「共同開発」の検索結果(99件)

記事

進化していないようで進化している?ワイパーの歴史

ワイパーは自動車に欠かせないアイテムの一つです。手動式ワイパーが生まれたのは1900年代初頭ですでに100年以上の歴史があります。その後、電動ワイパー、間欠ワイパー、リアウィンドウ用やヘッドライト用などのワイパーも開発されました。シートベルトと同様で、「ゴムの刃(ブレード)でガラ...

  
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新生ベントレーの立役者、コンチネンタルGT

世界を代表する超高級車ブランドとして、ベントレーは欠かすことのできない存在です。1919年の創設以来、ロールスロイスとの合併や分裂、VWグループ傘下への吸収など紆余曲折を経てはいますが、いまもなお世界最高峰のブランドとしての地位を保っています。今回は、そんなベントレーの販売主力モ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.59 芸能人の交通事故

先日、タレントのつちやかおりさんが交通事故を起こしたというニュースが新聞、テレビ、webで盛んに報じられた。どうやら一時停止を無視した自転車が横から突っ込んできたようだ。多くの事故はドライバーの注意とテクニックで防げるが、なかには今回のように防ぎようのないケースもあるわけで、彼女...

  
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ラダーフレームを採用する車5選〜輸入車編〜

国産車ではすっかり少なくなってしまった「ラダーフレーム構造」の車ですが、海外にはまだまだ多くのモデルが存在しています。前回の国産車編に引き続き、今回は輸入車編をお送りしましょう。文・山崎友貴

  
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今新車で買える丸目の車5選

自動車のヘッドライトは、HIDやLEDライトを採用することで、デザインの自由度がぐーんとアップしています。その結果、先鋭的な印象の薄型ヘッドライトが多くなりました。しかし車のデザインには先鋭的なものばかりではなく、古き良き時代を彷彿とさせる牧歌的なデザインもあります。そんな牧歌的...

  
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VWのMQBモジュールとは?

どこの国に資本があっても、メーカーであれば良いクルマを安価に作ることを目指しています。昨今では、異なる車種間で共通の部品を使用することを前提として開発し、開発効率を上げる工夫がなされています。フォルクス ワーゲンのMQBも、そのひとつです。このMQBには、どんな効果があるのでしょ...

  
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トナカイやネズミ、猫など…動物の名前がついた車8選 part3

動物の名前を車名にした車シリーズPart1、Part2に続き、今回はすでに絶版となった車種から現在発売中の車種まで、バラエティに富んだラインナップになっています。

  
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新型スープラがBMW(Z4)と共同開発をする理由

スポーツカーファンの心を鷲掴みしてきたスープラの新型が、2019年初めに復活するという情報が出ました。2018年3月6日、スイスで開幕したジュネーブ国際モーターショーで、トヨタはレーシングカータイプながら新型スープラのコンセプトモデルを発表。この新型スープラは、BMW 新型Z4と...

  
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メーカー公認の"スバリスト"

スバルのアイデンティティとも言える水平対向エンジンを積んだSUV3車。上から「レガシィ アウトバック」「XV ハイブリッド」「フォレスター」。スバルは2013年のSUV売り上げ国内ナンバーワンメーカーでもある。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.135 2014...

  
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ゴードン・マーレイの創ったYAMAHA製の4輪車

モーターショーにはサプライズがつきもの。昨年の第43回東京モーターショーでも、予告なしのコンセプトカーが何台も現れて、僕たちクルマ好きにとっては、うれしい驚きの連続だった。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.134 2014年1月号]

  
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エンジン音が電子化!? アクティブ・サウンド・コントロールとは?

現代の自動車は、NVHに加え車外騒音に関しても、大幅な進化をとげています。しかしスポーツカーにとって、ドライバーの耳に届くエンジンサウンドが大事なポイント。自動車メーカーは、さまざまな方法を用い、車内で聞こえるエンジン音を”強化”しています。そのひとつが「アクティブ・サウンド・コ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.54 アルファ ロメオという矜持

今回の特集は〝責任〟そして〝品格〟というのがテーマ──という知らせが届いたとき、僕は別の理由で調べ物をしていて、〝このクルマ、いや、このブランドの根底に流れてるのって、まさしくそれだよな〟と開いていたページを見ながら思ったのだった。〝このブランド〟というのはアルファ ロメオであり...

  
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クルマのアイデアを募集する 〜TOYOTA NEXT

トヨタは今、大きな変革を遂げようとしている。まさにその巨大な潮流は勢いを増し、社会自体をも大きく変えようとしていることに、気付いておられるだろうか。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.170 2017年1月号]

  
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車両重量999kgを実現!? ランボルギーニが採用する"フォージドコンポジット"技術とは?

高価な素材としておなじみのカーボン繊維ですが、いまやスポーツカーのみならずエコカーにも採用される時代。しかし、ランボルギーニが、キャロウェイ、名古屋工業大学との提携により開発された新技術「フォージドコンポジット」の登場で、これまでのカーボン素材は時代遅れになると言われます。フォー...

  
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なぜ6輪SUVがなかなか普及されないのか?

2014年に5台限定で発売された「G63 AMG 6×6」は、当時クルマファンの間では大変な話題になりました。ですが、その後は新たな6輪駆動車がなかなか市販されません。なぜ6輪駆動車は、世界に普及しないのでしょうか。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.94 ミニのあり方

モデルチェンジの度に、一部の人から「こんな大きいクルマ、ミニじゃない」と言われ続けてきたミニ。たしかに、全長3m、全幅1.4mのクラシック・ミニと比べれば、現代のミニはかなり大きい。けれど、50年以上前と現代では衝突安全基準も違うし、ユーザーニーズも違う。ましてや、クラシック・ミ...

  
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エンジンオイルは夏冬で交換すべき?冬はどんなオイルを選ぶべきなのか?

「寒くなったな。そろそろオイル交換しないと」と、冬の到来とともにオイルやタイヤのメンテナンスを行う方もいるのでは。たしかに、季節ごとや一定の距離を目安にオイルを交換するというのは、これまでクルマ好きにとっては常識でした。しかし、現在ではクルマ自体はもちろん、オイルの高性能化が進ん...

  
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グランドチェロキーのミニ版!? ジープ コンパスが大変身!注目ポイントは?

2006年より販売されているジープ コンパスのモデルチェンジが、2016年に米国で行われ、日本でも2017年12月2日より販売されることになりました。2代目コンパスは、どのようなクルマになったのでしょうか。

  
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ブームに乗って販売されるかも!? 日本に導入されていない国内メーカーSUV5選

現在、世界的にSUVブームです。日本国内でも、復活したハイラックスが好調な受注を記録するなど、SUVの注目度は高まっています。このハイラックスの成功から、今後他の国産メーカーが、海外向けSUVを国内に導入するなんてことがあるかもしれません。では、そんな日本未導入の国内メーカーSU...

  
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今さらながら東京モーターショーレポート  これまでにない明るさ実現させたIPFのLEDバルブ

今更ながら東京モーターショーのレポートをさせていただきます。とはいえ、車両メーカーのレポートはCarMeはもちろん、いろんなメディアで取り上げられていたと思います。そこで、視点を変えて部品メーカーやサードパーティにフォーカスしてレポートいたします。

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives