「乗り心地」の検索結果(509件)

記事

ミニバンの世界を変えるCX-8

質感、乗り心地。ハンドリング、動力性能。実用性、ルックス、そして価格。マツダCX-8はこうしたクルマに求められる要素を、非常に高いレベルで満たす、国産車としては近年まれに見る傑作だと思う。text:山田弘樹 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.183 2018...

  
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4年振りの復活!ホンダ新型インサイト、3度目の正直となるか!?

先日、ホンダは新型インサイトを2018年の冬に発売することと発表、同時に公式ティザーサイトでは一部の写真も公開しました。今回は、4年振りに復活する3代目インサイトの情報をお届けします。文・吉川賢一

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.101 EV報道の真実

最近、いろいろなメディアでEVにまつわる記事を目にするようになった。ついにEVの時代がやってきた! といった前のめりの姿勢で、IT系や経済系のライターさんたちがこぞってEV関係の記事を書き出したからだ。もちろん、それ自体は悪いことではない。いろいろな人がクルマの話題を採りあげるの...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.9 夫婦円満のワザ

発売されたばかりの『カーズ/クロスロード』のDVDを見ながら、娘と私が盛り上がっている横で、夫はなにやらスマホを睨み、せわしなく画面をスクロールしていた。こりゃ始まったなと、私はその画面になにが映っているのか、うすうす感づいている。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス...

  
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目指せ!カントリージェントルマン VOL.5 ココロとカラダの冬支度

締め切りの期間は、一日中家から出ない、というか敷地から出ない日が多い。昼間、薪を運ぶために外に出るとリスとスズメとメジロとムクドリとトンビとカマキリたちと一斉に目が合う。少し前はクワガタとシマヘビも日向ぼっこしていた。text:吉田拓生 [aheadアーカイブス vol.181 ...

  
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インチアップ、インチダウン…タイヤは標準サイズと違っても問題ないの?

標準装備されたタイヤのサイズは、メーカーがその車にもっとも適していると考え選んだものです。しかし、ドレスアップを目的として、メーカー推奨とは違うサイズのタイヤを装着している人もいます。今回は、標準タイヤと違うサイズのものを装着してもいいのか?車検の時や、安全面に問題はないのか?に...

  
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【ジョバンニ・ペトロルッティの視点】“ポルシェらしさ”はどこにあるのか

―Sportscar Together。オーストリアのグシュミントで356の第1号車が誕生してから70周年の今年、ポルシェはこんな刺激的な言葉でコミュニケーションを図ってきた。このワードは、なにも911やボクスター&ケイマンだけではなく、カイエンやマカン、パナメーラにまで適応され...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.8 腰痛デビュー

いっそのことマッサージ師の資格でも取ろうかしらと思うほど、毎夜のごとく夫から「ちょっと腰押して」と頼まれる。夫は20代でギックリ腰をやり、すでに20年も腰痛を抱えている自称「ガラスの腰」の持ち主だ。ヒマさえあれば整骨院へ通っているが、それでも腰が痛い、腰が痛いといつも言っている。...

  
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タイヤに窒素ガスを充填するメリット・デメリット

ガソリンスタンドやカー用品店、タイヤ専門店などで、タイヤに窒素ガスを充填するよう勧められたことはありませんか?航空機やレーシングカーでも行われるタイヤに窒素を充填することには、どんなメリットがあるのでしょうか?またデメリットはないのでしょうか?文・立花義人

  
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17インチと18インチ、タイヤサイズが選べるならどちらがいい?

クルマの購入の際、「オプションでインチアップできますよ」とか、「タイヤはどちらがいいですか?」などと聞かれたこと、ありませんか?多くの市販車は、オプション料金を追加することで標準よりも大きなサイズを選択できるようになりますが、格好を優先してサイズ選びを行うと、痛い目にあってしまう...

  
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安定した走りでグイグイと加速!フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTDI試乗記

2003年秋に登場した初代以来、いささか地味な印象を持たれながらも日本市場において着実に地位固めをしてきたゴルフトゥーランは、その名のとおりゴルフをベースとし、3列7人乗りのシートレイアウトが与えられたコンパクトMPV。二代目に当たる現行モデルの日本導入は2016年1月で、これま...

  
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NSX、GT-R、LC…国産ハイパフォーマンスカーは、年間何台売れているの?

ハイパフォーマンススポーツカーといえば、フェラーリやランボルギーニなど、いわゆるスーパーカーを思い浮かべる方は多いでしょう。しかし、国産車も負けてはいません。速くて、格好良くて、お値段もそれなりの国産ハイパフォーマンススポーツカーは、いったいどのくらい売れているのでしょうか。文・...

  
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メルセデス・ベンツ、BMWなど…日本で人気の輸入車メーカー、トップ5

日本車はその品質や燃費性能、耐久性の高さなど、海外でも非常に高く評価されており、世界中の国で日本車が走っています。それに対し、日本人にとって輸入車は、ダイナミックなデザインや高級な車内装備、高速走行時の安定感の高さが魅力で、一度は乗ってみたいと憧れる人も多いでしょう。今回は、日本...

  
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ベントレー新型コンチネンタルGTは圧倒的なまでの洗練ぶり

先に言っておかねばならないが、筆者は「ベントレー」というブランドに格別の想いを抱いている。今を去ること28年前、学校卒業後に初めて就いた仕事は、ロールス・ロイス/ベントレーのセールス担当者。そして現在では、ロールス・ロイス/ベントレー専門の私設博物館「ワク井ミュージアム」のキュレ...

  
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ベントレー ベンテイガ W12とV8…「悩む」というプロセスまで含めて贅沢な愉悦

2015年秋のフランクフルト・ショーにてワールドプレミアに供され、今やベントレー・ブランドの屋台骨を支える大ヒット作となったベンテイガは、最高出力608ps、最大トルク900Nmを発生する6リッターW12ツインターボエンジンを搭載。8速ATとの組み合わせで最高速度は301km/h...

  
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日産の高級セダン、フーガとシーマの違いって何?

日産の高級セダンであるフーガ(FUGA)とシーマ(CIMA)。ぱっと見の外見は異なる2台ですが、同じような位置づけのクルマであるだけに「なんで日産は同じようなクルマを出したんだろう」と疑問に思う方も少なくないはず。今回は、フーガとシーマの違いについて見ていきましょう。

  
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【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】超ハイパフォーマンスSUV、モデルX。日常の顔は…

モデルXの最上級モデルとなるP100D。シリーズ最大となる100kWhのバッテリーを搭載しており、その豊富な電力から生み出されるパワーは恐ろしいものがある。なんと0-100㎞/h加速が3.1秒! 話題のランボルギーニ・ウルスの3.6秒を軽々と上回り、ポルシェ911GT3の3.4秒...

  
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【ジョバンニ・ペトロルッティの視点】モデルXに感じた“得体の知れない緊張感”の正体

走りながらずっと考えていた。この得体の知れない緊張感がどこから来るのかを。職業柄自動車に乗る機会は多い。実用的なハッチバックからスーパーカーまで実に様々な自動車に乗ってきた。ルイス・ハミルトンには逆立ちしても敵わないが、運転は下手ではないと思っている。文・ジョバンニ・ペトロルッテ...

  
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なぜ背の低いミニバンが減ったのか?

2000年代前半、トヨタのイプサムやウィッシュ、ホンダのオデッセイやストリームなど、ミニバンのなかでも背の低い車種が人気を博しました。しかし、当時は年間販売台数トップ20に何度も登場したこれらのクルマが、現在は低迷し、コンセプトの変更や生産中止にまで追い込まれています。これは、な...

  
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【プロフェッサー武田の試乗記】新型メガーヌR.S、乗り心地とハンドリングの完全両立

いわゆる自動車ジャーナリストを生業としていると、試乗させていただくニューモデルの多くについて、実際にステアリングを握る以前からある程度の予想がつくようにも思い込みがちである。たしかに近年の新型車は概ね出来が良いので、ほぼ事前の予測どおりのインプレッションとなることも多いのだが、年...

  
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