「名エンジン」の検索結果(19件)

記事

「RB26DETT」や「1LR-GUE」など…平成に誕生した名エンジン6選

平成ももうすぐで終わり…平成が始まったころはバブル絶頂期で、今でも根強いファンを持つ車種が多く誕生しました。そんな日本自動車業界的には「イケイケ」な時代でスタートした平成。約30年間の時代の移り変わりと共に、様々な車種が登場し、そして様々なエンジンが搭載されました。今回はそんな平...

  
25024

世界ではまだまだ現役!現行車で買えるW12エンジン搭載車4選

日本車では2代目センチュリーの生産終了とともに姿を消した12気筒エンジンですが、世界に目を向けるとまだまだ現役です。しかもV型ではなくW型という変則的なブロック配置です。W型エンジンの特徴や搭載車を紹介しましょう。

  
12251

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
2516

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.56 奥深いタイヤの奥

僕が出演しているテレビ神奈川の自動車番組「クルマでいこう!」には、紹介するクルマの○と×をボードに書くコーナーがある。ごくたまに「×なし」というたいそうよくできたクルマもあるが、そういうケースは年に一度あるかないかで、たいていは×が付く。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブ...

  
702

名車・三菱GTOの弟分?「FTO」を覚えていますか?

1994年にデビューした三菱 FTOを覚えていますか?当時のミラージュのコンポーネントを使用したFF2ドアノッチバックのスペシャリティカーで、国産では初めてマニュアル操作可能なATを備えていたモデルとしても知られています。しかし2000年に生産が終了。後継モデルがデビューすること...

  
16722

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.85 クルマ選びの正義

購入したユーザーへのお詫び金や日産、ディーラー、部品メーカーへの損失補償、企業イメージ低下による販売減少など、燃費不正問題にまつわり三菱が算出した損失は2000億円。今後の状況次第ではさらに膨らむ可能性もある。カタログ燃費を偽ったことに対し彼らが支払った代償はあまりに大きい。te...

  
2075

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.86 僕のモータースポーツ

今号が皆さまのお手元に届く頃には、aheadチームが参戦するマツダ・ロードスター・メディア対抗4時間耐久レースの結果が出ているはず。5位入賞を果たした昨年に続き2年連続の好成績となるのか。こうご期待だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.166 2016年9月号...

  
627

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.89 LAのパーキングメーター

先日、LAモーターショーに取材に行った際に、ウェストハリウッド界隈をぶらぶらと歩いてみた。そこで目に付いたのが新型パーキングメーターだ。1セント、5セント、10セント、25セントの各種コインの他、クレジットカードでも支払えるようになっている。text:岡崎五朗 [aheadアーカ...

  
4376

日産のRB26DETTは、なぜ名エンジンと呼ばれるのか?

みなさんは、RB26DETTというエンジンの名前と、主要スペック程度は知っていることでしょう。しかし、エンジンの魅力といわれると様々ですよね。今回は、このRB26DETTエンジンが持つ魅力について考えてみました。文・吉川賢一

  
43353

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.87 名称の統一化

細かな違いはあるにせよ、横滑り防止装置の基本的な仕組みと目的はどれも同じだ。しかし、VSC(トヨタ)、VDC(日産)、VSA(ホンダ)、DSC(ダイハツ)、ASC(三菱)、ESP(スズキ)など、各社バラバラの名称を与えている。原稿を書く際はメーカー表記に従い固有名を使うのが原則的...

  
2790

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.95 SUVが上位3台を独占したWCOTY

世界23ヵ国、75人のモータージャーナリストが選考委員を務めるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)。13回目となる今年のイヤーカーに輝いたのは、ジャガー初のSUVである F-PACE だった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.174...

  
3395

トヨタ博物館に行こう!

トヨタ車だけでなく世界の歴史的なクルマが収蔵されているというトヨタ博物館。プリウス発売20周年にあたる今こそ訪ねてみたい。自動車はどこから来て、どこへ向かっているのだろうか。初代プリウスから見れば未来のクルマとなる「プリウスPHV」で、トヨタ博物館に向かった。text:まるも亜希...

  
986

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.94 ミニのあり方

モデルチェンジの度に、一部の人から「こんな大きいクルマ、ミニじゃない」と言われ続けてきたミニ。たしかに、全長3m、全幅1.4mのクラシック・ミニと比べれば、現代のミニはかなり大きい。けれど、50年以上前と現代では衝突安全基準も違うし、ユーザーニーズも違う。ましてや、クラシック・ミ...

  
2446

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.96 ブーム到来

空前絶後のSUVブームである。その昔、クロカン四駆が流行った時期があったが、あれはあくまで麻疹のような流行現象。長続きはしなかった。しかし今度のSUVブームはどうやら本物になりそうだ。今年4月にはトヨタC-HRが国内販売台数トップを獲得。ヴェゼル、ハリアー、エクストレイル、CX-...

  
2224

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.97 セダンの利点

かつてはクルマの本流だったセダンだが、最近はミニバンやSUV、あるいはハッチバックタイプのコンパクトカーに押されすっかり人気がなくなってしまった。しかし、なぜ本流だったのか、その理由に思いを馳せると、なかなかどうして捨てたもんじゃないなと思えてくる。text:岡崎五朗 [ahea...

  
2826

日産の名エンジン、RB26DETTをレゴで完全再現!そもそもなぜ名エンジンと言われるの?

スカイラインGT-Rに搭載されている日産の名エンジン、RB26DETT。今回はレゴで作られた、完成度の高すぎるRB26DETTの動画をご紹介します。

  
33800

ランチア ストラトスは購入できる!? 伝説のランチアストラトスは何が凄かったのか?

ランチアストラトス。スーパーカー世代の方や、WRCラリーなどお好きな方などにとってはまさに伝説のマシーンの一つかと思います。ランチアのラリー黄金期を支えた1台で、その希少性から現在では手に入れるのも難しい車です。そんなランチアストラトスについて今回は紹介したいと思います。

  
246606

シルビア・プリメーラに搭載された"SRエンジン"が現在でも愛される理由とは

「90'sツインカム」というキャッチコピーと共に、それまでのCA型エンジンの後継として登場したSR型エンジン。特にFR用の縦置き型SR20DETは現在に至るまで若者向けスポーツカー用エンジンとして絶対的な支持を得ていますが、その良さはどこにあるのでしょうか?

  
93494

K6AターボやRB26等…チューニングベースとして多く使われる国産エンジン9選

世の中には数多くのチューニング・エンジンがあります。元々の2倍、3倍のパワーを絞り出すのは当たり前。スペシャルパーツとの組み合わせは無数に存在します。しかし、そのベースとなるためには「素質」が必要。その素質を持ち、数々のチューニングエンジンのベースとなった国産エンジンを9つほど紹...

  
102241
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives