「ランディ」の検索結果(46件)

記事

オーナーになって一年。電気自動車「リーフ」は中古で買ってこそおいしいを実感した!購入レビュー

日産リーフ、言わずもがな100%電気自動車のトップランナーといえるモデルだ。初代のデビューは2009年、そこから幾度かのマイナーチェンジにより性能をアップしつつ、2017年にはフルモデルチェンジを果たした。じつはドアは初代と二代目で共通だが、そんなことを感じさせない大変身したルッ...

  
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カー・オブ・ザ・イヤーはダテじゃない!優等生なボルボ・XC60に試乗してみた

2017年-2018年の日本カー・オブ・ザ・イヤーには、ボルボのXC60が選出されました。輸入車の獲得は、2013年-2014年のVW・ゴルフ以来、史上2度目の快挙です。自動車ジャーナリストを中心とする専門家60名の投票によって選出されるカー・オブ・ザ・イヤーには、かつてほどの影...

  
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ランチア・ストラトスの英国製レプリカ「the STR」、日本での輸入販売開始!

先ごろ東京都墨田区にガレージをオープンした「ジェイブランディング:UK CLASSIC FACTORY」では、英国リスターベル社が開発・製作するランチア・ストラトスのレプリカ「the STR」および、同じく英国AKスポーツカーズ社が製作するACコブラ427のレプリカ「AK427」...

  
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マツダRX-7の復活はありえるか?復活のシナリオに必要なピースは?

トヨタからスープラが復活した。日産GT-R、ホンダNSXと1990年代前半に日本の自動車マーケットを盛り上げたスポーツカーが、また一台帰ってきた。こうなると、マツダRX-7の復活を期待したくなるというのが人情。すでに、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」や、ロータリー...

  
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高級路線レクサス、トヨタと比べてどれだけスペシャルなのか?

トヨタとレクサス。いずれもトヨタ自動車によって生み出されているブランドだが、ご存知のようにトヨタが大衆ブランドなのに対して、レクサスは高級ブランドとして位置付けられている。文・山本晋也

  
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なぜポルシェのエンジン音に惚れる人が多いのか

ポルシェのイメージリーダーであり、アイデンティティともいえる「911」のファンは多い。リアエンジンによる独特のハンドリングも評価ポイントだが、水平対向6気筒エンジンが奏でるサウンドも911ファンを魅了する。フェラーリなどのエキゾチックなサウンドとは趣が異なり、メカニカルノイズを含...

  
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アライに刻まれる ドゥルディ・パフォーマンス

ヘルメットのグラフィックデザインにはその人の個性が表れる。ヘルメットはバイクに乗る上で必要不可欠であるため、誰もが必然的に被っている。故に、安全性を高める目的と同時に、個性を表現するツールにもなっているのだ。そんなヘルメットに、グラフィックデザインで、その人の強烈なパーソナリティ...

  
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現代カーデザイン考

クルマやバイクのデザインは、昔の方が良かったとよく言われるが、今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、新たなカタチを生み出す上で...

  
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ブランドとは何か

良い製品、良いクルマを作れば売れるという時代は過去のこと。世界的に有名な自動車メーカーであってもそれは同じ。特にクルマという商品は、ブランドイメージに売り上げが大きく影響されるという。日本でもトヨタや日産が「レクサス」、「インフィニティ」といった自社名を名乗らないブランドを立ち上...

  
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ジャンルを飛び越えろ

ジャンルは人間が創造したものを区分するために使われる言葉である。本来ジャンルとは芸術作品や文学作品をひとつの側面から客観的に分類することをいう。明確な基準を持つカテゴリーとは違い、視点や時代によってジャンルは変化するのだ。しかし商業主義の中でジャンルとカテゴリーは、基本的に同義語...

  
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クルマやバイクのテイストとは何か

クルマやバイクを表現するときに、「このクルマにはテイストがある」とか「テイストに溢れたエンジンフィーリング」など、「テイスト」という言葉を用いることが多い。この場合は、まさしくクルマやバイクの乗り味や風合いのことを指しているのだが、そのひとの技術や経験、知識などによって、理解が異...

  
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インフィニティ、アキュラが日本に導入できない理由

「レクサス」「インフィニティ」「アキュラ」といえば、日本を代表する自動車メーカーの高級車ブランドです。このうちトヨタのレクサスだけが、日本上陸(2005年)をはたし、セダンやSUVの高級車ラインナップを展開しています。日産のインフィニティやホンダのアキュラが、日本での展開を行って...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー「オートバイを他の世界と繋げたい」

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo:櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2012年4月号]

  
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ahead INTERVIEW FLEX社長 藤崎孝行氏

ハイエース、ランクルなどの専門中古車店を 全国展開するFLEX。就任から4年半が経った今、 藤崎社長は「これからはクルマを通してライフスタイルを売る会社になるのが目標」と語る。text:まるも亜希子 phoro:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.164 2016年...

  
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ahead INTERVIEW FLEX社長 藤崎孝行氏

ハイエース、ランクルなど全国に39店舗の専門中古車店を展開するFLEXグループの若き社長、藤崎孝行氏に聞くtext:まるも亜希子 photo:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.115 2012年6月号]

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー オートバイを 他の世界と繋げたい

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo : 櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2013年4月号]

  
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ヒュンダイ、スポーツカー開発を加速!? 次のターゲットは販売台数世界3位!

2010年をもって日本市場から乗用車部門が撤退した韓国・ヒュンダイ自動車ですが、キアも含めたヒュンダイグループは、韓国内シェア8割を超え、グローバルランキングでは世界4位の大メーカーです。そのヒュンダイが、スポーツカー開発に意欲をみせています。

  
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車好きにはたまらない!? 自動車メーカーが運営するカフェ

ディーラーに行くのはクルマを購入するとき、またはメンテナンスや車検のときというのが、これまでの常識でした。しかしこれからは、ブラッとお茶しに行くのが定番!? になるかもしれませんよ。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.55 いいものを評価する世に

同じ事柄でも、立場が違うと見え方が180度違うことがある。最近よく思うのが、クルマ作りをする際のコストに対する考え方だ。現場のエンジニアと話していると、1円にも満たない〝銭〟単位でのコストコントロールを要求される辛さが痛いほど伝わってくる。彼らにとって1円は大金だ。text:岡崎...

  
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