「ヤマハ」の検索結果(71件)

記事

カッコイイのに...日の目を見ることのなかったスポーツカーたち

カテゴリーという概念がなかった初期の自動車に、スポーツカーというカテゴリーを創出したのは1913年にデビューした、イスパノ スイザだったそうです。その後、多くのスポーツカーが自動車産業に華を添えることになりますが、実用面で見れば、かならずしも必要なカテゴリーではなく、社会情勢、景...

  
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忘れられないこの1台 vol.58 ヤマハ SR400

正真正銘のシングルマン。そう呼ばれるひとりの英国人に会った。その男は自分の両足を指さし、「ほら、右足の方が左足より少し太いだろう? なぜだと思う? それは何十年もビッグシングルのキックスターターを蹴り飛ばしてきたからさ」と微笑んだ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス v...

  
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新たなるオーセンティック 〜YAMAHA XSR900

ここ数年ヤマハは、20年…いや30年先を見据え〝YAMAHA〟というブランドの骨格をアップデートしていた。そしてその作業を終え、新たな幹から伸びる枝葉に、早くも実をつけ始めたようだ。「XSR900」の国内販売を受け、そう強く感じた。text:河野正士、伊丹孝裕 photo:長谷川...

  
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「平vs水谷」、「辻本&ヨシムラ」が甦る 〜1985年全日本選手権DVD発売〜

過ぎ去ったモータースポーツシーンに思いを馳せながら10年、20年と遡っていく。すると、あの年が時代の転換期だったと、あらためて気づかされることがある。例えば、全日本ロードレース選手権における1985年がそれだ。今にして思えば、このワンシーズンこそがある種の境界線になり、真のプロフ...

  
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忘れられないこの1台 vol.70 YAMAHA SR

1978年は、僕にとって特別な年だ。現在、編集長を務めるライダースクラブが月刊誌として創刊され、今回、忘れられない一台として取り上げるヤマハSR400&500が誕生した年だからだ。キャンディーズが解散し、王貞治が800号本塁打を達成したそんな昔でもある。'78年当時、2...

  
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YAMAHAのエンスージアズム

有象無象の2輪メーカーがひしめいていた50年代の半ば、一風変わった一台のバイクが登場した。通称「赤トンボ」。日本楽器製造(現ヤマハ発動機)が手掛けた初めての量産車であり、正式名称をYA-1という。text:伊丹孝裕 photo : 長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.16...

  
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ドゥカティ スクランブラーの復活した理由

2輪にはアドベンチャーと呼ばれるカテゴリーがある。その多くはオンロードを主体にしながら一部にオフロードのデザインや機能を盛り込みマルチな性能を高めたモデルのことを言い、もともとは一部の好き者を満足させるニッチなマーケットだったものがメジャー化。今や世界中のメーカーがこぞって新型を...

  
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トナカイやネズミ、猫など…動物の名前がついた車8選 part3

動物の名前を車名にした車シリーズPart1、Part2に続き、今回はすでに絶版となった車種から現在発売中の車種まで、バラエティに富んだラインナップになっています。

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.4 ギャグから始まったスズキライフ

初めて手に入れたバイクは友人3人とお金を出し合った「ギャグ」だった。レーシングマシンさながらのフルカウルの中身は、50㏄の空冷4ストロークエンジンでビジネスバイク用だったこともありミッションは4速まで。2ストローク全盛期を迎えつつあった当時の状況を差し引いても、それはなんというこ...

  
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受け継がれたヤマハイズム YZF-R25

熱いヤマハが帰ってきた。「YZF-R25」を全力加速させ、スチール製ダイヤモンドフレームに搭載された新設計の水冷並列2気筒エンジンをレッドゾーンまで回したときにそれを実感した。text:横田和彦 photo:武田大佑 [aheadアーカイブス vol.146 2015年1月号]

  
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ゴードン・マーレイの創ったYAMAHA製の4輪車

モーターショーにはサプライズがつきもの。昨年の第43回東京モーターショーでも、予告なしのコンセプトカーが何台も現れて、僕たちクルマ好きにとっては、うれしい驚きの連続だった。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.134 2014年1月号]

  
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欧州でSRが復活した理由

ヨーロッパでSRが再び販売されることになった。EICMA(ミラノショー)のヤマハブースではスタンダードのSR400と共に、カスタムビルダーによって設えられたカスタムSRが並び、大いに注目を集めていた。text:河野正士 [aheadアーカイブス vol.133 2013年12月号...

  
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2017年の東京が舞台の 「マスター・オブ・トルク」

「バイク楽しい?」と聞かれれば「最高!」と答えてきたし、「危なくない?」と聞かれれば「ルールを守って乗れば特別危険とは思わない」と答えてきた。まるで業界の回し者のようだが、ひとりのバイクファンとして、少しでもイメージアップに貢献したかったのだ。たいして乗ってないんだけどさ。tex...

  
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大島優子2輪免許を取る

『かつてバイクという乗り物があった。現在ではごく一部の愛好家をのぞけば、一般にはほとんど乗られていない』 未来の図鑑にオートバイがそんな風に記載されたらなんだか悲しい。だがそんな妄想が冗談でなくなるくらいバイク市場は縮小し、若者のバイク離れも深刻化している。text:山下敦史 [...

  
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日本車の逆襲

ここ数年というよりこの十数年、日本の大型バイク市場は外国車の勢力が強く、日本車が劣勢だったように映る。text:神尾 成 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.151 2015年6月号]

  
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GTドライバーのバイクデビュー

富士スピードウェイのピットには真新しいレーシングスーツに身を包んだ平手晃平がいた。そこは平手にとって通い慣れたホームコースであり仕事場。しかし、いつもと違っていたのはスーツの素材が耐火性のそれではなく、レザーだったこと。そして暖気を終えてスタンバイされていた車両がGT500のため...

  
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ヨーロッパカスタムカルチャーのトレンド YAMAHA XJR1300C

日本にいるとピンとこないが、ヨーロッパは今、空前のカスタムバイクブームに沸いている。それを牽引しているのは新興のカスタムビルダーやデジタルコンテンツを駆使したニューメディアたちだ。そしてそれを猛烈にバックアップしているのが「ヤマハヨーロッパ」なのだ。ここで間違えないでほしいのは日...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.87 我が家のオートバイシンドローム

日に日に秋が深まっている。朝、クルマの窓を水滴がおおい、湿った草の匂いが漂う。あんなに暑かった夏の、汗がしたたる感覚を思い出せない。ずっと涼しかった、そんな気持ちだ。text:松本 葉 [aheadアーカイブス vol.156 2015年11月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.74 KAWASAKI KSRⅡ

バイクに乗り始めてかれこれ35年近くになる。その間、多くの魅力的なモデルに出会い、所有し、手放してきたが、忘れられない1台となると難しい。text:佐川健太郎 [aheadアーカイブス vol.157 2015年12月号]

  
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YAMAHA MT-09 TRACER ABS(ヤマハ トレーサー)

トレーサーを一言で表すならば、今までにないカテゴリーのバイクといえるだろう。ツアラーであり、スポーツバイクでもある。あらゆる場面で活躍することができるマルチツールナイフのようなバイクだ。デザインはヤマハとは切ってもきれないGKダイナミックスが担当した。ちなみにいろいろな乗り方を試...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives