「乗り味」の検索結果(95件)

記事

【諸星陽一の百”車”繚乱】ボルボ XC60 “金は出しても口は出さない”親会社のおかげで、クルマの質...

スウェーデンの自動車メーカーであるボルボは、21世紀直前にフォード傘下に入った。その後、2010年にフォードはボルボの株を中国の吉利グループに売却したため、現在ボルボは中国自動車メーカー傘下ということになる。こう書くと中国メーカーのようなイメージが湧くかもしれないが、吉利はクルマ...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第二章:VOLVO(ボルボ)XC60

ボルボのエステートワゴンに、愛する家族やゴールデンレトリーバーなどの大型犬を乗せてお出かけ。1980-90年代の日本では、そんな様子が幸福なファミリーの象徴のように受け止められていたことをご記憶の向きもあるかもしれない。240や740/940などのFR時代の旧き良きモデルから、F...

  
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Rolling 40's VOL.108 カスタムの果て

つい最近、自分のSUV車を派手にパンクさせてしまう不幸に見舞われた。その車両は20インチホイールに取り替えていたこともあり、暫定的に4本ともノーマルのホイールとタイヤのセットに戻すことになった。当然、簡単にアライメントも取り直し、20インチホイールの傷の修理とタイヤ交換まで、しば...

  
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私の永遠の1台 VOL.18 マツダ ファミリア・アスティナ

〝永遠の〟というと大げさかなとは思うけど、自分にとって特別な1台を選ぶならこのクルマ、アスティナだ。免許取り立ての大学時代から新米社会人だった頃に乗っていた。つい昨日のようにも思えるけど、もう30年近くも前になるのか。正直マイナーなクルマだし、隠れた名車というほどでもない(もう少...

  
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Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.6 『カーズ』のR指定

娘を寝かしつけたあとに、夫とゆっくり晩酌でもしながら観ようと録画しておいた、映画『カーズ』。今夜あたりいいかもねと、娘を早めに寝室へ連れていこうとしたものの、そんな日にかぎってギンギンに冴えた様子で寝てくれない。親がどこかソワソワしているのを、「これは何かあるな」と感じ取っている...

  
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二輪のSUVムーブメント 〜SUZUKI Vストローム650ABS

二輪にはアドベンチャー、もしくはアドベンチャーツアラーと呼ばれるジャンルがある。高速道路だけでなく、ワインディングを含む長距離をできるだけ快適に走破するために作られたバイクのことだ。text:神尾 成 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.176 2017年7月...

  
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GSX-Rとは何か

「これがGSX-Rなのか?」走り出してすぐに違和感を覚えた。自分の知るかぎりGSX-Rと名の付くバイクは、荒々しくアグレッシブな印象があったからだ。text:神尾 成 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.178 2017年9月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.63 常用ヨンクの世界的先駆者「スバル・レオーネ」

その昔、ヨンク(=四輪駆動=4WD)というのは圧倒的にワイルドな乗り物だった。それは野山を移動するためのモノであり、道なき道に分け入るためのモノであり、平凡とはいえない自然環境の中で暮らすためのモノであり、そうしたシーンの中で働くためのモノであった。ヨンクの持つタフさそのものに、...

  
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武闘派が身につけた上質感 〜スバルWRX STI

WRX STIのような個性の強いスポーツモデルにとって、クルマを操る楽しさとは何か。それはもう、言うまでもなく、ドライバーの操作がいかに素早く、忠実かつ正確にクルマの動きとして返って来るかである。text:桂 伸一 [aheadアーカイブス vol.177 2017年8月号]

  
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アウディQ5ってどんな車?ライバル車は?

2017年10月に日本にも導入が開始された新型アウディQ5。同社のミドルセダン、A4と同等の車格を与えられたクロスオーバーSUVです。初代モデルは、ミドルクラスのプレミアムSUVとして、世界的なヒットとなりました。はたして、2代目はどのような評価なのでしょう。

  
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SUPER GTで絶対的な信頼を集めるBBS鍛造ホイール ドライバー・チーム監督の評価は?

BBS鍛造ホイールの高い性能は、F1をはじめとしたモータースポーツの現場で証明されてきました。最初の挑戦は、1991年。フェラーリF1へのマグネシウム鍛造ホイール供給でした。このBBSホイールを装着したフェラーリF1は、1992年から2011年までの間に、8度のコンストラクターズ...

  
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センチュリーやメルセデスSLKなど…100万円でどんな中古車が買える?

車を買うなら安い中古車にしようと考えている人は多いと思いますが、100万円の予算があるとしたらどんな車が購入できると思いますか?いまや軽自動車でも、新車なら150万円以上という車両も少なくありませんから、100万円はあまり夢のない数字のようにも思えます。しかし、中古車マーケットを...

  
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あまり知られていない「ブッシュ交換」…その効果とは?

ブッシュ交換といわれて、ピンと来る人は少ないかもしれません。どこに使われているパーツかご存知ですか?車のメンテナンスでも影に隠れがちですが、ブッシュ交換を行うとどのような効果があるのでしょうか?

  
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高級アルミホイール「BBS RG-F」を7万円のオンボロ軽自動車に履かせてみた!

クルマのイメージを大きく変化させるもの。それがホイールではないでしょうか?イメージの異なるホイールを装着するだけで、まるでクルマを乗り換えたかのように印象を変えることができるとも言われていますね。そこで今回は、CarMeスタッフが自らの愛車を使ってその効果のほどを測定してみました...

  
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アルシオーネ、レパード Jフェリー...バブル期が生んだ、人気はイマイチだったけど入魂の逸品車!

お金が潤沢にある時代というのは、さまざまなチャレンジを自動車業界にも許しました。そのなかには、マニアックすぎて突き抜けた価値観があまり理解されなかった例もありました。巨額投資に対して残した成果や実りの少なさから、それらは”バブルの徒花”と呼ばれるように…。しかし、掛けられたコスト...

  
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お勧めの1台。流行のコンパクトSUV市場に投入されたアウディQ2

2017年6月より日本導入が始まった、アウディのコンパクトSUVがQ2です。ポリゴンを取り入れたエクステリアは、これまでのアウディデザインとは一線を画するもので、新しい世代の始まりを感じさせるもの。さらにもっとも廉価なモデルは、299万円と、この手の輸入車としては手頃な価格も魅力...

  
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【車好きインプレ】新型プジョー2008 GT-Lineに乗ってみた

プジョーのコンパクトハッチ208をベースにしたコンパクトSUVが2008です。日本での発売は2014年からで、2016年9月より新型が導入されています。その新型は、直列3気筒の1.2L PureTechターボエンジンに、6速ATの組み合わせ。新しい2008の乗り味は、どんなもので...

  
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BBS鍛造アルミホイールで走行性能は変わるのか?齋藤聡が徹底解説

BBS製鍛造アルミホイールで、はたして走行性能は変わるのか?先日のユーザーアンケートでも、多くのオーナーが走行性能の変化を感じていると答えていらっしゃいました。。CarMe編集部ではその確証を得るため、タイヤに精通するジャーナリスト齋藤聡氏に依頼し、実際にホイールを履き替えて走り...

  
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端正なデザインのホイールこそが、欧州車によりマッチする。- Team Sparco BALLARE-

ひと口にヨーロッパ車といっても、ドイツ車、イタリア車、フランス車などさまざま。走行性能や快適性、実用性など、ブランドやモデルによっても、長所や注目すべき部分は異なります。しかし、端正なデザインはヨーロッパ車に共通する魅力。それゆえ、ホイール選びに悩むという方も多いと思いますが、ト...

  
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カイエンの廉価版?いいえ、スポーツ性を備えたコンパクトSUVです。

ポルシェのラインナップのなかにある、2種類のSUV。2002年に発表されてヒット作となったカイエンと、2014年に発売が開始されたマカン。誤解を恐れず言ってしまえば、カイエンよりひと回り小さいSUVがマカンです。しかし、この2台は似ているようでいて、かなり異なる存在なのです。

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives