「冷却」の検索結果(178件)

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エンジンを長持ちさせる上で大切なことは…

車の心臓部であるエンジン。それを少しでも長持ちさせたいと思うのは、誰もが思うことです。そこで「エンジンにとって血液のような」エンジンオイルの面から、どのような使い方がエンジンにとって優しいのか、そして環境に優しいのかを、エンジンオイルのブランドMOTULで商品開発をする工学博士の...

  
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キーワードは「BOLDER」。スバルの新デザインを示す「VIZIV ADRENALINE CONCE...

スイスと言えば永世中立国として知られているが、自動車業界の中でも中立的な立場とされ、毎年3月に開催されるジュネーブモーターショーには多くのメーカーが刺激的なニューモデルやコンセプトカーを出展している。2019年3月5日、ついに開幕した第89回ジュネーブモーターショーにおいてスバル...

  
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エアコンが効かない、風が出てこない、などの対処法は?

最近の新車は、エントリーモデル系の軽自動車であっても、昔よりエアコンはよく効くようになったし、「冬は暖かくならず、夏は冷えにくい」といわれた一部の輸入車も、だいぶエアコンが効くようになってきた。それでも長く乗ってくると、何らかのトラブルに見舞われることもあるだろう。エアコンが効き...

  
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ラ・フェラーリにも搭載の「アクティブエアロダイナミクス」とは?

自動車に限らず物体が高速で移動する場合、空気の抵抗を受けることになります。近年のハイパーカーの世界では、車体に働く抵抗を積極的に変化させる制御が採用されています。なぜそれが必要なのか、フェラーリ初の試みが多いラ・フェラーリを例に見てみましょう。文・山里真元

  
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一瞬で車内を暖める方法は?

寒い日がまだまだ続く2月。いまのクルマは一発でエンジンが始動するのが当たり前とはいえ、冷え切った運転席に座り、車内が暖まるまでは辛いもの。一瞬とはいわなくても早く暖める方法はないのだろうか。文・塚田勝弘

  
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買ってよかった!先代センチュリーをマイカーにしたからこその発見

私事であるが、4カ月ほど前に先代トヨタセンチュリーをマイカーに加えた。というのも昨年(2018年)はセンチュリーがスズキジムニーとともに約20年振りに現行型となる3代目モデルにフルモデルチェンジされたある種のメモリアルイヤーだったのが大きな理由だ。文・永田恵一

  
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キャンプだけではもったいない!家でも気軽にダッチオーブン♪

キャンプ料理の醍醐味とも言えるダッチオーブンですが、実は私、あまり経験がありませんでした。グループキャンプでジャンバラヤを作ったり、ほうとうを煮込んだりしたことはありますが、どれもイベント的に「ちょっとやってみた」程度。なぜなら、次男がまだ乳幼児だったので、安全に楽しむことに精一...

  
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メーター内にある温度計、何を測っているの?

自動車のメーターは、そのコンディションや状況をドライバーに伝えるという重要な役割を担っています。その重要度というのはクルマのキャラクターやニーズによっても変わってきます。シンプルにスピードメーターだけにしているものもあれば、エンジン回転数を示すタコメーターと並べているクルマもあり...

  
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いまのジムニーのボンネットには、なぜ穴がない?

2代目前のスタイルに先祖帰りしたと言われているジムニー。でも、先々代にも先代にもあったボンネット上の「穴」がなくなっています。なぜなのでしょうか?文・山崎友貴

  
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なぜエンジンオイルは定期的な交換が必要なのか?

愛車を大事にしているオーナーであれば、定期的にエンジンオイルを交換していると思う。なにしろ、オイル交換を怠るとエンジン内部に汚れが付着してしまい、エンジンを傷めてしまう。エンジンオイルが汚れていると、燃費も悪くなりがちであるし、設計値通りのパワーだって期待できない。定期的な交換は...

  
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【現役ママキャンパーが教える】家族で備える救急箱のススメ

アウトドアで活動する時は、緊急時にすぐ処置ができない場合があります。怪我や病気といっても重症~軽症まで程度は多々ありますが、最低でも予想できるものには対処できるように備えておくと安心です。文・Campeena 安井 直子 写真・tomokko107

  
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現代の車は、なぜFFレイアウトが多いのか?

軽自動車やコンパクトカーから、ミニバン、SUVにいたるまで、最近のクルマのほとんどが、フロントエンジン・フロントドライブのFFレイアウトを採用しています。なぜ、ここまでFFレイアウトが多くなっているのでしょうか。文・赤井福

  
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スポーツカーじゃないのにエアインテークがついていた車6選

最近は少なくなったが、かつて主にターボ車でよく見たボンネット上のエアインテークは、スポーツカーのある種の証でもあった。しかし主にターボ車であれば、エンジン上部に置かれる空冷インタークーラー冷却のため、スポーツカー、バリバリのスポーツモデルでなくともボンネットにエアインテークを持つ...

  
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水平対向エンジンってどんな仕組み?メリット・デメリット

かつてはさまざまなメーカーが製造していた水平対向エンジンは、いまや世界中でもポルシェとスバルしか作っていません。それはエンジン自体の性能よりも、車両に搭載する際の難しさと、製造コストからきている部分が大きいのですが、それを補っても余りあるメリットを持っています。そんな水平対向エン...

  
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ラジエターに詰まった汚れ、これってどうやって落とせばいいの?

年末といえば大掃除。普段は目にしないところに、ほこりがたまっているのを見つけることもあるだろう。クルマにもそうした場所はある。洗車をまめにしていても、ホイールの内側までは洗っていないだろうし、ボンネットを開ければエンジンルームに土ぼこりが付着しているのを見つけることもある。なかで...

  
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車の冬眠、ガソリンやオイルなど、どうメンテナンスしておけばいい?

なにかしらの理由で、しばらく愛車を動かすことができないとき、どうやって長期保管=冬眠させれば良いのでしょうか?冬眠前の準備を怠ると、いざ乗ろうとしたときに、愛車のコンディションが悪くなっていることが予想されます。そこで今回は、冬眠させる前にやっておきたい事前のメンテナンスについて...

  
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SPECIAL ISSUE 大人のいない国

オトナのクルマやオトナのバイクという言葉をよく耳にするけれど、その定義とは、いったい何なのだろうか。オトナのドライバーやオトナのライダーとはどういう人たちのことを言うのだろう。日本には若者ぶった中高年は大勢いるが、成熟したオトナが少ないと言われている。それはクルマやバイクの世界で...

  
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車のボンネットが閉まらない!その原因は?

クルマのメンテナンスの際に不可欠なのが、「ボンネットを開ける」という行為です。ウォッシャー液の補充や冷却水のチェック、オイル交換やプラグの点検など、基本的なメンテナンス項目はエンジンルーム内に集中していますから、ときどきボンネットを開けて簡単なメンテぐらいは行いたいものです。その...

  
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ピンクと緑の冷却水。色によって違いはあるの?

メンテナンスのチェック項目に入っている冷却水。正式名称をロングライフクーラント(LLC)といい、水冷エンジンの冷却に欠かせない重要な部品です。その冷却水には、ピンクや緑など色が付いていますが、色によって違いはあるのでしょうか?文・赤井福

  
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重量税はどちらを見ればいいの?車両重量と車両総重量の違い

カタログだけでなく、車検証にも車両重量と車両総重量が併記されていて、違いは何か疑問に思ったことのある方もいるのではないだろうか。さらにフェラーリなどは乾燥重量をスペック表に記載している。レーシングカーには最低重量が規定されているほか、一般的ではないもののクルマを構成する要素として...

  
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