「ボディ剛性」の検索結果(82件)

記事

もう車齢13年!? 今年、自動車税15%増しになるクルマは?

13年前といえば、クルマ業界ではレクサスが誕生し、カーオブザイヤーは『マツダ ロードスター』、RJCカーオブザイヤーは『日産 フーガ』がそれぞれ受賞するなど、華やかな時代でした。しかし、新車登録から13年を過ぎると自動車税が15%増しになることをご存知でしょうか。そこで今回は、1...

  
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あり?なし?左右非対称なデザインの車

シンメトリーなものに対して美しさを見出す感覚は、古くから人間のなかにありました。とくにシンメトリーに内包される安定感や安心感は、車のデザインにおいて、かなり重要な要素となっているはずです。ところが、世のなかにはあえて左右非対称デザインとした車があります。今回は、そんな車を集めてみ...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.58 クルマにスマイルランプ

先日、横浜で首都高が主催するトークショーに出演した。テーマは「首都高を楽しく安全に走ろう」というものだったのだけれど…いざスタートすると思わぬ方向へと話題が進んでいったのだった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.138 2014年5月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.68 参戦する理由

今年、ホンダが7年ぶりにF1に復帰する。しかもタッグを組むのはマクラーレン。マクラーレン+ホンダの黄金コンビは23年ぶりの復活だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.148 2015年3月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.69 手軽なボディ剛性アップ術

試乗記を読むたびに「ボディ剛性」という言葉を目にすると思う。僕もよく使うし、同業者もよく使う。でもそれ以上にこの言葉を連発するのが自動車メーカーのエンジニアたちだ。ボディ剛性とは、外部からボディに力が加わったときの変形しにくさのこと。衝突などに対する壊れにくさは「強度」であり、剛...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.70 日本に迫る品質の追い上げ

ユーザーの自動車購入に大きな影響を与えることで知られる調査会社JDパワー社が、米国で新車として販売されてから3年経過した時点でのメーカーごとの不具合率を発表した。調査対象は4万1000人で、31ブランド、178モデル。なお、この調査での「不具合」には、故障に加え、エンジンのもたつ...

  
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2018シーズン開幕まであと少し!RE雨宮のD1マシンは900psを目指したモンスターRX-7

RE雨宮と言えば、言わずと知れたロータリーエンジンチューニングで名高いチューニングショップです。そのRE雨宮が2004年から参戦し続けているのが、ドリフトのカッコよさを競うモータースポーツ競技である「D1グランプリ」です。参戦初年度から一貫してFD3S型マツダ・RX-7で参戦し続...

  
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春は天窓を開けてドライブしたい!サンルーフの種類

寒い季節が終わると絶好の行楽、そしてドライブ日和となるわけです。そこで活用したいのが「サンルーフ」。そんなサンルーフには様々な種類があります。

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.87 名称の統一化

細かな違いはあるにせよ、横滑り防止装置の基本的な仕組みと目的はどれも同じだ。しかし、VSC(トヨタ)、VDC(日産)、VSA(ホンダ)、DSC(ダイハツ)、ASC(三菱)、ESP(スズキ)など、各社バラバラの名称を与えている。原稿を書く際はメーカー表記に従い固有名を使うのが原則的...

  
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ハードトップとタルガトップは何が違うの?

オープンエアを楽しめるオープンカーには、いくつかの形式があります。大別すれば、布など柔らかい素材を使ったソフトトップと、金属や樹脂製の硬質性素材を使ったハードトップに分けることができますが、そのハードトップにもいくつか種類があるのです。

  
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500馬力もあるクルマって危なくないの?

高級スポーツカー、スーパーカーなどでは最高出力500馬力オーバーなんて、いまやそれほど珍しいものではありませんが、大排気量、高出力の車って、ちょっとアクセルを踏んだだけですっ飛んで行きそうな、そんなイメージがありますよね。事実、0-100㎞/h加速が2秒台なんてクルマもあります。...

  
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インフルエンサーが注目する第2段階に入ったレクサス

「最近、クルマ感度の高い友人たちがこぞって〝レクサスが気になりはじめている〟と言うようになってきたんですよ。レクサスなんて所詮は高級なトヨタ車だろって思ってた僕としてはちょっとビックリなんですが、最近のレクサスってそんなにいいんですか?」 text : 岡崎五朗 photo:長谷...

  
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岡崎五郎のクルマでいきたい VOL.64 冬支度

喉元過ぎれば熱さを忘れる、ではないけれど、今年の大雪を覚えてますか? 僕が住んでいる東京では、2月8日と14日の2回、大雪警報が発表された。ひと冬に2回の大雪警報は16年ぶり。東京都心で積雪が20センチを超えたのは20年ぶりだったそうだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブ...

  
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プレミアムカーの域に達した アウトランダーPHEV

白と黒、静と動、月と太陽。三菱アウトランダーPHEVが、先頃のマイナーチェンジで真逆といえるデザイン変更をしてきた。大胆にしてアグレッシブなフロントフェイスは、これからの三菱を表す新しいフロントデザインコンセプト、「ダイナミックシールド」をまとい、存在感を強めている。text :...

  
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何がすごい?新型プリウス

モータージャーナリストや自動車メディアがこぞって「凄い」と騒いでいる新型プリウスだが、いったい何がそんなに凄いのか? text:石井昌道 [aheadアーカイブス vol.160 2016年3月号]

  
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なぜ昔のミニバンは片側にしかスライドドアがついていなかったのか?

いまや日本のファミリーカーとしての地位を確立した感のあるミニバン。3列シート、両側スライドドア、フルフラットで車中泊など…セダンではできなかったことをミニバンは次々に実現し、快適なファミリーカーに進化しています。そんなミニバンですが、登場直後しばらくは片側スライドドアが主流。どう...

  
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後部座席の窓を片側だけ開けると聞こえるボォボォボォ音。これってなに?

時速30〜40キロ以上で走行中、後部座席の窓を少し開けると、「ボォボォボォボォ」という音が耳を圧迫するように聞こえてきます。非常に不快な音ですが、対処方法はあるのでしょうか?

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.95 SUVが上位3台を独占したWCOTY

世界23ヵ国、75人のモータージャーナリストが選考委員を務めるワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)。13回目となる今年のイヤーカーに輝いたのは、ジャガー初のSUVである F-PACE だった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.174...

  
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最高額2,000万円超え!? いま買える高額な車トップ5〜国産車編〜

車の価格もピンキリで、新車でも軽自動車になれば安いものは70万円程度で購入できるモデルもあります。その一方で、高級車となると国産メーカーでも1,000万円超。国内メーカーで、もっとも高額なプラスタグが付いた市販乗用車は、いくらなのでしょうか?今回は、いま新車で購入できる高額な日本...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.98 踊らされることなかれ

このところ目に付くEVに関する話題だが、大手メディアの記事でも事実誤認があったり、誤解を招くような書き方になってたりすることが多い。たとえばフランスとイギリスが「2040年にガソリン車とディーゼル車の販売禁止を決定」という話題。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives