「ルノー トゥインゴ」の検索結果(24件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.78 エキサイティングな時代の始まり

暖冬の影響でワシントンの桜が12月に咲いたそうだ。タイでは干ばつ、インドでは大雨、他にも世界各地で異常気象が続いている。昨年(2015年)はエルニーニョ現象も過去最大になったらしい。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.158 2016年1月号]

  
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小さいクルマなのにどうして最小回転半径が大きいの?

「うっかり曲がるべきところを間違えてしまった、いま来た道をUターンして戻りたい」、皆さんもこんなシーンに出くわしたことが一度はありますよね。そんなときに気になるのが、「一発でUターンできるのか?」ということ。こういった車の小回り性を表す性能として『最小回転半径』という数値がありま...

  
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バイクジャーナリスト・伊丹孝裕の「ルノーはなぜ バイク乗りに受けるのか」

このところ、とても気分がいい。と、同時に困ってもいる。なぜなら、しばらく体の奥底に仕舞い込んでいた〝元クルマ好き〟の血が、ざわざわし始めたからだ。text:伊丹孝裕 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.9 和み系の大衆車「RENAULT TWINGO」

2013年の開幕戦オーストラリアGPでポールポジションを獲得したのは、3年連続チャンピオンのS・ベッテルだった。2番手にM・ウェバーがつけて、レッドブルが最前列を独占。3番手には、マクラーレンからメルセデスに移籍したL・ハミルトンがつけた。text:嶋田智之 [aheadアーカイ...

  
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ラーメンの一風堂 VS ルノー・カングー

熱狂ののち終了した東京モーターショー。今年もプレスデー含め数日間足を運んで取材を行なったのだが、とあるブースで手に入れた資料に、面白い記事を見つけたので紹介したい。text:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.157 2015年12月号]

  
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小沢コージのものくろメッセ その33 アンチグローバル作戦

今年を振り返るなら、つくづく世界の変心ぶりにビックリさせられた年だったと思う。イギリスのEU離脱に、まさかのトランプ次期大統領誕生!  大方の平和な日本人からすると驚きでしかなく、一応ヒラリー奇跡の逆転の可能性も残されているとはいうが、ほとんど決定的。text : 小沢コージ [...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.88 時速120キロ時代

1963年に名神高速道路が開通してから53年。約半世紀ぶりに高速道路の最高速度が見直されることになった。試験的に新東名高速道路と東北自動車道の一部の最高速度を時速110キロとし、事故が増えないようであれば将来的に120キロまで引き上げるという。その他区間でも最高速度の見直しは行わ...

  
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エキサイティングなRRのトゥインゴ

とかく「カワイイ」だけが注目されがちなルノーの新型トゥインゴ。もちろん“甘すぎないのに愛らしい”、絶妙なるフレンチデザインも最大の魅力ではある。だけど、ラブリーな外観に内包された、肝心要のナカミがまたバツグンなのだ。トゥインゴは200万円を切る戦略的な価格設定で、RRというレイア...

  
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禅の思想を持ったフランス車 ルノー トゥインゴ "ゼン"

トゥインゴに新グレード「ゼン」が加わり、897ccのターボエンジンと998ccの自然吸気エンジンの2種が用意されることになった。既存のモデル同様、前者のエンジンには6速EDC(AT)が組み合わせられる一方、新しく導入された後者は5MTのみの展開となり、過度なデバイスが廃されている...

  
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FFとRR。コンパクトカーにはどちらの駆動方式が適してるのか?

現在、多くのコンパクトカーはFFの駆動方式を採用しています。それには、車両設計の容易さ、モジュール化によるコストダウン、伝達ロスの少なさなど、いくつものメリットがあるからです。しかし、過去をさかのぼるとRRが主流の時代があり、近年でも三菱 i-MIEVやルノー トゥインゴ、スマー...

  
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【全文書き起こし】EVや自動運転など関係ない!? ルノー、スポーツモデルのみを出展!東京モーターショ...

2017年10月25日、東京モーターショー2017にて、ルノーはプレスカンファレンスを開催。ルノー・ジャポン代表取締役社長 大極司氏は、今話題のEVや自動運転の話には触れず、F1参戦40周年を記念して、新型メガーヌGTや今回日本初公開となったメガーヌRSなどスポーツモデルのみを出...

  
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SUVの次はピックアップ!? Xクラスが日本で流行る可能性…ありますよ。

日本では、ほぼ絶滅状態のピックアップトラック。しかし、海の向こうではいまだ人気カテゴリーであり、北米では税金が安いことから若者を中心に愛されています。そんななか、メルセデス・ベンツが初のピックアップトラックを発表したのです。

  
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300万円のセカンドカー…あなたなら何を買う?

セカンドカーを持てるというのは、環境はもちろん金銭面でも非常に恵まれたことでしょう。スポーツモデルであれ、SUVモデルであれ、実用性といった枷から逃れ、なんでも自由に選ぶことができます。もしも300万円あったら、あなたはどんなモデルを購入しますか?

  
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BMW MのシフトレバーにPがない理由

2017年現在、ATの性能が非常に向上しており、9速や10速といった多段化仕様も増えてきました。進化を続けている状態なのが現在のAT事情と言えるでしょう。なかにはATではお馴染みの「Pレンジ」が存在しないモデルもあるのですが、これはなぜでしょうか?

  
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意外と知らない!ボクスター等、MR車のエンジンルームってどう開ける?

2017年現在、販売されているクルマのほとんどが、フロントにエンジンを配置しています。このエンジンルームは、ボンネットをポンッと開ければすぐに顔を出しますが、ポルシェ ボクスターのようなミッドシップレイアウト(以下MR)のモデルは、エンジンルームにアクセスするのでしょうか?

  
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【車好きインプレ】新型スマート フォーフォー、素直なハンドリングとシンプルな作りに好感!

新型スマートは、新型ルノー トゥインゴとエンジン・シャシーを共用して開発されました。エンジンはルノー製。シャシーに関してはアナウンスがされてませんが筆者が乗る限り、メルセデス・ベンツが開発したと感じます。ボディ剛性は高く、ブレーキも良い。このクラスとしては振動も少なく車の出来は素...

  
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FF、FR、MR、RR車…外観から見分ける方法

現在のクルマのエンジンレイアウトは、フロントエンジン、前輪駆動、つまりFFモデルが主流となっています。しかし2017年現在でもFR駆動、ミッドシップ(MR)駆動、ポルシェのようなRR駆動というモデルも存在しています。さて、外観からこれらを見分ける方法はあるのでしょうか?

  
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妻に乗って欲しい車は何ですか?

結婚している方の中で、経済的な余裕さえあれば、妻専用の車が欲しいと思う方は多いのではないでしょうか。子供の送り迎えや食材や生活用品の買い物など、女性には男性とは違った目的で車を必要とする場面があります。しかし、男性が乗る大きなモデルは、取り回しや使い勝手に難があるため、もう少しコ...

  
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新車登録台数ルノー68%増、ポルシェ62%増…、輸入車にシェアを奪われていってるのはなぜ?

日本では新車が売れていません。といってもバブル期を基準にした場合ですが…。あの頃は日本国内だけで、500万台もの新車が販売されていました。ところが、いまではその半分の250万台と激減しています。そんな厳しいマーケット状況でも、メキメキと確実に販売台数を増やしている自動車メーカーが...

  
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リアシート足元のセンターにあるボコッとした邪魔な山…ある車とない車の違いとは?

現代のクルマづくりにおいて、室内空間の確保は非常に重要なテーマとなっています。モデルチェンジでは、ボディサイズをほぼ変えずに室内空間を拡充したりと、メーカーは安全性を確保しながら室内空間を広げることに苦心しています。しかし、リアシート足元のセンターにボコッと盛り上がった膨らみがあ...

  
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