「国産車」の検索結果(403件)

記事

セリカカムリやシビックシャトルなど、2つの車名が1つになったダブルネームの車たち

今も昔も「看板の車名+サブネーム」を付けた例は、国産車に限らず数多くある。世代により異なるだろうが、ビッグネームにサブネームを付けてブランド力の向上、知名度維持を図る例はいくつもある。逆に、そのクルマのキャラがビッグネームに引きずられて曖昧になり、絶版になったり、「独立」したりと...

  
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30年も遅れていた!? なぜ日本車のドアミラーの採用は海外に比べて遅かったのか

現在では、当たり前のように付いているドアミラーですが、日本車が採用したのは1983年のこと。ところがアメリカでは、それより30年も前から採用されていたのを知っていますか?ドアミラーの採用が、なぜ海外に遅れをとってしまったのでしょうか。文・吉川賢一

  
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私の永遠の1台 VOL.26 BMW 2002ti

BMW2002tiは筆者が生まれて初めて運転した外車だ。その印象は強烈でその後のクルマに対する考え方に影響を与えたと言ってもいい。それは1970年代の初めごろだった。text:菰田 潔 [aheadアーカイブス vol.186 2018年5月号]

  
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バック時に鳴る「ピーッピーッ」という音。鳴らない車があるのはなぜ?

運転をしていて「今日はバックをしなかった」という日は、ありませんよね。バックする際、国産車の多くはシフトをリバースに入れると”ピーッピーッ”という警告音が鳴りますが、なかには鳴らない車も存在します。特に輸入車の多くは鳴りません。これはなぜなのでしょうか。今回は、バック警告音の実態...

  
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国産車なのに輸入車という不思議なクルマ6選

日本を拠点とする自動車メーカーの販売しているクルマを「国産車」と呼んでいるが、グローバル化が進む昨今、国産ブランドであっても海外で作られていて、じつは輸入車というモデルは少なからず存在している。はたして、どのようなモデルが『じつは輸入車』なのか、6モデルをピックアップして紹介しよ...

  
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輸入車のホイールは真っ黒!? 国産車と輸入車のブレーキパーツの違い

輸入車のホイールは、国産車に比べて汚れやすいと言われます。実際、街中で輸入車(とくに欧州車)のホイールを観察してみると、ボディはきれいなのにホイールが真っ黒になっているクルマを見かけます。以前国産車に乗っていたときは気にならなかったのに、なぜか輸入車に多いホイールの汚れは、いった...

  
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日本人好み!? いま、勢いが止まらないボルボのラインナップ

かつて優れた安全性能で有名だったボルボですが、現在の人気をけん引している要因は圧倒的に優れたデザイン性。北欧に伝わる神話からインスピレーションを受けたハンマー型のヘッドライトや、洗練された印象のショルダーラインなど、大人の雰囲気を醸し出す新デザインが、世界でも高い評価を集めていま...

  
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ミニバンの世界を変えるCX-8

質感、乗り心地。ハンドリング、動力性能。実用性、ルックス、そして価格。マツダCX-8はこうしたクルマに求められる要素を、非常に高いレベルで満たす、国産車としては近年まれに見る傑作だと思う。text:山田弘樹 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.183 2018...

  
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日本車なのに日本で売られていない車6選

日本メーカーの作る車両のなかには、海外専売モデルがというものがあります。国内では、正規販売されていないそれらは、個性的なデザインやボディの大きさなど、国内向けとは違った存在感で、マニアを惹きつけています。今回は、そんな日本メーカーの海外専売モデルをいくつか紹介しましょう。文・吉川...

  
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スバル水平対向エンジンといえばEJ型!? 初期のEA型からどれだけ変わったのか?

スバル水平対向エンジンといえば、多くのスバリストがEJ型を挙げます。しかしEJ型は、WRXのような一部のハイパフォーマンス車向けにしか残っておらず、最近スバル乗りになった人のほとんどは、水平対向エンジンと言えばFA型やFB型でしょう。今回は、そのルーツとなったEA52型からスバル...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.3 古き良き時代の崩壊

何を隠そう富士スピードウエイの30度バンクを駆け下りるホンダS800のエキゾーストノートに頭がいかれ、1966年の日本GPで滝新太郎の乗る906カレラ6のフラット6の排気音にシビレ、今の私が出来上がったといってよい。text:舘内 端 [aheadアーカイブス vol.180 2...

  
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RX-7やスープラなど…90年代の名車が今でも人気な車7選

一般的にクルマは、年数が経過するごとに市場価格は下落します。市場は流行りに敏感で、新しい物に魅力を感じますから当然のことです。しかし、名車と呼ばれる一部のクルマは、その流れに逆らい、さらには希少性がプラスされてプレミアが付くこともあります。バブル経済が終焉を迎える少し前の1990...

  
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NSX、GT-R、LC…国産ハイパフォーマンスカーは、年間何台売れているの?

ハイパフォーマンススポーツカーといえば、フェラーリやランボルギーニなど、いわゆるスーパーカーを思い浮かべる方は多いでしょう。しかし、国産車も負けてはいません。速くて、格好良くて、お値段もそれなりの国産ハイパフォーマンススポーツカーは、いったいどのくらい売れているのでしょうか。文・...

  
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抜群の操縦安定性!マツダの「SSサスペンション」は何が凄かったのか?

1979年の第2次オイルショックで販売が低迷し、経営危機に陥ったマツダ。そのどん底の状況から立ち直るキッカケとなった5代目ファミリアには、横置きFFという特徴だけではなく、リアに採用された「SSサスペンション」による抜群の操縦安定性がありました。

  
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2018年上半期、もっとも売れたノート e-POWERの魅力

国産車の販売台数TOP3の常連といえば、トヨタ プリウス、アクア、ホンダ フィットでしたが、その3強を抑え、2016年11月に販売台数の月間No.1に輝いたのが、日産の「ノート e-POWER」です。日産車として約30年振りの快挙であり、その後も2016年下半期、2017年、そし...

  
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トヨペット コロナが初採用!大流行したハードトップは、なぜ消滅した?

1965年にトヨペット コロナが、日本車として初のハードトップボディを採用しました。その後、ハードトップボディは大流行し、クラウンやセドリックなどの高級車からブルーバードやカローラなどの大衆車まで、広く採用されました。それほど人気を博したハードトップですが、なぜ消滅してしまったの...

  
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スーパーカーの証?ガルウィングを採用するメリットとは

ガルウィングドアとは、上下方向に開閉するドアが「カモメの翼」に似ていることからその名がつきました。スーパーカーと言えばガルウィングといったイメージもありますが、ガルウィングを採用することによるメリットは、スタイリング以外に何があるのでしょうか?文・山里真元|日本スーパーカー協会 ...

  
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運転する?いやくつろぎたい!ラグジュアリーなインテリアの輸入車5選

近年の車は走行性能や安全機能の充実はもちろんのこと、インテリアの装備についても各メーカーが趣向を凝らしています。そんな贅沢なインテリアのなかでも、もはや車ではなく部屋であるかのような、ラグジュアリーな空間をもつ輸入車たちを紹介しましょう。文・山里真元|日本スーパーカー協会 事務局...

  
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昔と今、日本車各メーカーの大衆車はどう変わった?

現代の私たちにとって、クルマは生活に欠かせないものとなっています。その土台となっているのは、戦後、急速に自家用車が普及するきっかけにもなった各メーカーが作る大衆車ですが、時代の変遷とともに、大衆車も変化を遂げています。日本の主な自動車メーカーが販売してきた大衆車には、どんなクルマ...

  
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ヘッドランプレベライザーやスノーモードなど…クルマについているけどほとんど使っていないスイッチ

クルマのコクピットには色々なスイッチやボタンが並んでいますが、今まで一度も触ったことがない「これって、なんだっけ?」といったスイッチはありませんか?新車のときには、トリセツを読んでその機能をアタマに入れたけど、すっかり忘れて無用の長物となっているスイッチのなかには、ぜひ使ってほし...

  
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