「ルノー ルーテシア」の検索結果(28件)

記事

コンパクトクロスオーバーの世界戦略車 Renault CAPTUR

ルノーのデザイン戦略である「サイクル・オブ・ライフ」の2番目にあたる「EXPLORE(旅に出る)」をイメージした「キャプチャー」が2月27日より日本でも発売される。今世界中の注目を集めるこの「コンパクトクロスオーバー」はどのようなクルマなのだろうか。text:森口将之 photo...

  
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もう少し、夏

「夏はただ単なる季節ではない。それは心の状態だ。」これは、片岡義男の小説「彼のオートバイ彼女の島」のハードカバー版の表紙と「限りなき夏1」のあとがきに記されていた言葉だ。たしかに以前は、夏が近づくと心がざわめき立っていた。しかしいつの頃からか、夏という季節に気持ちが慣れてしまって...

  
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現実と折り合いをつける 

ついにベールを脱いだ新型ロードスター。興味はあってもウチには子供がいるから無理だとあきらめていませんか。お子さんが中学生になっていたら「オープン・ツーシーター」に買い替える良い時期なのかもしれません。また、走りのイイクルマがほしいけど、AT免許の妻も運転するし、日常の買い物の荷物...

  
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女性がモータ ースポーツをするということ

二輪四輪問わず数々の走行会やイベントを主催しているWithme Racingの丸山 浩さんからの誘いを受け、「袖ヶ浦・マル耐」に参加することになった。初めての人もレースに参加しやすいようにと、さまざまな工夫の元、レギュレーションが定められている。この4時間耐久レースを、腰山峰子さ...

  
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ダウンサイジングと向き合う

ダウンサイジングとは、効率を優先して規模を小さくすることをいう。クルマの世界では、過給器を追加して一定の性能を維持しながら排気量を削減することや、クルマ自体を小さなものに乗り換えたりすることをさす。ユーザーにエコや維持費の低減を提供するなど、コストダウンを主な目的に発展してきた技...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.20 日本に導入された最後の上級セダン「ルノー 25」

今、ルノーがかなり熱い。去年の秋口から導入が始まった4代目ルーテシアはスタンダード版もスポーツ版も評価がすこぶる高く、今年の2月からデリバリーがスタートしたキャプチャーも、受注は好調らしい。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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フランス車を考える

「サイクル・オブ・ライフ」という言葉をご存知だろうか。ルノーのデザイナーであるオランダ人のローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏が2013年に発表した全く新しいデザイン構想のことだ。text:岡崎心太朗 [aheadアーカイブス vol.146 2015年1月号]

  
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パリとルノーとルーテシア

パリの女性達の多くは、普段はエレガントでシックな雰囲気を漂わせてさり気なくセクシーでいるけれど、ほんの1枚アンヴェールすると、実は驚くほどに元気で活発な貌を見せてくれたりする。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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日本人女性がデザインしたフランス車 Renault CAPTUR

昨年開催された東京モーターショーの数あるブースの中でも、ひときわ目を引いたのはルノーのブースだった。「華やか」——そう形容するのがふさわしいだろうか。特にクルマの種類が多いわけでもない、展示方法にあっと驚くような趣向があるわけでもない。なのに美しい色と有機的な形を持ったクルマたち...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.55 いいものを評価する世に

同じ事柄でも、立場が違うと見え方が180度違うことがある。最近よく思うのが、クルマ作りをする際のコストに対する考え方だ。現場のエンジニアと話していると、1円にも満たない〝銭〟単位でのコストコントロールを要求される辛さが痛いほど伝わってくる。彼らにとって1円は大金だ。text:岡崎...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.42 市販車とF1の距離

9月中旬、ドイツ・フランクフルトでモーターショーが開催された。ヨーロッパではパリ、ジュネーブに並ぶ規模で、技術立国のドイツらしく、技術展示が充実しているのが特徴だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.131 2013年10月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.54 軽自動車税のあり方とは

軽自動車の保有にかかる税金が現行の年7200円から1万800円へと大幅に引き上げられる見込みだ。しかも普通車の税金は据え置き、軽自動車だけを増税するものだから、金持ち優遇、庶民いじめなどと批判はヒートアップするばかり。たしかに公共交通の発達していない地方では買い物に行くにも通勤に...

  
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日本における「ルノー進化論」

同じブランドでも地域によって捉え方が違うことがある。別のページで触れているスバルもそのひとつ。水平対向エンジンや左右対称4WDは共通なのに、日米で異なるイメージを持たれていて、それに見合った車種を投入し成功している。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.145 2...

  
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忘れられないこの1台 vol.64 ルノー・ルーテシア 1.2 クイックシフト5

本誌で仕事を始めたとき、私はペーパードライバーだった。そればかりか、ハッチバックとセダンの違いもろくに分からぬずぶの素人。それでも、偶然出会ったこの雑誌に魅力を感じていたので、「興味さえ持てれば大丈夫」という当時の編集長の言葉だけを頼りに、編集部に入ったのだった。text:ahe...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.36 小さなクルマの ゴージャス空間「ルノー・ルーテシア バカラ...

巻頭の特集からも判るように、近年のクルマ作りはダウンサイジングを意識したものであることが多い。安全性を確保するためにクルマを大きく重くしてきた時代への反省であり、求められる環境性能を高レベルで満たすための発想でもあるわけだけど、それが車体に見合わぬ小排気量エンジンを積んでも動力性...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.42 クルマとの相性

2008年10月から約3年半に渡った連載をいったんお休みし、それから約3年半経った今、また再開しようとしている。再開するにあたって過去の原稿をすべて読み返してみた。気づいたことはいくつかあったが、驚いたのはその間に3台のクルマを乗り継いだということ。text:ahead編集長・若...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.99 頂点の手前で止まるフランス人

フランスに住んでこの国の人々に関わって16年。感心したり落胆したり不思議に思ったりした歳月。未だわからぬことはたくさんあるが、確信を持って言えることがひとつだけあって、それはフランス人の体質を表すなら、ダチアだ! ということ。text: 松本 葉 [aheadアーカイブス vol...

  
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エキサイティングなRRのトゥインゴ

とかく「カワイイ」だけが注目されがちなルノーの新型トゥインゴ。もちろん“甘すぎないのに愛らしい”、絶妙なるフレンチデザインも最大の魅力ではある。だけど、ラブリーな外観に内包された、肝心要のナカミがまたバツグンなのだ。トゥインゴは200万円を切る戦略的な価格設定で、RRというレイア...

  
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東京エスプリ倶楽部 vol.5 死者に捧げるフェラーリ

新型フェラーリの発表会ほどワクワクするものはない。まして、それがどんなカタチをしているのか、まったく知らないとなれば、なおさらだ。2016年の年末に開かれた“Ferrari 50 Anniversary in Japan Finale”の席に私はいた。フェラーリ日本正式上陸50周...

  
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【全文書き起こし】EVや自動運転など関係ない!? ルノー、スポーツモデルのみを出展!東京モーターショ...

2017年10月25日、東京モーターショー2017にて、ルノーはプレスカンファレンスを開催。ルノー・ジャポン代表取締役社長 大極司氏は、今話題のEVや自動運転の話には触れず、F1参戦40周年を記念して、新型メガーヌGTや今回日本初公開となったメガーヌRSなどスポーツモデルのみを出...

  
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