「ルノー」の検索結果(281件)

記事

マツダRX-7の復活はありえるか?復活のシナリオに必要なピースは?

トヨタからスープラが復活した。日産GT-R、ホンダNSXと1990年代前半に日本の自動車マーケットを盛り上げたスポーツカーが、また一台帰ってきた。こうなると、マツダRX-7の復活を期待したくなるというのが人情。すでに、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」や、ロータリー...

  
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若者はなぜ5ドアなのか

さる6月に発売された新型カローラ スポーツ・ハッチバックは若者をターゲットにしているそうである。なのに、なぜ5ドア(4ドア+リアゲート)なのか? スポーティさを強調するのであれば、3ドアのほうがいいではないか! という声が一部であるそうである。確かにドアは少ないほうがボディ剛性は...

  
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FF、FR、MR、RR、4WD…それぞれの走りの特徴は?

クルマの基本構造を示すのに「FF、FR、MR、RR」といったアルファベットを使うことがある。これは順にフロントエンジン・フロントドライブ、フロントエンジン・リアドライブ、ミッドシップ・リアドライブ、リアエンジン・リアドライブの略称で、エンジンの搭載位置と駆動輪の関係による分類だ。...

  
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絶対に見逃せない!東京オートサロン2019の注目車種6台

2019年1月11日(金)~1月13日(日)までの3日間、千葉県・幕張メッセで「東京オートサロン2019」が開催されます!毎年30万人以上の人手で賑わう国内最大規模のカスタムカーの祭典。今年も数多くの自動車メーカーや関連パーツメーカーが出展し、数多くの車両が華やかに並びます。そこ...

  
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ホットハッチの火は消さない

SUVが全盛の今、ホットハッチの存在感はやや薄れてしまっている。執筆陣の1人、今尾直樹氏は言う。「ホットハッチはプアマンズ・スポーツカーなのですよ」と。なるほど、そうなのだ。基本として実用性とスポーティブネスを兼ね備えているのがホットハッチ。お金があるなら2ドアのバリバリのスポー...

  
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世界を獲った男の責任 〜坂田和人が筑波を走った本当の理由

坂田和人が「決勝レースを走る」と最終的に決めたのは決勝当日、レース1の始まるわずか1時間前のことだった。そのとき彼はハルク・プロの会長、本田重樹氏と向かいあっていた。長い沈黙のあと本田氏は「とりあえずレース1を走ってみないか」 そう言ったそうである。その一言で坂田和人の気持ちは決...

  
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輸入車初の軽自動車!「スマートK」とはどんな車?

軽自動車は、日本独自の規格です。その規格を満たせば、輸入車でも軽自動車として登録できますが、多くは全幅だったり排気量だったりが規格を満たせず普通車登録になっています。そのような状況下で、過去に「スマートK」というモデルが輸入車として初めて軽自動車に登録されていたことをご存じでしょ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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モタスポ見聞録 Vol.10 レースの未来を背負う フォーミュラ E

フォーミュラE(FE)のシーズン4(2017/18年)が'17年12月2日に香港で開幕した。'18年7月末にかけて、11都市で14戦が開催される予定だ。'17年限りで世界耐久選手権(WEC)から撤退したポルシェや、'18年限りでDTM(ドイ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.106 ディーゼル車規制の本質

2月末、深刻化する都市部の大気汚染を受け、ドイツの連邦行政裁判所が、各地方自治体が古いディーゼル車の乗り入れ規制を行うのは合法だという判断を下した。このニュースは日本でも大きく報道されたので覚えている人もいるだろう。問題は、ほとんどが「古い」という部分を抜いて伝えていたこと。その...

  
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フランス車とは何か?

よくインプレ記事や店頭の売り文句で、「スペック以上に走るのがフランス車」などといわれるが、じつはホメになっていないし、そもそもスペック至上主義に絡めとられていることに、気づいていないと思う。text:南陽一浩 [aheadアーカイブス vol.184 2018年3月号]

  
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ルノーの提案するバーチャルショールーム

欧州各国や中近東、アフリカ、中南米ではすでに実施しているという「ルノー バーチャルショールーム」が、12月6日から3日間、日本でも試験的に実施された。これはルノーが世界的に取り組んでいる新しいクルマの販売方法。インターネット上で商品紹介動画を流しながら、その場でユーザーからの質問...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.104 あおり運転に巻き込まれない

相次ぐ重大事故の発生を受け、警察庁があおり運転対策に乗り出した。実は過去にも同様の措置は講じられていて、'09年には高速道路での車間距離保持義務違反の罰則が強化された。しかし事態が改善されない状況を受け、今回はさらに厳しい措置となった。text:岡崎五朗 [aheadア...

  
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一時ブームとなった高速安定性を高める4WS、再流行の兆しか?

前輪だけでなく後輪の向きも変えることで、低速時の旋回半径の縮小や、高速安定性を高めることができる4輪操舵機構(4WS)。1980年代後半から1990年代に流行しましたが、いずれのメーカーもモノにできず下火になりました。ところが最近、復活の兆しをみせています。4WSは、再び注目を浴...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.101 EV報道の真実

最近、いろいろなメディアでEVにまつわる記事を目にするようになった。ついにEVの時代がやってきた! といった前のめりの姿勢で、IT系や経済系のライターさんたちがこぞってEV関係の記事を書き出したからだ。もちろん、それ自体は悪いことではない。いろいろな人がクルマの話題を採りあげるの...

  
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日産リーフがもたらしたもの

「電気自動車に乗る時はね、いつもエンプティーランプが点灯しているような気分になる。だって、『今ここで充電がなくなったらどうしよう』って、そのことばっかり気になっちゃうもんだから、常に充電残量をチェックして、ドライブを純粋に楽しめない。クルマ好きにとって、そしてドライブ好きにとって...

  
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月給30万円からの輸入車生活。新車でどんな輸入車が買える?

「月給30万円からの輸入車生活」ここでは、税引き後の手取りが30万円、ボーナスは60万円ずつ年2回。さらに既婚者は、金銭面以外の問題も発生してきますので、条件は独身子供なし。新車にこだわって考えてみましょう。文・山里真元|日本スーパーカー協会 事務局 ライティングGT代表ライター

  
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私の永遠の1台 VOL.21 ルノー 初代トゥインゴ

「永遠の一台」と問われ車歴を思い返してみた。ほぼ、クーペやオープンカーが続くが、「あーっ、やっぱりこれだ!」と思い当たったのが、ルノー・トゥインゴの初代モデル。それまでもクルマに乗ってはいたが、自分のお金で自分専用に新車で買った最初のクルマだ。text:佐藤久実 [aheadアー...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.66 ユーザー車検

先日、DS3の継続車検に無事、合格した。わざわざ「合格した」と言うのは、自分で車両を陸運局に持ち込んで検査を受ける、いわゆるユーザー車検で車検を通したからだ。今のDS3は4台目のマイカーとなるが、うち2台は車検の時期が来る前に手放し、うち2台はいずれも自分で車検を通している。te...

  
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モタスポ見聞録 Vol.8 キャリアとしがらみ

1996年2月7日生まれ、フランス出身のピエール・ガスリーは’17年、レッドブルのスポンサーカラーとともにスーパーフォーミュラ(SF)にやってきた。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.180 2017年11月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives