「ボクスター」の検索結果(89件)

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購入して10年乗った3.2L 6気筒エンジンMTの2002年式ポルシェ ボクスターSが教えてくれたこ...

そう思ったのは、30歳を少し超えたころである。新車で買ったS15型日産シルビアを手放してから1年ちょっと。やはりスポーツカーがない生活に我慢できず、スポーツカー購入を決意した。人生は楽しいスポーツカーがないとさみしいものだ。せっかくだから実用性は無視し、狙いをオープンスポーツカー...

  
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およそ2年ぶりに復活を遂げた、新型 BMW Z4。その走りとインターフェースに迫る

2019年3月25日に発売を開始した3代目となるBMW Z4。トヨタ・スープラとコンポーネントを共有するなど話題性も高いがその実力も含め短時間ながら箱根周辺のワインディングを中心に試乗を行った。文・高山正寛/写真・萩原文博

  
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温故知新…アルピーヌ・ルノーA110ベルリネットと新生アルピーヌA110を乗り比べ【後編】

旧き佳き「ルノー・アルピーヌA110-1600S」と、今や日本でもスポーツカーファンを熱狂させている「アルピーヌA110ピュア」を乗り比べる。クラシックカーを愛してやまない筆者にとっては、旧A110の魅力をどれだけ現代に体現できているか否か?という命題ばかりが気になっていたのだが...

  
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約2年1万キロ走ってわかった ルノー ルーテシアR.S.…特別なクルマ、だけどリーズナブル

ちょうど2年前の春、10年乗ったポルシェ・ボクスターSを手放した僕はフランス製の特別なハッチバックを手に入れることになった。それが「ルノー・ルーテシアR.S.」。それから共に過ごした2年間で感じたことをお届けしよう。文/写真・工藤貴宏

  
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三大チューナーのつくるスペシャルポルシェ「RUF」「ゲンバラ」「シュトロゼック」とは?

ドイツの誇るスポーツカーであるポルシェにこだわり続け、特別なモデルを輩出してきた三大チューナーをご存じでしょうか。チューナーの範疇を超え自動車メーカーとして認められている「RUF(ルーフ)」、かつてニュルブルクリンクで最速タイムを叩き出したこともある「ゲンバラ」、独創的なスタイリ...

  
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高性能SUVの先駆け!ポルシェ・カイエンの試乗レビュー!

いまは空前のSUVブームです。以前から、トヨタ・ランドクルーザーやメルセデスベンツ・Gクラスに代表されるような堅牢かつ硬派な四輪駆動車、つまりクロスカントリービークルと呼ばれるクルマたちは存在していましたが、近年のSUVブームではクロスオーバーSUVと呼ばれるカテゴリのクルマが人...

  
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オールドファンには懐かしいTグレードがポルシェに復活!

2017年10月、ポルシェ911シリーズに、ツーリング(Touring)を意味する「T」グレードが追加されました。2018年には、ボクスターとケイマンにも追加されたTとは、どんなモデルなのでしょうか。文・西山昭智

  
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スカイライン、スープラ…昔はMTがあったのに、今ではなくなってしまった車たち

AT車の普及が進み、各種AT車の性能も劇的に向上していることもあり、ここ20年ほどMT車は少数派となっている。しかし「だからこそ」というのもあるのか、このところわざわざMT車を設定するというメーカーや車種もほんの少しではあるが増えている。その反面、「昔はMTがあったのに、今ではな...

  
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水平対向エンジンってどんな仕組み?メリット・デメリット

かつてはさまざまなメーカーが製造していた水平対向エンジンは、いまや世界中でもポルシェとスバルしか作っていません。それはエンジン自体の性能よりも、車両に搭載する際の難しさと、製造コストからきている部分が大きいのですが、それを補っても余りあるメリットを持っています。そんな水平対向エン...

  
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SPECIAL ISSUE クラスレスの時代

徹底した階級社会がクラスレスなクルマを生む。カジュアルなはずのSUVにロールス・ロイスやベントレーなどの超高級メーカーが参入する。誠に、人間とは矛盾を孕んだ不思議な生き物だ。吉田拓生氏にはクラシック・ミニの生まれた背景と、ミニが英国社会に与えた影響を、今尾直樹氏にはSUVにプレミ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.73 涙目の歴史的モデル「ポルシェ・タイプ996(911)」

〝Life〟という字ヅラを見て何を想うかはもちろん人それぞれ。〝人生〟というホロ苦いヤツに想いを馳せて一杯飲みたくなった人もいれば〝暮らし〟を思い出して明るい気持ちになったりメゲそうな気分になったりする人だっているだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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もう一度クルマにハマる

思い込みを捨ててみる。これまでのやり方を変えてみる。それがここ最近のaheadの大きなテーマである。そうすることでクルマやバイクの魅力を再発見できると信じているからだ。ふんだんにお金を掛けなくても、若い頃のような体力がなくても、自分の目をちょっといつもとは違う方向に向けてみるとも...

  
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ついに991から992型へ!新型ポルシェ911は、どう変わる?

いよいよ発表間近となった新型ポルシェ911。コードネームは、991から992に進化します。”最良のポルシェとは最新のポルシェ”と言われる最新版911は、どのように生まれ変わるのでしょうか。文・西山昭智

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.104 あおり運転に巻き込まれない

相次ぐ重大事故の発生を受け、警察庁があおり運転対策に乗り出した。実は過去にも同様の措置は講じられていて、'09年には高速道路での車間距離保持義務違反の罰則が強化された。しかし事態が改善されない状況を受け、今回はさらに厳しい措置となった。text:岡崎五朗 [aheadア...

  
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“ポルシェらしさ”はどこにあるのか【ジョバンニ・ペトロルッティの視点】

―Sportscar Together。オーストリアのグシュミントで356の第1号車が誕生してから70周年の今年、ポルシェはこんな刺激的な言葉でコミュニケーションを図ってきた。このワードは、なにも911やボクスター&ケイマンだけではなく、カイエンやマカン、パナメーラにまで適応され...

  
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月収28万円の車好きにおすすめしたい車4選

クルマを買うという行為は、その人のライフスタイルにも大きく関わってきます。なかでも一番大きな問題は、コスト。クルマでどんなことをしたいのか、また新車なのか中古車なのか、というさまざまな要素から、これという1台を勘案していくこととなります。他方でそうしたクルマ選びは、非常に楽しいも...

  
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ポルシェの911や718、この数字の意味とは?

ドイツのプレミアムカーメーカー、ポルシェのモデルにつけられている「911」「718」などの数字の意味をご存知でしょうか。こうしたポルシェの名称とその意味を知ることで、ポルシェについてぐっと理解を深めることができます。今回は、ポルシェの数字に着目してみました。文・吉川賢一

  
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ユーノスロードスター、ユーノスコスモの"ユーノス"ってなに?

平成の自動車を語るとき、必ずと言ってよいほどピックアップされるのが、世界的なブームの引き金となったユーノスロードスターや、市販車では唯一3ローターエンジンを搭載したユーノスコスモです。本来、マツダであるはずの2台ですが、どうしてこの時代には、ユーノスを名乗っていたのでしょうか?ま...

  
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3.9秒で時速100kmに到達!新型カイエンをMX4Dで体感してみた

CarMe[カーミー]編集部は、ポルシェ ジャパンとして初めての試みである『3.9sec Experience』と称したシネアド(映画館ので本編の前に上映される広告)で、新型カイエンの0-100km/hを3.9秒で加速する疾走感を体感できることを耳にし、8月10日(金)午前9:5...

  
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ミドシップ車のエンジンルームって、どうやって開けるの?

一般的な車の場合、エンジンはフロントに搭載され、ボンネットを開ければ簡単にエンジンルームにアクセスできます。では、車体の真ん中にエンジンを置いたミドシップ方式の場合は、どのようにしてエンジンルームにアクセスできるのでしょうか。そんな素朴な疑問を検証してみましょう。文・西山昭智

  
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