「ミニ」の検索結果(628件)

記事

クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.6 匠と語り合える場所

先月紹介したナニーニ・カフェでは、大きなガラス越しに、ある作業風景を楽しめる席がある。子どもを抱えた父親や国内外からの観光客が、その様子をじっと見つめたり、カメラに収めたりしている。だが、大きなガラスの向こうに見えているのは、厨房でも料理をするコックでもない。text:村上智子 ...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.27 後席・オブ・ザ・イヤー

もうずいぶん前のこと。運転席では最高に良かったクルマが、後席に移動した途端に信じられないほど座り心地が悪く、驚いたことがあった。それ以来、試乗する時は後席のチェックを忘れないようにしている。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.121 2012年12月号]

  
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DUCATI 1199 PANIGALE(パニガーレ)とは何か 前編 ─1199パニガーレを持つとい...

「F1 PILOT COLLECTION」、これは、'93年に発表、翌年に発売された「ドゥカティ916」のカタログの、最初の見開きページに記されていたコピーである。美術館と思しき場所で、彫刻と絵画との間に展示されたドゥカティ916の写真が、このバイクは単なるパフォーマン...

  
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クルマやバイクはストーリーを増幅させる

使いこまれたトライアンフでイタリアへやって来た男。彼は少年時代を過ごしたこの土地で、ルーツを探す旅に出る。6月公開のサーフドキュメンタリー『ベラ・ヴィータ』の冒頭だ。text:山下敦史 [aheadアーカイブス vol.150 2015年5月号]

  
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ランボルギーニ・ミウラ 50周年

〝スーパーカー〟という言葉がいつの時代から使われるようになったのかは調べてもハッキリしないが、少なくともこのクルマは現役だった頃、すでに英国の自動車雑誌の中でそう評価されていた。ランボルギーニ・ミウラ、だ。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.165 2016年8...

  
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車高調の減衰調整機能を宝の持ち腐れにしない?TEINのEDFCシステムなら車内から制御ができる?

多くの社外ショックアブソーバーに備わっている減衰力調整機能。走行するシーンに応じて減衰力を調整できるので、サーキット走行を楽しむユーザーはもちろんのこと、ミニバンなどファミリーカーのユーザーも一人で乗るときと家族で出かけるときで減衰力を調整し、シチュエーションごとにセッティングを...

  
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ZERO-1000 パワーチャンバーってなに?車検は大丈夫?吸気音を楽しむプチカスタム

今、ミニバンやハイブリッド車などのファミリカーを愛車としているユーザーの中にも「昔はバリバリにクルマいじってた」なんて人も少なくないと思います。しかし、家族ができたため断腸の思いでファミリカーに乗り換えて、胸の奥に眠るカスタマイズ欲を必死に抑え込んでいる人もいることでしょう。そん...

  
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ああ懐かしい、ウッドパネルが使用されている車

かつて80年代の日本でもブームになった、木目調のサイドパネル。多くのステーションワゴンに採用されていました。最近では、シトロエンのクロスオーバーモデル、カクタスにもその雰囲気をフューチャーしたエクステリアが採用されており、話題を呼びました。今回は、こうした木目調のサイドパネルが奢...

  
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ドゥカティ スクランブラーの復活した理由

2輪にはアドベンチャーと呼ばれるカテゴリーがある。その多くはオンロードを主体にしながら一部にオフロードのデザインや機能を盛り込みマルチな性能を高めたモデルのことを言い、もともとは一部の好き者を満足させるニッチなマーケットだったものがメジャー化。今や世界中のメーカーがこぞって新型を...

  
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現在人気カテゴリーの「SUV」はどのように誕生したのか

今や自動車市場で空前絶後のブームとなっている「SUV」。セダンやミニバンを抜いて、自動車カテゴリーのベーシックになりつつあります。このSUV、一体どのように生まれたのでしょうか?今回は、SUVの成り立ちを追ってみましょう。

  
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自動車メーカー内で同じフェイスを採用する理由

BMWのキドニーグリル、レクサスのスピンドルグリル、アウディのシングルフレームグリルというように、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。彼らはなぜ、同じ造形に合わせるのでしょうか。今回は、その理由を考察していきます。

  
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オンナにとってクルマとは Vol.26 女性のライフサイクルとクルマ

愛車のホンダ「CR-Z」がマイナーチェンジをして、その試乗会で久しぶりに友部開発主査にお会いした。クルマはとても良くなっていて、初期オーナーとしてはちょっぴりジェラシーもありつつ、さらに「CR-Z」のファンが増えてくれたら嬉しいと思った。text:まるも亜希子  [aheadアー...

  
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オートバイを芸術作品にした男

東名高速道路の厚木インターチェンジを降りて程なく。工場が立ち並ぶその一角に、バイクのミュージアムがある。そんな風に書くと驚かれるかもしれないが、数々のイタリアンブランドを手掛け、そのパーツを開発するショップ「モトコルセ」の扉をくぐれば、まさにそう表現するのにふさわしい空間が広がっ...

  
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Rolling 40's Vol.69 新撰組の末路

色々な意見はあると思うが、ガソリンはもっと高くなると思っている。限度はあるがハイオクで200円弱あたりをウロウロしてもおかしくはない。反対に世界情勢の更なる変化や、税制も加わると安くなる要素の方が少ない。ではデモでもやれば安くなるかと言えば、そんな簡単なことではないだろう。実際に...

  
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2018年新登場SUV専用タイヤ KUMHO CRUGEN HP71 は走りもデザインも文句なし?

SUVに装着されるタイヤは、普通の乗用車用と比較すると操縦安定性や快適性などの点で負担が大きくなりがちなもの。なぜなら、SUVは構造的に車重が同クラスの乗用車より重くなることに加え、重心も高くなってしまうからです。また、近年でこそオンロードの基本性能が高められているが、ロードノイ...

  
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キャンピングカーで走行中、ベッドで寝ていてもいいの?

快適に車中泊を楽しめることが魅力のキャンピングカー。小さなお子さんがいるご家庭では、深夜の移動などにはキャンピングカーで寝かせながら走りたい…という人もいるのではないでしょうか?でも、それって違反ではないのでしょうか。今回は、キャンピングカーのベッドのお話です。

  
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HKSの車高調ハイパーマックス Sスタイル Lがリニューアル こだわりの進化とは?

HKSと言えばスポーツカーを中心にハードチューンを好むユーザーに支持されているチューニングパーツブランド、というイメージがあるかもしれません。しかし、今では軽自動車やミニバン、SUVなどに向けたアイテムも多くリリースしているのです。もちろんこれは今までスポーツカーで培ってきたノウ...

  
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Rolling 40's vol.51 見栄と戯れのバランス

定期的にやってくる、「小さなスポーツカーが欲しい症候群」の季節になった。大抵は冬と共に発症することが多いので、寒さからバイクに乗る機会が減ることが関係しているのかもしれない。text:大鶴義丹  [aheadアーカイブス vol.121 2012年12月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.44 HONDA DREAM CB400Four

スーパーカー・ブームに一段落の気配が漂い始めてたから、きっと1978年頃、中学2年生のときだったと思う。暇さえあればクルマ雑誌を広げていた僕は、オートバイにも興味を持つようになっていた。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.122 2013年1月号]

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.7 モータースポーツの100年

かつての公道レースの折り返し地点だった―という想定にふさわしく、1階はモータースポーツが刻んできた歴史を味わえる空間だ。text:村上智子 photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.122 2013年1月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives