「マイルドハイブリッド」の検索結果(43件)

記事

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.106 ディーゼル車規制の本質

2月末、深刻化する都市部の大気汚染を受け、ドイツの連邦行政裁判所が、各地方自治体が古いディーゼル車の乗り入れ規制を行うのは合法だという判断を下した。このニュースは日本でも大きく報道されたので覚えている人もいるだろう。問題は、ほとんどが「古い」という部分を抜いて伝えていたこと。その...

  
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新型フォレスター、マイルドハイブリッド「e-BOXER」と2.5L NAエンジン車どちらを選ぶべき?

SUBARUのグローバル販売台数は年間約100万台で、そのうち1/3を占めるのがSUVのフォレスターだという。なお、フォレスターのグローバル販売台数は2016年には28万台強。2018年6月20日に発表された新型フォレスターのうち、日本での受注台数(初期受注)で約4割を占めている...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.103 ウィンタータイヤという選択

先日の大雪で首都圏の道路は大混乱に陥った。とはいえ今年の気候が特別だったわけではない。毎年一度か二度は東京も大雪に見舞われ、サマータイヤのまま走るクルマによって多数の事故や通行止めや大渋滞が引き起こされる。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.101 EV報道の真実

最近、いろいろなメディアでEVにまつわる記事を目にするようになった。ついにEVの時代がやってきた! といった前のめりの姿勢で、IT系や経済系のライターさんたちがこぞってEV関係の記事を書き出したからだ。もちろん、それ自体は悪いことではない。いろいろな人がクルマの話題を採りあげるの...

  
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ハイブリッド車の燃費向上は、発進時のアクセルワークにあり!

ハイブリッドカーと聞くと、”燃費の良いクルマ”というイメージがあるかと思いますが、普通に運転していては燃費の良さを最大限に実感することはできません。私がディーラーの営業マンをやっていたときも「ハイブリッドを買ったのに燃費が良くないじゃないか」と、お客様によく言われました。そんなと...

  
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最強を謳うメルセデス・ベンツの4ドアクーペ AMG GTの凄さ

AクラスからSクラスまで、フルラインナップを誇るメルセデス・ベンツ。その頂点に君臨するAMG GTに、待望の4ドアモデルが登場しました。これまでクーペとロードスターのみだったAMG GTが、実用性の高い4ドアを導入したことで、いったいどのような変化が生まれるのでしょうか。モンスタ...

  
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今年のファッション流行カラーはパープル!ボディカラーが紫の国産車5選

パープルという色には、高貴なイメージがあるそうです。しかし、こと車のボディカラーに限って言えば、パープルはあまり好まれず、これまで唯一成功したのは、日産のスカイラインGT-R(R33/34)ぐらいです。今回は、今年のファッションの流行カラーが"パープル"ということ...

  
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スズキがアツイ!新型ジムニーやクロスビーなど、注目のスズキ車5選

日本よりも新興国で存在感を発揮しているメーカーが、スズキです。2017年は全世界で330万台を生産。なかでもインドではシェア1位を獲得するなど、ゆるぎない地位を確立しています。そして2018年、日本では満を持して新型ジムニーが投入され、年末に向けて快進撃が予想されます。そんなスズ...

  
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新型クラウンがデビュー!60年以上に渡るクラウンの歴史をざっと振り返ってみた

2018年6月26日、新型(15代目)クラウンが発売になりました。デザイン、環境性能、走行性能、安全性能が全面的に進化、それに加え、クルマ自身が情報をやり取りするコネクテッド技術を充実させました。1955年の初代クラウン発売から今回の15代目まで、60年以上に渡るクラウンの歴史を...

  
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新型フォレスターに搭載のハイブリッド「e-BOXER」はなにがすごい?

スバルの人気SUVであるフォレスターの新型が、2018年7月に発売になります。今回は、この新型フォレスターのパワートレインの目玉として設定されるハイブリッド「e-BOXER」に注目してみました。多種多様なハイブリッドシステムのなかで、スバルの「e-BOXER」は、どのようなシステ...

  
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新車100万円台から買えるSUVのコンパクトカー5選

クロスオーバーSUVが注目を集める昨今ですが、いずれも高めな車両価格がユーザーには悩ましいところ。でも、コンパクトなSUVであれば、100万円台の予算で手に入れることができます。今回は、そんなリーナブルなクロスオーバーSUVにスポットを当ててみましょう。文・山崎友貴

  
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エコで燃費に良いのに!アイドリングストップが好まれない理由

燃費向上、環境に優しいという理由で、近年広く普及している「アイドリングストップ機能」。しかしこの機能を好まないというドライバーも多いようです。各メーカーが広く採用しているのに嫌われてしまうのは、どんな理由があるのでしょうか。文・吉川賢一

  
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新型フォレスター発表。注目すべきは、進化した中身

スバルは、先のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジした新型「フォレスター」を発表しました。第4世代の旧型フォレスターのデザインを踏襲しつつ、現行型「インプレッサ」から導入された「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、カテゴリでトップクラスの衝突安全...

  
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【河口まなぶの眼】新型フォレスター、見た目はキープコンセプトでも総合力は大幅に向上している

現地時間28日(日本時間3月29日)のNYIAS(ニューヨーク・インターナショナル・オート・ショー)で、スバルは同社の基幹車種フォレスターの新型モデルを発表した。文・河口まなぶ

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.56 奥深いタイヤの奥

僕が出演しているテレビ神奈川の自動車番組「クルマでいこう!」には、紹介するクルマの○と×をボードに書くコーナーがある。ごくたまに「×なし」というたいそうよくできたクルマもあるが、そういうケースは年に一度あるかないかで、たいていは×が付く。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブ...

  
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今年も支払い時期がやってきた!自動車税をおさらい!

平成30年度分の自動車税納付書が、皆さんのお手元にも届いたことでしょう。毎年4月1日時点での自動車の所有者や使用者に対して課税されます。この自動車税について、おさらいしておきましょう。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.80 リーフ vs 180SX

日産リーフのCMが話題になっている。'80年代後半から'90年代にかけて高い人気を誇ったスポーティークーペ「180SX」とリーフを競争させ、リーフが180SXをぶっちぎるという立て付けだ。なんでこんなCMを流しているのだろう、とあっけにとられた。そこで日産の担...

  
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納得の大ヒット!スズキ クロスビーの魅力

2017年末の発売以来、順調な販売を記録しているスズキ クロスビー。SUVとワゴンのクロスオーバーというカテゴリーは、多くの人の心を掴んでいるようです。今回は、その魅力が何なのかを検証します。

  
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