「マーチ」の検索結果(66件)

記事

思わず誰かに言いたくなる?あのクルマの名前の由来

名前にはそれぞれ、込められた思いがあります。クルマも同じで、各メーカーが考え抜き、こだわった名前が付けられています。自分の愛車、知人の愛車、街で見かけるあのクルマの名前の由来はなんだろう、と気になったことありませんか?今回は、知れば納得する、名前の由来を紹介します。文・吉川賢一

  
6063

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
200

小さいクルマなのにどうして最小回転半径が大きいの?

「うっかり曲がるべきところを間違えてしまった、いま来た道をUターンして戻りたい」、皆さんもこんなシーンに出くわしたことが一度はありますよね。そんなときに気になるのが、「一発でUターンできるのか?」ということ。こういった車の小回り性を表す性能として『最小回転半径』という数値がありま...

  
4515

なぜアテンザが世界から注目されるのか ーMAZDA ATENZAー

日本のみならず、世界でも高い評価を受けるクルマが生まれたのはなぜか。2013-2014年日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)のエモーショナル部門賞でアテンザに満点を入れた千葉 匠氏、片岡英明氏を迎え、COTY実行委員をつとめる本誌プロデューサー、近藤正純ロバートがお話をうかがっ...

  
1299

“カスタムカー”の壁を崩したい 〜オーテックとはなにか

スマホにカバーを着けるように、周りの人とひと味違うアイテムにカスタマイズすることには積極的でも、「じゃあクルマは?」と問われると答えに詰まってしまう。“クルマのカスタマイズ”という響きが、どうも自分の趣味やセンスと違うんじゃないか、マニアックなんじゃないかと連想させるからだ。te...

  
186

NISMOのコンプリートカーはダテじゃない

日産自動車のクルマ作りがおもしろい。いや、日産自動車のスポーツ系モデルがおもしろいことになってきていて、これからもっと楽しい方向に行くんじゃないか?という期待感がグッと膨らんできている、という言い方が正しいだろう。text:嶋田智之 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス...

  
409

『ボルボ XC40』が受賞した欧州カー・オブ・ザ・イヤー!これまで受賞した日本車は?

ヨーロッパ7カ国の自動車雑誌が主宰する欧州カー・オブ・ザ・イヤー。2018年は、ボルボのコンパクトSUV『XC40』がイヤーカーに選ばれました。1964年に開始され、50年以上も歴史のあるこのタイトルを、過去に受賞した日本車があることをご存じでしょうか?

  
16166

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.89 LAのパーキングメーター

先日、LAモーターショーに取材に行った際に、ウェストハリウッド界隈をぶらぶらと歩いてみた。そこで目に付いたのが新型パーキングメーターだ。1セント、5セント、10セント、25セントの各種コインの他、クレジットカードでも支払えるようになっている。text:岡崎五朗 [aheadアーカ...

  
3294

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.48 合弁会社「NMKV(日産三菱軽ヴィークル)」を選択したカル...

かつて日産のカルロス・ゴーン社長は、軽自動車に優遇税制が与えられるのを「不公平だ」と批判していた。しかし、軽自動車のシェアが高まるなか、ついに軽自動車の自社開発に乗り出した。軽自動車は、いまや国内で販売される乗用車の4割を占めるまでに成長した。そんな巨大なマーケットを指をくわえて...

  
494

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.46 体験から生まれる職人魂

奇しくもほぼ同時期に、日本の自動車メーカーでボディ設計を担当する2人のエンジニアから非常に興味深いことを聞いた。ボディ剛性と溶接の関係性だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号]

  
482

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.49 「DUTSAN」は、復活したのか?

かつてフェアレディZや510ブルーバードといった名車を生み出したダットサンがついに蘇った。40代以上の人なら、きっとワクワクするような話題だろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
621

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.55 いいものを評価する世に

同じ事柄でも、立場が違うと見え方が180度違うことがある。最近よく思うのが、クルマ作りをする際のコストに対する考え方だ。現場のエンジニアと話していると、1円にも満たない〝銭〟単位でのコストコントロールを要求される辛さが痛いほど伝わってくる。彼らにとって1円は大金だ。text:岡崎...

  
575

Be-1、パオ、フィガロなど…パイクカーってなあに?

1980年代後半から1990年代初頭にかけて日産が仕掛けたパイクカーは一大ブームとなり、誕生から30年が経過した日産 Be-1が銀座クロッシングの日産ギャラリーに展示されると、多くの通行人がいまだに足を止めるほどです。ところでパイクカーとはどんな車のことでしょうか?

  
7434

カムリ、ハイラックス、シビックなど…逆輸入車のメリット・デメリットとは?

トヨタのカムリやハイラックス、スズキのバレーノ、ホンダのシビックなど、国産メーカーなのに海外で生産されたモデルが増えている印象です。いわゆる逆輸入車と呼ばれる、それらにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょう?

  
14070

岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.63 メーカーオブザイヤー?

今年も日本カーオブザイヤー(COTY)の季節がやってきた。COTYはあらかじめ投票で10台のクルマをノミネート(10ベストカー)し、その10台のなかから最終選考で順位を競う。ここでもっとも多くの得点を獲得したクルマがその年のカーオブザイヤーとなるわけだ。text:岡崎五朗 [ah...

  
730

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.88 時速120キロ時代

1963年に名神高速道路が開通してから53年。約半世紀ぶりに高速道路の最高速度が見直されることになった。試験的に新東名高速道路と東北自動車道の一部の最高速度を時速110キロとし、事故が増えないようであれば将来的に120キロまで引き上げるという。その他区間でも最高速度の見直しは行わ...

  
2192

埋もれちゃいけない名車たち vol.52 ジウジアーロ作の国産車「日産 初代マーチ」

自動車エンスーやインダストリアルデザインに関心の高い方は、いわゆるカー・デザイナーと呼ばれる著名人の名前をいくつか挙げることができるだろう。いわゆるスーパーカーのようなド派手なクルマの造形を担当したデザイナーの名前は記憶に残りやすく、そうした著名デザイナーの作品にいつかは乗りたい...

  
2352

今年はヤマハのバイクが受賞。オートカラーアウォード、知ってますか?

一般社団法人 日本流行色協会の主催で選考されるオートカラーアウォード。1998年より開催されているもので、記念すべき第20回大会のグランプリに選ばれたのは、ヤマハのネイキッドバイクでした。

  
3147

シーマ、フェアレディZ…車名はどのようにして決まるのか?【日産編】

シーマ、フェアレディZ、ブルーバードなど、日産には数多くの名車が存在します。では、その車名の由来をご存知でしょうか?※掲載車種、掲載順は、筆者の好みになっています。

  
5930

ジェミニ、シティターボ、スターレットターボ…80年代のかっ飛びコンパクトカー5選

80年代はハッチバックを中心とする小さな車がとても元気な時代でもありました。ここでは、当時走り屋に愛された小型車を5台紹介してみたいと思います。

  
17039
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives