「ル・マン」の検索結果(109件)

記事

現代カーデザイン考

クルマやバイクのデザインは、昔の方が良かったとよく言われるが、今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、新たなカタチを生み出す上で...

  
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50年前にあった幻のスーパーカー、マツダRX500とは?

1970年、東京モーターショーで発表されたマツダRX500は、くさび形のボディに跳ね上げ式の扉、まさに「スーパーカー」というビジュアルで、大きな話題となりました。約50年経った2018年にはイベントが開催されるなど、ファンを中心に、いまだ人気のあるクルマです。今回は、RX500の...

  
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ポルシェが保持しているギネス記録3選

ドイツの誇るスポーツカーブランドのポルシェ。911をはじめ、カイエンやパナメーラ、マカンなど数多くのヒットモデルを飛ばす人気のブランドです。そんなポルシェがこれまで達成してきたギネス世界記録について調べてみました。なかには驚きの記録もありました…!文・西山昭智

  
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イギリスの底力 グッドウッドリバイバル2013

皆さんは「英国」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるだろう。おそらく多くの人が「伝統と格式に則った」古式ゆかしい紳士の国……といったニュアンスを答えるのではないだろうか? しかし、それは半分正しく、半分正しくない。英国は歴史や伝統ばかりを重んじて来た国ではない。むしろ常に新しいモ...

  
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1976年のFUJIを再現 映画「ラッシュ/プライドと友情」

個人的な話で恐縮だが、僕がこの映画の存在を初めて知ったのは2011年の夏のことだ。当時ヨーロッパでヒストリックF1選手権(FIA ヒストリック・フォーミュラ・ワン)に1976年型マーチ761で出場していたクラシック・チーム・ロータス・ジャパンの代表、久保田克昭氏の元に、ニュルブル...

  
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今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
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インディ500にて活躍した日本選手たち

2017年に佐藤琢磨選手がインディ500で優勝したことは記憶に新しいですよね。異国の地で活躍されたシーンは、同じ日本人として勇気をいただきました。そこで今回は、インディ500にて活躍した日本人選手をご紹介していきます。文・吉川賢一

  
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特集 取り戻しに行く 2012

震災による被害、その後に起きた原発事故など戦後最大の国難の年になってしまった2011年。クルマやバイク、レースを愛する私たちにも何らかの暗い影を落としたのではないだろうか。今回は、それぞれの分野の重鎮との会話から未だある行き詰まり感を払拭するヒントを探していきたい。text:桜間...

  
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日産グローバル本社ギャラリーに半日遊びに行ってみた。

神奈川県横浜市のみなとみらいにある、日産グローバル本社の1階にギャラリーがあります。歴代日産車の展示、新型車で一般道を走行することができる試乗体験、オリジナルグッズ販売やスターバックスまで併設されており、週末ともなると大変な賑わいをみせています。今回は、車好きにおすすめな日産グロ...

  
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各メーカーのフロントグリルの特徴は?

BMWのキドニーグリル、ボルボのアタッチメントバーなど、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。さらに最近では、レクサスのスピンドルグリルやアウディのシングルフレームグリルなど、同じコンセプトのグリルを装着するようになっています。今回は、特徴的なグリ...

  
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SWITCH! 思考を切り替える

自分自身の思い込みで自分自身を縛ってはいないだろうか。自分自身を取り巻く状況も変化しているのに、これまで通りのやり方で押し通そうとはしていないだろうか。あるいはそういった変化に対して、ただ諦めてしまってはいないだろうか。顔を上げて、周囲を見渡して、ほんの少し考え方を変えてみたら、...

  
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東京クルマ探訪 春休みに行きたいクルマのある場所

自分が乗っているクルマ、街で見掛けるクルマ。それ以外のクルマを見たり、触ったり、乗ったりできる場所ってないの?そんなふうに思ったことはありませんか。ユニークで、楽しくて、夢がある。そんな施設をご紹介します。春休みに是非、ご家族で足を運んでみてください。text: 村上智子 pho...

  
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メルセデス シルバーアローの伝説

メルセデス・ベンツの基礎を築いたカール・ベンツは1886年、パテント・モトール・ヴァーゲンを完成させた。これが世界初のガソリン自動車である。その8年後、1894年にフランスで行われた世界初の自動車レースに、最初の量産モデルであるヴェロで出場している。text:世良耕太 [ahea...

  
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日本の誇れるクルマ

本車にはもう魅力のあるクルマはないのだろうか。しかし、見回せば、世界からリスペクトを受けるクルマはある。日本が世界に発信する「誇れるクルマ」を紹介したい。text:嶋田智之、河村 大、世良耕太、石井昌道、岡崎五朗 photo:長谷川 徹、マルイ工業(www.marui-ind.c...

  
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特集 F1ジャーナリスト世良耕太のモータースポーツの意義を考える

20世紀に発展を続けた自動車産業は、競争の歴史も積み重ねてきた。クルマという文化は、レースという実践で鍛え上げられ、より速く、より安全に進化し、より多くの人に移動の快適さを与えていったのだ。現在、レースとは一見関係のないクルマであっても、そのエンジンやタイヤは、モータースポーツと...

  
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フランス車を考える vol.2

ル・マン24時間レースやパリ・ダカール・ラリーといった世界的なイベントを生み出し、世界選手権を主催するFIA(国際自動車連盟)が本拠を置くフランス。ところがこの国の人たちはスポーツカーにあまり興味がないようだ。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.147 2015...

  
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自動車メーカー内で同じフェイスを採用する理由

BMWのキドニーグリル、レクサスのスピンドルグリル、アウディのシングルフレームグリルというように、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。彼らはなぜ、同じ造形に合わせるのでしょうか。今回は、その理由を考察していきます。

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.4 モーターサイクル・カー”の過激さ「RADICAL SR4」

モーターサイクルの魅力は、まずはオープンエアの心地好さと、自らの身体で大気を切り裂いていくかのようなダイナミズム。そして自分とマシンの一体感に、だからこそ味わうことのできるヒラリ感。それが全てと言うつもりは毛頭ないけれど、それらがモーターサイクルの魅力の中の最も大きな要素であるこ...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.7 モータースポーツの100年

かつての公道レースの折り返し地点だった―という想定にふさわしく、1階はモータースポーツが刻んできた歴史を味わえる空間だ。text:村上智子 photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.122 2013年1月号]

  
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ゴロワーズブルーを率いた男逝く

1月13日、Facebookにフランスのバイク仲間たちが一斉に〝R.I.P.(安らかに) JCO〟というコメントをアップし始めた。最初は、JCOが誰のことなのか分からなかったが、色々と調べるうちに、あの「オリビエ」の事だと判明した。text:佐野新世 [aheadアーカイブス v...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives