「ランチア」の検索結果(53件)

記事

じゃじゃ馬っぷりがたまらない…ドッカンターボといわれた車5選

「ドッカンターボ」という言葉を聞かなくなって数十年。読者のなかには、すでにこの表現を知らない方もいるかもしれませんね。決してターボ車が珍しいわけではないのですが、いったいこの「ドッカンターボ」とは、どんなクルマのことを指していたのでしょうか。文・立花義人

  
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ネグローニ・スパイダー物語

自動車というのは道具である。それに異論はない。けれど、これほどまでに人の暮らしの中で人の心にハッキリと作用を及ぼすエモーショナルな道具は他にないと思うし、もっと言うならこれほどまでに人生というやつに密着し、人が紡いでゆく物語を豊かに彩ってくれる道具というのもそう多くはないんじゃな...

  
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デザインとは何か ーミラノデザインウィーク2016「SETSUNA」に思うことー

普段当たり前のように使っている「デザイン」という言葉。でも、デザインっていったい何なのだろう。デザインとは単に見た目のことなのだろうか。そんなことを考えていたある日、ミラノデザインウィークに外板に木を使ったというコンセプトカー、トヨタ「SETSUNA」が出展されると聞いた。イタリ...

  
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広く採用されているモノコックボディ。そのメリットとは?

現在の乗用車に広く採用されているモノコックボディは、今からほぼ90年前に誕生しました。今回は、そのモノコックボディの歴史と誕生の経緯について、紹介していきます。

  
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今、私が伝えたいこと

二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、考えていることを率直に語ることは少ない。今回は、自らの想いや普段から感じていることを4人のジャーナリストにフリースタン...

  
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GT-Rも採用するトランスアクスル方式のメリットとは?

日産 GT-Rやレクサス LFAなど、世界でもごく一部の高性能スポーツカーのみに採用されている「トランスアクスル」レイアウト。このトランスアクスルは、どのような技術なのでしょうか?またそのメリットは?文・吉川賢一

  
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90年代も今も中古でしか買えない「ランエボⅡ」。購入したからこそわかるランエボⅡの魅力。

80年代から90年代にかけて、「ハイパワー4WD」がひとつのムーブメントになりました。それを牽引してきたのは、“ランエボ”こと三菱 ランサーエボリューションです。2016年を最後に絶版となった同モデルですが、その輝きはいまだ消えていません。文・山崎友貴

  
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誕生から約40年。愛らしいデザインと高い実用性で人気のフィアット パンダを振り返る

日本では上野のパンダの“シャンシャン”が話題を呼んでいますが、そのジャイアント・パンダから車名を取っているのが「フィアット パンダ」です。1980年に生まれべくして生まれたパンダが、今日の話の主役です。文・山崎友貴

  
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各メーカーのフロントグリルの特徴は?

BMWのキドニーグリル、ボルボのアタッチメントバーなど、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。さらに最近では、レクサスのスピンドルグリルやアウディのシングルフレームグリルなど、同じコンセプトのグリルを装着するようになっています。今回は、特徴的なグリ...

  
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中古60万円が今後値上がる!? 打算で始まった私のフィアット・バルケッタライフ

今回は、イタリア製ライトウェイトスポーツカーを代表する車、フィアット・バルケッタを紹介。親しい友人が突然海外赴任となり、所有していた車を引き継いでもらえないか?と依頼されたのをきっかけに私のバルケッタライフが始まりました。文・山里真元|日本スーパーカー協会 事務局 ライティングG...

  
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イタリア車を考える vol.2「快」編

皆さんの頭の中にあるイタリア人のイメージは、陽気で、楽天的で、気さくで、シンプルで、ストレートで、スーパー・マイペースで、情感豊かで、情熱的で、今この瞬間や日々の暮らしを楽しむことに長けていて……と、きっとそんな感じなんじゃないだろうか。ステレオタイプではあるけれど、まぁ、大筋、...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.23 70年代の存在感。スポーツカー感覚の“サニトラ”「日産サニ...

時代はいつも、動いてる。目に見えなくても、絶えず変化を続けている。そんな中にあって、頑として変わることを拒み続けるものもあれば、時代を読んで器用に変貌を繰り返すものもあり、また時代が変わっちゃったから仕方なく後追いで調子を合わせてるようなものもある。長く在り続けられるのは、どれだ...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい vol.34 不可解な数字

新東名高速の御殿場~三ヶ日間が4月14日に開通された。不可解なのは、規制速度の引き上げを求める静岡県の要望に耳を貸さない形で、最高速度が100㎞/hに抑え込まれたこと。新東名高速はカーブの曲率を大きく、傾斜を小さくするなどして120㎞/hでも安全に走れる構造になっている。text...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.2 蠍座の男が造ったクルマ「AUTOBIANCHI AII2 A...

今やアバルトは日本でも結構知られた存在で、小さいけど速くて楽しいクルマを生み出すイタリアン・ブランドとして認知されている。が、本国ではフェラーリを興したエンツォ・フェラーリと同様にリスペクトされてるにも関わらず、わが国では創始者であるカルロ・アバルトについて語られることはあまりな...

  
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現代のスーパーカー vol.1 Alfa Romeo TZ3 Corsa/TZ3 Stradare ...

“スーパーカー”の定義は曖昧で、何をもって“スーパーカー”とするか、それはスーパーカーを想う人の数だけ存在する。けれど誰もが納得せざるを得ない要素というのもあって、「売り物だけど簡単には買えない」というのは確実にそのひとつだ。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol....

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.14 元祖プレミアムコンパクト「アウトビアンキY10」

英国の格式あるホテルのエントランス責任者が、新人のドアマンに向かって「この小さなクルマが来たらジャガーやメルセデスよりも優先してドアを開けなさい」と指し示した─という逸話を持つのは、小さなロールズロイスと呼ばれたヴァンデンプラ・プリンセスだった。text:嶋田智之  [ahead...

  
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豹、大蛇、コウモリなど…動物の名前がついた車8選 part2

Part1で紹介したように、動物の名前を車名にしたモデルは、意外と多くあります。今回は、さらに8台のモデルを紹介しましょう。

  
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忘れられないこの1台 vol.56 ランチア・デルタ 1300LX

ボクがそのクルマを手に入れたのは、イタリアで暮らすためだけではなく、離れるため、でもあったーー'96年のことである。8年間勤めた会社を辞め、離日の6日前に女房と籍を入れてイタリアに移り住んだ。text:大矢アキオ  [aheadアーカイブス vol.134 2014年1...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.17 申し子のようなスポーツカーの行く末「フィアット バルケッタ...

昨今では多くの自動車メーカーが、自分達は本来どういうブランドで何が求められているのかということに目を向け、自らの在り方を再考したりしている。培ってきた歴史の中に重要なモノが隠れているからだ。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.133 2013年12月号]

  
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中古で買える!今乗っていたらお洒落なコンパクトカー5選

輸入車の入口的な存在であり、しかも自動車ツウが好むのがコンパクトカーです。今回は、今だからこそ乗りたいコンパクトカーを5モデルセレクトしてみました。

  
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