「ロールスロイス」の検索結果(71件)

記事

新生ベントレーの立役者、コンチネンタルGT

世界を代表する超高級車ブランドとして、ベントレーは欠かすことのできない存在です。1919年の創設以来、ロールスロイスとの合併や分裂、VWグループ傘下への吸収など紆余曲折を経てはいますが、いまもなお世界最高峰のブランドとしての地位を保っています。今回は、そんなベントレーの販売主力モ...

  
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高級車ブランドが続々とSUV市場に参入する理由

ひと昔前、クルマと言えば、ボンネットとトランクの間にキャビンがあるセダンこそがもっとも典型的なものでしたが、いまではすっかり少なくなりました。その一方で、勢力を伸ばしているのがスポーツ ユーティリティ ビークル(SUV)です。クロスカントリー系と呼ばれる、いわゆる本格的な悪路走破...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.43 ピンクのクラウン

いやはや驚いた。クラウンの発表会で披露されたのはなんとも派手なピンクのボディカラー。最初は発表会用の賑やかしだと思ったが、生まれ変わったクラウンの象徴として今年中に発売される予定だという。なぜピンクなのか? モチーフとなったのはトヨタが展開している企業CM「REBORN」で使われ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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小沢コージのものくろメッセ その4 女性自動車ジャーナリストの功罪

前回の続きにはなるが、最近の女性自動車ジャーナリストの増加。それはクルマの本質的求心力低下の裏返しに他ならないと思う。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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小沢コージのものくろメッセ その2「安全第一」が日本とクルマをダメにする?

事故はもちろん地震カミナリ火事親父。なにかと「みなさまの安全を守るために」とか「安全第一で」という言葉が返ってくる日本。日常生活はもちろん、特に自動車界では「安全」の二文字はなにより大切とされ、金科玉条のように繰り返されている。最近の「ぶつからない機能」である、エマージェンシーブ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 幼稚園バスのシートベルト

シートベルトは全席装着が基本中の基本。だが、幼稚園バスにはシートベルトの設置義務はない。国土交通省が、火災時の避難のしやすさや、異なる体型への対応の難しさを理由に特例扱いしているからだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月号]

  
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小沢コージのものくろメッセ その3 自動車評論家はなぜ持て囃されるのか?

自分のことながらイベントに行くと、スタッフの方に持ち上げて頂いたり、タマ~にサインを求めたれたりする。正直、それほどの存在でもないんだけどなぁ…と思いつつも有り難いことだと考えている。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
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”新車価格4,000万円以上が中古では数百万円から” BENTLEY Arnage(ベントレー アル...

英国が誇る貴族のためのドライバーズカー、それがベントレーです。アストンマーティンと並び、英国貴族の誇りとも言えるベントレーなだけに新車価格は想像以上に高額です。今でこそ、エントリーモデルとも言えるコンチネンタルシリーズが2003年に登場したおかげで2000万円台から購入可能となり...

  
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小沢コージのものくろメッセ その29 ラジオの時間

最近、たまにラジオに出させていただくことがあって、妙に楽しい。それは前から思っていたことだが、ときおり自分の中の別人格が垣間見えるからという気がする。もちろん上手く喋れた時、パーソナリティとの相性が合っている時という前提条件付きだが、確実にラジオでしゃべっている「小沢コージ」と、...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.41 トヨタ流・バランスの方程式

トヨタが2013年3月期の連結営業利益見通しを発表した。円高や尖閣問題による中国での販売減などが目に付くなか、その中身はといえば意外なことに1兆500億円の黒字。しかもこれは尖閣問題以前の従来予想より500億円上乗せした額となる。text:岡崎五朗  [aheadアーカイブス v...

  
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小沢コージのものくろメッセ その1 B面を語る人間でありたい

「どうしてクルマ好きになったんですか?」と聞かれる時がある。全くどうしようもない。恋愛3日目でキスしている最中に「アナタはなぜその女性が好きなんですか?」と聞かれるようで、なんとも無粋かつ頭から冷や水をかけられるような質問だが、私はそういう場合は努めて冷静を装い、怒りを込めてこう...

  
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小沢コージのものくろメッセ その5 日本はなぜブランドを産み出すのが苦手なのか

雑誌やネット等でさんざん書かれているので「またか…」と思う人もいるかもしれないが、4年に1回のチャンスなので勝手に書いてしまうことにする。ブラジルワールドカップで日本はなぜ一勝もできなかったのか? 臨機応変な戦いが出来なかったのか?自分らしさが主張できなかったのか?勝手な自説を唱...

  
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小沢コージのものくろメッセ その31 金持ちが嫌いな日本人

先日、インターネットに「新型ホンダNSX、出来はいいけど残念だった」と書いたところ、ことのほか好評だったが、同時に批判もいただいた。それは「クルマとして良く出来ていて、運転が楽しいんなら別にいいんじゃない?」というものだ。text:小沢コージ  [aheadアーカイブス vol....

  
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小沢コージのものくろメッセ その6 ドイツから離れて行く日本?

たまに出張でドイツに行くが、行く度に痛感する出来事がある。それはドイツ人と日本人が〝意外と似ていない〟ということだ。正確には〝だんだん似なくなってきた〟ような気がする。実際、昭和初期までの日本人はかなりドイツ人的だったと思う。家族を愛し、自然を愛し、作りの良いメカを愛し、職人芸を...

  
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小沢コージのものくろメッセ その12 ナゾだらけの“ミライ狂想曲”を ちょっとだけ解く

昨年12月に発表された、事実上、世界初の量産燃料電池車とも言えるトヨタ・ミライ。走行中に水しか出さない新しいエコカーなだけでなく、宇宙船のようなユニークスタイルとか、業界人からみると恐ろしく安い723万600円の価格とか、補助金が1台当たり国から202万円、東京なら都から101万...

  
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小沢コージのものくろメッセ その11 日本は世界で最も燃費を気にしなくていい

最近、私がラジオやトークショーに出ると必ずというか、ついつい話してしまう自説であり、見方によってはヘリクツがある。それは「日本人はもはや世界で最も燃費に気を使わなくていい国民だ!」というもの。text : 小沢コージ [aheadアーカイブス vol.147 2015年2月号]

  
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小沢コージのものくろメッセ その10 なぜクルマ好きに悪い人はいないのか?

先日、久々に一緒に飲んだ週刊誌編集者から印象的な言葉を貰った。「小沢さん、なんだかんだクルマ業界っていい人ばかりだよね。メンツは全然変わらないし、それに比べて芸能関係は大変だよ」text : 小沢コージ [aheadアーカイブス vol.146 2015年1月号]

  
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小沢コージのものくろメッセ その9 最近のマツダはなぜ凄いのか?

最近、ヤケに進捗著しいマツダ。セダンのアテンザ、ハッチバックのアクセラ、コンパクトカーのデミオ。いわゆる「スカイアクティブ技術」が導入されてからの一連の新車は、デザインの質、インパクト、一貫性、走りの良さ、燃費の良さ、ディーゼル技術の投入と明らかに勢いを感じる。text : 小沢...

  
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小沢コージのものくろメッセ その7 正直当分期待できない超小型モビリティ

ここ数年、日本でも時々話題になっている超小型モビリティ。東京モーターショーでは必ず陳列されるので知っている人もいると思うが、簡単に言うと「自動車」と「バイク」の間の乗り物で、見た目的には屋根付き4輪バイクと言ったところだ。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.1...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives