「ラリー」の検索結果(649件)

記事

Letter From Mom 夫と子どもとクルマたち Vol.9 夫婦円満のワザ

発売されたばかりの『カーズ/クロスロード』のDVDを見ながら、娘と私が盛り上がっている横で、夫はなにやらスマホを睨み、せわしなく画面をスクロールしていた。こりゃ始まったなと、私はその画面になにが映っているのか、うすうす感づいている。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.4 狂気のエキゾーストノート

自動車ファンと競馬ファンをごっちゃにすると、双方から叱られそうだが、少なくとも現在は競馬ファンの方が純粋にファンでいられるのではないだろうか。なぜって、「2030年から我が国は競馬を禁止し、競豚にします」といった話は聞かないからだ。text:舘内 端 [aheadアーカイブス v...

  
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モタスポ見聞録 Vol.9 ダカールで勝てないホンダ(HRC)

「このバイクは遅い」。ホンダの本格的な取り組みは、ライダーが漏らしたこの言葉から始まった。24年ぶりの復帰。かつての「パリダカ」を知る人間は、すでにチームにはおらず、すべてが手探りの挑戦。マシンは市販車の改造型だった。text:春木久史(BIG TANK MAGAZINE編集長)...

  
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トタルのオイルを知る ①ロータス横浜

前身となった会社も含めると90年以上の歴史を持ち、現在世界第4位の規模を誇るフランスの総合石油企業がトタルだ。F1や世界ラリー選手権、世界耐久選手権といったモータースポーツ最前線で技術を磨き、2017年のダカールラリーを制したプジョー・2008DRのテクニカルサポートも務めるなど...

  
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エンケイの不思議

エンケイと言えば年間2400万本ものアルミホイールを生産し、グローバルな市場にホイールを提供する世界トップクラスのホイールメーカーだ。しかしエンケイは不思議な会社である。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.181 2017年12月号]

  
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日産リーフがもたらしたもの

「電気自動車に乗る時はね、いつもエンプティーランプが点灯しているような気分になる。だって、『今ここで充電がなくなったらどうしよう』って、そのことばっかり気になっちゃうもんだから、常に充電残量をチェックして、ドライブを純粋に楽しめない。クルマ好きにとって、そしてドライブ好きにとって...

  
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カウンタックにミウラなど…デザイン界の巨匠マルチェロ・ガンディーニのクルマ5選

イタリア人デザイナー、マルチェロ・ガンディーニは、カーデザインのみならず、バスやトラック、家具や小型ヘリコプターなど多岐に渡って才能を発揮し、デザイン界全体にその名を轟かせているイタリア人デザイナー、マルチェロ・ガンディーニ。なかでも、彼の手掛けたスーパーカーは、いまでも名車とし...

  
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初めてのモータースポーツ観戦にオススメ。レーシングカーとの距離が近いカテゴリー3選

レース観戦はお金がかかるというイメージが強く、モータースポーツを「見て楽しむ」という点でもハードルが高く感じるかもしれないが、さにあらず。じつは気軽に、もっと身近にレースを観戦することはできる。文・山本晋也

  
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旅先から愛車を送る

寒くなる前に、と10月の中旬にバイクで一人ツーリングを計画した。下道と高速道路を組み合わせ、距離にして片道約500㎞、1泊2日の旅である。俄然、気分が盛り上がる。でもひとつ悩みがあって、「帰りはどうしよう」ということだった。text:ahead編集長・若林葉子 photo:山岡和...

  
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静かに熱い、日本EVフェスティバル

23回目という長い歴史と、参加者、参加台数、出展メーカーの多さ、そしてユニークなプログラムの数々を誇る、年に1度の日本一のEV祭り。それが、本誌で連載している〝EVオヤジ〟こと舘内 端氏が率いる日本EVクラブ主催の「日本EVフェスティバル」である。text:まるも亜希子 phot...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.66 ユーザー車検

先日、DS3の継続車検に無事、合格した。わざわざ「合格した」と言うのは、自分で車両を陸運局に持ち込んで検査を受ける、いわゆるユーザー車検で車検を通したからだ。今のDS3は4台目のマイカーとなるが、うち2台は車検の時期が来る前に手放し、うち2台はいずれも自分で車検を通している。te...

  
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楽しんだもの勝ち。好きを貫く ーSHINICHIRO ARAKAWA

六本木通りの南青山7丁目交差点から、ほどなくしてそのショーウインドウは見えてくる。カウルが外されたMH900eにハッとして、こんなところにバイクショップかなと立ち止まれば、エントランスには小さく「SHINICHIRO ARAKAWA」と書かれている。text:まるも亜希子 pho...

  
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最新SUV CX-8カスタム シンプル且つラグジュアリー感漂うホイール トピードルフレン・ビゲープが...

2017年9月のリリースから一年たち、そろそろカスタム欲が湧いてきたマツダCX-8。なんだかんだ言っても3列シートだし、ファミリーユースであることは否めない。そこで、家族の横槍をかわしつつもオーナーも納得する最新カスタマイズ手法を探るべく取材を敢行。トピー実業とガレージベリーの協...

  
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レースを見ながらBBQ!? 今週末は、家族で楽しめる富士スピードウェイ「36 HOURS OF FU...

10月13日(土)、14日(日)に「FIA 世界耐久選手権 第4戦 富士6時間耐久レース」が開催されます。場内では、「36 HOURS OF FUJI」が同時開催され、今年はキッズコーナーやマルシェ、ドローン体験など、家族で楽しめるコンテンツが目白押し!どんなイベントとなっている...

  
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RX-7やスープラなど…90年代の名車が今でも人気な車7選

一般的にクルマは、年数が経過するごとに市場価格は下落します。市場は流行りに敏感で、新しい物に魅力を感じますから当然のことです。しかし、名車と呼ばれる一部のクルマは、その流れに逆らい、さらには希少性がプラスされてプレミアが付くこともあります。バブル経済が終焉を迎える少し前の1990...

  
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月収28万円の車好きにおすすめしたい車4選

クルマを買うという行為は、その人のライフスタイルにも大きく関わってきます。なかでも一番大きな問題は、コスト。クルマでどんなことをしたいのか、また新車なのか中古車なのか、というさまざまな要素から、これという1台を勘案していくこととなります。他方でそうしたクルマ選びは、非常に楽しいも...

  
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美深町と共に歩む ースバル研究実験センター美深試験場

冬の最低気温がマイナス30度を下回り、最深積雪が150㎝を記録する日本でも屈指の豪雪地帯。北海道中川郡美深町仁宇布にスバルのテストコース(スバル研究実験センター美深試験場)がある。美深試験場が開設されたのは1995年。しかし1970年代にはすでにスバルと美深町の歴史は始まっていた...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.65 松本 葉の『私のトリノ物語』

松本 葉の武器は“言葉”である。言葉を扱う職業なのだから当然だが、その“言葉”の中には“語学”も“おしゃべり”も含まれる。そしてずば抜けた言葉の才能と引き換えに、彼女はとびきりの方向音痴でとびきりのおっちょこちょいでもある。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカ...

  
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サソリのマークを冠したフィアット。アバルトの栄光の歴史

街中で見かけることの多いフィアット500。可愛らしいフォルムが魅力のイタリア車ですが、そのなかにサソリのマークがついたモデルがあることをご存じでしょうか。そのエンブレムには、「ABARTH」という見慣れない文字が描かれています。日本では「アバルト」という呼び名でおなじみの、特別な...

  
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スカイラインGT-R、レガシィなど...バブル期の「羊の皮をかぶった狼」たち

羊の皮をかぶった狼は、一見セダンやハッチバックなど、平凡に見える外観なのに、実際はパフォーマンスに優れたモデルを指します。今回は、日本経済が活況だった1986年から1991年までの”バブル期”と呼ばれる時期に生まれた、羊の皮をかぶった狼を紹介しましょう。

  
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