「ミッドシップ」の検索結果(134件)

記事

現代カーデザイン考

クルマやバイクのデザインは、昔の方が良かったとよく言われるが、今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、新たなカタチを生み出す上で...

  
189

マイ・ファースト・ラブ

クルマやバイクに興味を持ったきっかけはそれぞれだけど、初めてクルマやバイクにときめいた気持ちはみんな同じだと思う。それは子供の頃に夢見たスーパーカーでも、免許を取って最初に運転したバイクでも、大人になって理想のクルマが見つかったときであっても。text:嶋田智之、丸山浩、竹岡圭、...

  
229

1台のクルマと永くつき合う

クルマを生活の道具として考えた場合、整備や修理を繰り返して乗り続けるよりも、そのクルマと適度な時間を過ごした後、価値が下がらないうちに新型車に乗り換えて行く方が賢いように思える。しかしクルマは、家電や携帯電話ではない。機能やスタイルが新しくなったからといって、全てが自分にとって相...

  
2300

NSXとGT-R。加速、居住性、普段の使い勝手を比較

現在の日本を代表するスポーツカーといえば、ホンダ NSXと日産 GT-R(R35)ではないでしょうか。この2台のクルマの特徴や違いについて、加速性能や居住性、使い勝手など、さまざまな角度から、比較してみました。文・吉川賢一

  
12206

カーマニアも思わずうなる!? 希少でマニアックでかっこいい車8選

高速道路のサービスエリアやドライブ途中に立ち寄ったガソリンスタンドで、思わず声を掛けられてしまいそうなちょっと変わった車だけの自動車ガイド。他人が思わず振り返ってしまうのは、ヴィンテージカーや高級車だけではありません。日常シーンではまず出逢うことのない、希少でマニアックでかっこい...

  
20687

こだわりがすごすぎる!超ド級のプレミアムカー6選

ブランドも値段も超一流のプレミアムカーは、車両価格以外もプレミアムに違いない。ここではそんな世界的に有名なプレミアムカーたちのプレミアムな部分を、“価格以外”の注目ポイントからお届けします。さすがに雲上ブランドのプレミアムカーだけあって、そのこだわりぶりもまさしくPREMIUMで...

  
8204

911だけがポルシェじゃない!ちょっと変わったポルシェたち

最近ではカイエンやパナメーラ、マカンといった派生モデルが人気ですが、それでもポルシェを代表するモデルといえば911が圧倒的に有名です。しかし昔にはポルシェにも多くの変わったモデルが存在していたことをご存知でしょうか。文・西山昭智

  
7754

欠点もあるが、魅力いっぱい。買ってよかった中古ロータス エリーゼの初期モデル

90年代末期に発売されるや否や、日本でも人気となったロータス エリーゼ。フェイズⅢの現在は、非常に現代的で誰にでも乗りやすい車になっていますが、初期のフェイズⅠはいろいろな面でオーナーを選ぶクルマでした。それでも、いまだ僕に強い印象を残してくれているエリーゼの魅力を、お伝えしたい...

  
5552

20年で価値が2倍以上に上がったクルマ3選

工業製品は、通常、年数を重ねるごとにその価値が下がります。しかし、なかには価格が下がるどころか元値の倍以上で取引されるクルマもあります。その代表が、ヒストリックフェラーリであり、トヨタ 2000GTです。しかし、それほど古くなくても、価格が高騰するクルマがあります。今回は1990...

  
65843

【プロフェッサー武田の試乗記】懐古派ジャガー愛好家、良い意味で裏切られた4気筒ターボ「F-TYPE」

1922年に「スワロー・サイドカー」として創業して以来、あと数年で100周年を迎えようとしているジャガー。その長い歴史の中で創造された「最高傑作」と言えば、筆者を含む多くのファンが「E-TYPE」の名を挙げるに違いない。文・武田公実

  
4706

8万キロ、価格50万円!コスパ最強の非日常を味わうートヨタ MR-Sの中古車を選択

私はずっと2シーターの車に憧れを抱いていました。そこには、利便性を排除し、走りに特化された車へのロマンがあります。そんな2シータースポーツカーの中で、私が最初に選んだのは、トヨタが打倒マツダ ロードスターを目指して開発したこのMR-Sです。文・山里真元|日本スーパーカー協会 事務...

  
37708

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.81 眠る警察官

クイズをひとつ。イギリスで「Sleeping policemen=眠る警察官」と呼ばれているものとはなんでしょう?ヒント1:目的はクルマのスピードを低下させること。ヒント2:欧米の住宅街でよく見かける。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.161 2016年4月号...

  
245

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.73 スマホが変える車載器の未来

先日、海外取材でドイツとオランダを1200㎞ほど走ったのだが、そのとき大いに役立ったのがiPhoneと車載ナビ/オーディオを接続して使うアップルの「CarPlay」だった。自分のiPhoneを純正ケーブルで接続すると、電話、ミュージック、メッセージなどお馴染みのアイコンがナビ画面...

  
2062

岡崎五朗のクルマで行きたい vol.35 誰のために!?

肩上がりの拡大期に、社員の間でも“造れば売れる”という意識が強まってしまい、誰のためにどんなクルマを造るのかを忘れていた」。 4月の記者会見で、トヨタ自動車の豊田章男社長が語った言葉だ。 「たくさんのクルマを売ってすごいですねと言われるより、素晴らしいクルマを造っていますねと言わ...

  
41

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.38 世界で闘うための変革

日本の自動車産業が変わろうとしている。しかも興味深いことに、トヨタと日産というリーディングカンパニーが変革の先頭を走っているのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
239

岡崎五朗のクルマでいきたい vol.70 日本に迫る品質の追い上げ

ユーザーの自動車購入に大きな影響を与えることで知られる調査会社JDパワー社が、米国で新車として販売されてから3年経過した時点でのメーカーごとの不具合率を発表した。調査対象は4万1000人で、31ブランド、178モデル。なお、この調査での「不具合」には、故障に加え、エンジンのもたつ...

  
734

フランス車を考える vol.2

ル・マン24時間レースやパリ・ダカール・ラリーといった世界的なイベントを生み出し、世界選手権を主催するFIA(国際自動車連盟)が本拠を置くフランス。ところがこの国の人たちはスポーツカーにあまり興味がないようだ。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.147 2015...

  
523

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.48 合弁会社「NMKV(日産三菱軽ヴィークル)」を選択したカル...

かつて日産のカルロス・ゴーン社長は、軽自動車に優遇税制が与えられるのを「不公平だ」と批判していた。しかし、軽自動車のシェアが高まるなか、ついに軽自動車の自社開発に乗り出した。軽自動車は、いまや国内で販売される乗用車の4割を占めるまでに成長した。そんな巨大なマーケットを指をくわえて...

  
578

忘れられないこの1台 vol.52 トヨタ MR2

1984年に発売された量産国産車初のミッドシップカー。高価なイメージのミッドシップを、手頃な価格に仕上げた新しいジャンルのクルマだった。加速性能の良さが好評な反面、コーナリングでは非常に繊細な操作を要求されることも。AW型は’84〜’89年まで製造、モデルチェンジを経て’99年に...

  
111

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.55 いいものを評価する世に

同じ事柄でも、立場が違うと見え方が180度違うことがある。最近よく思うのが、クルマ作りをする際のコストに対する考え方だ。現場のエンジニアと話していると、1円にも満たない〝銭〟単位でのコストコントロールを要求される辛さが痛いほど伝わってくる。彼らにとって1円は大金だ。text:岡崎...

  
675
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives