「ボルボ」の検索結果(94件)

記事

各メーカーのフロントグリルの特徴は?

BMWのキドニーグリル、ボルボのアタッチメントバーなど、プレミアムメーカーでは当たり前になったクルマのフロント部の意匠合わせ。さらに最近では、レクサスのスピンドルグリルやアウディのシングルフレームグリルなど、同じコンセプトのグリルを装着するようになっています。今回は、特徴的なグリ...

  
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3点式シートベルトを世界で初めて採用した車「ボルボ PV544」

ボルボは高い安全性で知られる自動車メーカーで、世界に先駆けた先進の安全装備を長年にわたって世に送りだしてきました。いまや自動車安全装備のスタンダードとなった3点式シートベルトを開発し、実用化したのもボルボです。ここでは、3点式シートベルトが世界で初めて搭載されたボルボ PV544...

  
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ヘリテージモデルをメーカーが出す理由

2008年の登場からすでに10年が経った日産 フェアレディZ。次期型のうわさも聞こえてきましたが、先日、現行モデルに「ヘリテージ・エディション」が追加され、2018年5月11日から発売されます。文・吉川賢一

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.73 スマホが変える車載器の未来

先日、海外取材でドイツとオランダを1200㎞ほど走ったのだが、そのとき大いに役立ったのがiPhoneと車載ナビ/オーディオを接続して使うアップルの「CarPlay」だった。自分のiPhoneを純正ケーブルで接続すると、電話、ミュージック、メッセージなどお馴染みのアイコンがナビ画面...

  
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初めてのボルボ購入はVOLVO SELEKTでどうでしょう?

日本人にスウェーデンと言えば?と尋ねると、家具ならIKEA、音楽ならABBA?若者ならAviciiと答えるかもしれません。しかし、私たち自動車ファンであれば文句なしにボルボです。北欧の伝統を重んじたスタイルと抜群の安全性を兼ね備えたボルボは自動車ファンの多くの支持を集めてきました...

  
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正統派ヨーロピアンスポーツタイヤKUMHO ECSTA PS71の実力は?斎藤聡が徹底インプレッショ...

2018年春、クムホタイヤジャパンより新しくKUMHO ECSTA PS71がリリースされました。以前、私たちCarMe編集部では、KUMHO ECSTAシリーズのトップレンジPS91のテストをモータージャーナリストの斎藤聡氏に託しました。その際の高評価は編集部では韓国製タイヤへ...

  
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2000年代のトップ・オブ・トップ!日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車、あなたならどれを選びますか?

その年のもっとも優秀なクルマが選出される「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2017-2018年は、並みいる国産強豪車を押しのけ、スウェーデンのボルボ XC60が受賞したことでも話題になりました。今回は、2000年以降のカー・オブ・ザ・イヤー受賞車を振り返ってみたいと思います。トップ...

  
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最近よく聞くApple「CarPlay」とGoogle「Android Auto」の違い

皆さんは、「CarPlay」や「Android Auto」という言葉を聞いたことがありますか?日本ではまだそれほど浸透していないシステムですが、海外ではすでに認知が進んできているIT技術のひとつです。今回は、それぞれの違いに加え、メリットやデメリットをみていきます。文・吉川賢一

  
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『ボルボ XC40』が受賞した欧州カー・オブ・ザ・イヤー!これまで受賞した日本車は?

ヨーロッパ7カ国の自動車雑誌が主宰する欧州カー・オブ・ザ・イヤー。2018年は、ボルボのコンパクトSUV『XC40』がイヤーカーに選ばれました。1964年に開始され、50年以上も歴史のあるこのタイトルを、過去に受賞した日本車があることをご存じでしょうか?

  
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ボルボ、初の3気筒エンジンを新型XC40に搭載!

ボルボブランドが始まって以来初めての3気筒エンジンが発表されました。新エンジンが搭載されるのは、2018年に市場へ投入されるコンパクトSUV XC40ですが、今後、搭載モデルが増えていくものと思われます。ボルボが3気筒エンジンに込めた想いとは、どんなものなのでしょうか。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.53 COTYの役割

11月23日は、日本カーオブザイヤー(COTY)にとって歴史的な日になった。VWゴルフが、日本車を退け輸入車として初のイヤーカーに輝いたのだ。ホンダ・フィットとの激戦が予想されていたが、ふたを開けてみればゴルフの圧勝。僕もゴルフに最高点を投じた一人だが、正直、ここまで大差が付くと...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.87 名称の統一化

細かな違いはあるにせよ、横滑り防止装置の基本的な仕組みと目的はどれも同じだ。しかし、VSC(トヨタ)、VDC(日産)、VSA(ホンダ)、DSC(ダイハツ)、ASC(三菱)、ESP(スズキ)など、各社バラバラの名称を与えている。原稿を書く際はメーカー表記に従い固有名を使うのが原則的...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.57 温暖化とタイヤ分布図

2013年の世界の平均気温は1891年の統計開始以降2番目に高い値となった。地球は確実に温暖化してきているのだ。その影響を思わぬ形で受けているのが日本のタイヤメーカーだ。これまでスタッドレスタイヤは冬場の北海道と、南半球のニュージーランドで開発していた。ところがニュージーランドの...

  
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中古で買える!今乗っていたらお洒落なコンパクトカー5選

輸入車の入口的な存在であり、しかも自動車ツウが好むのがコンパクトカーです。今回は、今だからこそ乗りたいコンパクトカーを5モデルセレクトしてみました。

  
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岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.63 メーカーオブザイヤー?

今年も日本カーオブザイヤー(COTY)の季節がやってきた。COTYはあらかじめ投票で10台のクルマをノミネート(10ベストカー)し、その10台のなかから最終選考で順位を競う。ここでもっとも多くの得点を獲得したクルマがその年のカーオブザイヤーとなるわけだ。text:岡崎五朗 [ah...

  
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岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.64 冬支度

喉元過ぎれば熱さを忘れる、ではないけれど、今年の大雪を覚えてますか? 僕が住んでいる東京では、2月8日と14日の2回、大雪警報が発表された。ひと冬に2回の大雪警報は16年ぶり。東京都心で積雪が20センチを超えたのは20年ぶりだったそうだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブ...

  
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オールドファッションは許されない ~ジャガーXE

今、ジャガーがヤバい。そう思ったのは新型XEをこの目で見てからだ。最初は正直「ジャガーがまた小さいのを出して来たのか」だった。過去に手軽なXタイプを出していたし、XEはXFやXJの単純な縮小版にも見える。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.152 2015年7...

  
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私の永遠の1台 VOL.1 アルファ ロメオ アルフェッタ1.8GT

アルファ ロメオの魅力を聞かれたなら、僕はまずその加速感を挙げるだろう。免許を取ってバイクやクルマに乗り始めた時から今日に至るまで、理想の加速感を追求していると言っても言い過ぎではない。そのためにエンジンやキャブや足回りを改造したり、マフラーを作ったりしているうちに、今はそれが仕...

  
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小沢コージのものくろメッセ その28 イギリスの話は他人事ではない

個人的にはベルリンの壁崩壊以来のショックを受けたイギリスのEU離脱。方向としては逆の方向だろうが、世界は突然動く! って意味ではどちらもセンセーショナル。それと面白いのは、これでイギリスのクルマ作りが変わるか? ブランドの個性が際立つのか? っておそらく逆なことだ。text:小沢...

  
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