが増えてきた現在、伝統的にパートタイム4WDを採用するスズキ ジムニー/ジムニーシエラ。兄貴分のスズキ エスクードも現行型からFFベースの電子制御式フルタイム4WDにスイッチしている。なぜ、ジムニーはパートタイム4WDを使い...

  
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【年末年始に注意】甘酒を飲んで運転してもいいの?

現在の甘酒は、缶や紙パック、冷たいタイプも出ていて、昔のように鍋などで温めるなどの手間も減り、ブームと言われるほどの人気になっている。「飲む点滴」といわれるほど栄養価が高く、風邪の引き始めに飲む方も多いだろう。神社などでも振る舞われることもある。年末年始にクルマで出かけて甘酒を1...

  
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ハイパフォーマンスカーを開発するサブブランドたち 〜国産車編〜

サブブランドをスポーツカー部門とする例は、メルセデス・ベンツのAMG、BMWのM社、アウディのアウディスポーツなど、ドイツ勢が先行していたイメージだが、ここ数年、国産メーカーもライン生産のサブブランドとすることで、注力している。文・塚田勝弘

  
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全長3.4m×全幅1.48m×全高2.0m以下、排気量660cc以下という軽自動車の規格、なぜこの数...

戦後すぐの1949年(昭和24年)に最初の規格が定められて以来、排気量とボディサイズを徐々に拡大してきたドメスティックな軽自動車枠は、日本独自のクルマ文化、技術を磨き上げてきた。軽自動車枠について考察したい。文・塚田勝弘------------------------------...

  
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取扱注意!? 中古で買えるじゃじゃ馬な軽自動車6台

昔と比べると、じゃじゃ馬といえるクルマは、軽自動車に限らず減ってきて、スポーティで速くても洗練されたハンドリングや乗り心地、扱いやすいパワーフィールをもつモデルが増えてきた。それでも比較的、じゃじゃ馬(痛快)な軽自動車は、中古車まで裾野を広げればまだ現存している。文・塚田勝弘

  
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37年間もの歴史!初代から最終型まで。日産 シルビアはどう進化してきた?

初代から7代目まで約37年間生産された日産シルビア。時代(世代)により異なるものの、若者でも(新車だけでなく中古車も含めて)買える車格であり、デートカーからドリフトまでクルマで遊び、クルマで自分らしいスタイルを見せるという良き時代を象徴したスポーティカーの変遷を辿ってみる。文・塚...

  
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価格差約160万〜!同プラットフォームのトヨタ C-HRとレクサス UXの違いは?

日本だけでなく、ディーゼルエンジンに逆風が吹いている欧州でもハイブリッドの人気が高まり、トヨタ C-HRは堅調に売れているという。一方のレクサス UXは、北米仕様も2018年12月に発売されるなど、ほかのレクサスモデルと同じように、北米が主戦場といえそうだ。文・塚田勝弘

  
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愛車のタイヤに釘が刺さっていたら、抜いたほうがいいの?

タイヤに釘が刺さったことがある方もいるだろうが、日本は外国と比べて、路上に釘などの異物が落ちていることは比較的少ない。とくに、最近の日本では以前よりも道路環境が改善されているから、こうした運の悪さを実感する人も減っているかもしれない。それでも、万一、釘が刺さってしまった場合はどう...

  
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2019年、アメリカの25年ルールで輸入解禁になる!日本の名車5選

日本の自動車業界も米国トランプ大統領の口撃(トランプ砲)の標的に何度もなっている。2017年1月に話題になったのが、「日本市場では、米国車に対して販売を難しくしている」という発言。日本では輸入車に対して関税ゼロとなっているが、2018年に入ってからトランプ政権が2.5%から25%...

  
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スバルはなぜ「雪道に強い」と言われているのか?

雪上や氷上など滑りやすい路面やオフロード、ラフロードなどと呼ばれる悪路での走破性の高さを謳うブランドはいくつもある。アウディ、ランドローバー、ジープといった欧米勢のほか、日本ではイメージ的にもスバルがその筆頭かもしれない。ほかにも、動画サイトでトラックを牽引したことで話題になった...

  
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狙いは上質な大人セダン!? 日本で復活した新型インサイトはどんなハイブリッド車に?

メイン市場の北米も日本もセダンのプレゼンスが低下している中、セダンの品揃えを充実させているホンダ。2018年12月13日(発売は14日)、3代目となるインサイトが日本で「復活」した。一体、どんなハイブリッド車に仕上がっているのだろうか。文・塚田勝弘

  
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新型ジムニーシエラ、「JC」と「JL」どちらのグレードが売れている?人気ボディカラーは?

先代の1.3Lから「K15B」型の1.5Lエンジンに排気量アップが図られたジムニーシエラ。軽自動車のジムニーが同モデルの本筋なのは間違いないとはいえ、速度域の高い郊外路や高速道路も頻繁に走るとなると、新型はとくにジムニーシエラの存在感が高まるのは必至だろう。ジムニーよりも生産台数...

  
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スマホの"ながら運転"は5万円以下の罰金!? 自転車で違反するとどんな罰則があるの?

右手で飲み物、左手でスマホを持ち、イヤホンをしながら電動アシスト自転車に乗っていた女子大生が77歳の女性を死亡させたという事故。禁固2年(執行猶予4年)の有罪判決が出ている。これは川崎市で起きた事故で、かなり悪質だが、この事故に限らず刑事事件で有罪、民事訴訟で高額の賠償を命じる判...

  
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停車中にクルマが「カタカタ」と揺れている。これって故障のサイン?

新車にまつわる「慣らし運転」の必要性、あるいはサスペンションやエンジンなどの動きがよくなるなど、「当たりがつく」という都市伝説的な話がある。確かに昔は、取扱説明書に慣らし運転に関する記載があったが、いまではほとんどない。新型車の品質が高まり(完成検査不正問題とは別の問題)、サプラ...

  
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旧車なのに未来感あふれるクルマ5選

過去と未来を行き来する映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場してくるデロリアンDMC-12は、1985年の公開当時は非常に未来的なモデルに映ったという方も多いはず。デロリアンは未来のクルマを具現化したモデルだが、旧車なのに未来感あふれるクルマというのは昔から存在する。ここで...

  
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2018年を代表する新型SUV「スズキ ジムニー」の売れ筋グレードは?

本格クロカン系からスーパースポーツカーブランドの超高級SUVまで、2018年も新型SUVが続々と登場した。日本市場でクルマ好き以外からも注目を集めた1台を取り上げるならやはりスズキ ジムニーだろう。20年ぶりにフルモデルチェンジを受けた最新モデルの売れ筋グレードは?文/写真・塚田...

  
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