「今井優杏」の検索結果(26件)

記事

忘れられないこの1台 vol.57 トヨタ・マークⅡ

「たまごちゃん」というのが、その子の名前だった。なんて言うと、ごく良識的なセンスをお持ちの皆さんには決まって怪訝な顔をされてしまうのは重々承知なのだが、当の本人、つまり当時の私は真剣そのもの。だって名前を付けてしまうほどに深く愛していたんだから仕方ない。text:今井優杏 [ah...

  
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コクピットのトレンドを調査せよ

発売されたばかりの新型アウディTTにはホントに度肝を抜かれた。コクピットのことである。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.155 2015年10月号]

  
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“スーパークリーン”なXC40

「ファーストエディション」300台が瞬殺で(!)ソールドアウト。センセーショナルなデビューを果たしたのはXC40だ。一目見たそのときから、激売れの予感しかなかったけれど、予感的中。だって、きっとXC40を買った人は、毎朝、毎晩、ドアを開けるたびに繰り返し愛車に恋をするだろうって、...

  
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新世代ボルボの快進撃

賢明なる読者諸兄であれば、新世代ボルボの快進撃をきっとご存知のことと思う。XC90以降、右肩上がりの販売台数がそれを如実に物語る。昨年はミッドサイズSUV XC60が日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、現在、本国から日本国内販売分に割り振られる新モデルはすべて完売、バックオーダー...

  
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日産リーフがもたらしたもの

「電気自動車に乗る時はね、いつもエンプティーランプが点灯しているような気分になる。だって、『今ここで充電がなくなったらどうしよう』って、そのことばっかり気になっちゃうもんだから、常に充電残量をチェックして、ドライブを純粋に楽しめない。クルマ好きにとって、そしてドライブ好きにとって...

  
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なぜ今、スポーツカーブランドなのか 〜トヨタ「GR」シリーズ

去る9月19日、日本で一番新しいスポーツカーブランドがトヨタから発表された。それが「GR」だ。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.180 2017年11月号]

  
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女性から見た欧州車

多くの女性は、いつまでも美しくあろうと、日々、自らをメンテナンスして、自分には何が似合うだろう? とメイクやファッションにも気を遣う。でも実はクルマだって洋服と同じくらい、いやそれ以上に、その人を表現する重要なアイテムになる。text:吉田由美、藤島知子、今井優杏、竹岡 圭 [a...

  
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夜ドラ

夜は昼とはまったく違う時間が流れる。どこかで聞いた話だけれど、夜を見方につければ、人は人生をより豊かに彩ることができるという。夜を見方につけるには、クルマに乗るのが一番いい。終電も終わりに近づき、人影もまばらになったころ、もう一つの物語りが始まる。好きな人と、好きな場所へ。夜のド...

  
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第36回 輸入車試乗会2016 女性ジャーナリストの選んだクルマは?

毎年2月の初めに、JAIA(日本自動車輸入組合)が主宰するメディア向けの輸入車試乗会が開催されます。インポーター各社の取り扱う最新モデルが一堂に揃うため、”輸入車一気乗り”試乗会とも呼ばれています。[aheadアーカイブス vol.160 2016年3月号]

  
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海とクルマと本と街…

昨年の暮れ、湘南T-SITEという、本屋さんとテナントショップがシームレスにつながる複合施設がオープンした。国道134号線を走るいつものドライブルートからも程よい距離。海を見にいくだけだったドライブに、気軽に立ち寄れる場所ができたのはうれしいことだ。まだ風の冷たい2月の午後、海へ...

  
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私の考えるカワイイ、カッコイイ

どんな人も、自分の好きなクルマに乗るのがもちろん一番だ。でも人もクルマも社会的存在である以上、そのクルマにはどんなイメージがあるのか。そのクルマに乗ると、どんなふうに見えるのか。知っておくのも大事なことだと思う。クルマは移動する道具であるとともに、女性にとっては、大きなアクセサリ...

  
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ミドリムシが世界を変える

うつくしさと、若さ。世のあらゆる女性がそれを求めていると言っても過言ではないだろう。だからさまざまな健康食品が、現れては消えて行った。最近ではアサイーなんかが記憶に新しいかと思う。しかし、ここのところジワジワと広がっている商品があるのを、ご存知だろうか。text:今井優杏 [ah...

  
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中免でハーレーに乗る 〜レンタルバイク・ツーリングのススメin ハワイ

バケーションシーズン真っただ中!もし夏休みをハワイで、と考えているならば、是非ともオススメしたいプランがある。ハワイをバイクでツーリングする、というのはどうだろう。text/photo:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号]

  
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女性と子どもの強い味方 富士スピードウェイ

女性がレースを観戦する、と聞けば、どんなイメージを思い浮かべるだろうか。おそらく一度もサーキットに足を運んだことのない方からすれば、ジェンソン・バトン夫人となった道端改めジェシカ・バトンさんあたりの、優雅でセレブリティなイメージかもしれない。text/photo:今井優杏 [ah...

  
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スバル アクティブライフ スクエア

今年もお台場でアツい夏が始まる!  な〜んていうとどこかのTV局のコマーシャルみたいだけど、夏のお台場にはクルマ好きなら必見のイベントがあるのをご存知だろうか。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.153 2015年8月号]

  
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ラーメンの一風堂 VS ルノー・カングー

熱狂ののち終了した東京モーターショー。今年もプレスデー含め数日間足を運んで取材を行なったのだが、とあるブースで手に入れた資料に、面白い記事を見つけたので紹介したい。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.157 2015年12月号]

  
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Rolling 40's Vol.87 バイク深夜超特急

とうとうバイクトークライブイベントを自主プロデュースしてしまった。名付けて「バイク深夜超特急」。長くバイクに関わってきて、バイク誌での執筆やモーターサイクルショーなどのトークショーにも出演してきているのだが、それでも言い足りないことが多く、いつも全てを言い尽くしていないという感じ...

  
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劇的な変化を遂げたプジョー

ちょっと気の利いたクルマに乗りたい、なんていうのは、きっと自動車を買うすべての人にとって、永遠のテーマなんじゃないかなと、常日頃思っている。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
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峠の自販機の前に戻れる時間 〜「バイク深夜超特急」

「スズキのカタナをデザインしたのはハンス・ムートではなかった」。大鶴義丹さんの衝撃的な発言から始まったトークイベント「バイク深夜超特急」は、ライブハウスを貸し切り、食事をしたり、お酒を飲みながらMCのフリートークを楽しむイベントだ。text:横田和彦 [aheadアーカイブス v...

  
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国産初のワンペダルドライブ ノートe-POWER

国産コンパクトに、面白い選択肢が出て来た。日産ノートe-POWERだ。「エンジンで作った電気を使って走る」というのがソレで、電源プラグを繋がずともガソリン車みたいに給油するだけで、EV走行が出来てしまうというクルマだ。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.169 ...

  
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