「ホンダ」の検索結果(849件)

記事

モタスポ見聞録 Vol.9 ダカールで勝てないホンダ(HRC)

「このバイクは遅い」。ホンダの本格的な取り組みは、ライダーが漏らしたこの言葉から始まった。24年ぶりの復帰。かつての「パリダカ」を知る人間は、すでにチームにはおらず、すべてが手探りの挑戦。マシンは市販車の改造型だった。text:春木久史(BIG TANK MAGAZINE編集長)...

  
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【悲報】特別な電子制御が「運転が下手になる」クルマにしてしまう!?

クルマ好きの会話で「運転がうまくなるクルマ」という表現がある。マツダ ロードスターなどは、その筆頭格といえるクルマだが、車両側のバランスが良いためベーシックな運転技術を学びやすいという意味合いで使うことが多い。文・山本晋也

  
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楽しんだもの勝ち。好きを貫く ーSHINICHIRO ARAKAWA

六本木通りの南青山7丁目交差点から、ほどなくしてそのショーウインドウは見えてくる。カウルが外されたMH900eにハッとして、こんなところにバイクショップかなと立ち止まれば、エントランスには小さく「SHINICHIRO ARAKAWA」と書かれている。text:まるも亜希子 pho...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.3 古き良き時代の崩壊

何を隠そう富士スピードウエイの30度バンクを駆け下りるホンダS800のエキゾーストノートに頭がいかれ、1966年の日本GPで滝新太郎の乗る906カレラ6のフラット6の排気音にシビレ、今の私が出来上がったといってよい。text:舘内 端 [aheadアーカイブス vol.180 2...

  
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Rolling 40's VOL.110 モーターショー裏読み(その2)

東京モーターショー2017を見に、プレスデー初日の朝イチからビッグサイトに行った。各メーカーの前情報は雑誌やネットである程度は出ていたが、あえて頭でっかちにならない程度の予習しかしなかった。「晴海スーパーカーショー世代」としては、会場で各メーカーの演出をリアルに楽しみたいからだ。...

  
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独身貴族だったら、スポーツカーとSUVどっちを選ぶ?

バブルの時代にさかのぼると、スポーツカーとRV(当時はSUVなんて言葉はなかった)の若者人気は二分されていました。しかし、現在ではクロスオーバーSUVが一人勝ち。昭和生まれのクルマ好きにはやや寂しい状況とも言えます。そんな時代にあって、もしもあなたが独身貴族だったら、どんなクルマ...

  
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かつてホンダが開発!3段階に働く気筒休止システム「VCM」とは?

気筒休止システムと言えば、1980年代にキャデラックのV8エンジンに始まり、世界中に波及。マツダがCX-5に採用したニュースは記憶に新しいところです。その気筒休止システムは、一時期ホンダが注力しており、3段階に働く気筒休止システムをつくり出し、2007年にアコードに初めて採用され...

  
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RX-7やスープラなど…90年代の名車が今でも人気な車7選

一般的にクルマは、年数が経過するごとに市場価格は下落します。市場は流行りに敏感で、新しい物に魅力を感じますから当然のことです。しかし、名車と呼ばれる一部のクルマは、その流れに逆らい、さらには希少性がプラスされてプレミアが付くこともあります。バブル経済が終焉を迎える少し前の1990...

  
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月収28万円の車好きにおすすめしたい車4選

クルマを買うという行為は、その人のライフスタイルにも大きく関わってきます。なかでも一番大きな問題は、コスト。クルマでどんなことをしたいのか、また新車なのか中古車なのか、というさまざまな要素から、これという1台を勘案していくこととなります。他方でそうしたクルマ選びは、非常に楽しいも...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.64 ハイソカーのさきがけ「日産・初代レパード」

1980年代の半ば近くになって、日本のクルマ好きの間に〝ハイソカー・ブーム〟というのが巻き起こった。ハイソカーというのは〝ハイソサエティ・カー〟を略した自動車メディア発信の造語であり、言ってみれば〝上流社会っぽいクルマ=趣味のよさげなオヤジくさくない高級車〟ぐらいの、わりと曖昧な...

  
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モタスポ見聞録 Vol.8 キャリアとしがらみ

1996年2月7日生まれ、フランス出身のピエール・ガスリーは’17年、レッドブルのスポンサーカラーとともにスーパーフォーミュラ(SF)にやってきた。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.180 2017年11月号]

  
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日本の軽自動車ブームはいつから始まった?

道路、お店の駐車場、近所の家のガレージに止まっているクルマなど、軽自動車をよく見かけるようになりました。2016年の100世帯あたりの軽自動車の普及率は54.3台を超え、年間の新車販売台数では軽自動車が4割を占めています。(自販連・全軽自協調べ)。この軽自動車ブームは、いつから始...

  
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直5、V12、水平対向…少数派だけど、熱烈なファンが多いエンジンレイアウト4選

少数派だけど、ファンが多いエンジンレイアウトがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、あなたはどのエンジンレイアウトがお好きですか?

  
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スカイラインGT-R、レガシィなど...バブル期の「羊の皮をかぶった狼」たち

羊の皮をかぶった狼は、一見セダンやハッチバックなど、平凡に見える外観なのに、実際はパフォーマンスに優れたモデルを指します。今回は、日本経済が活況だった1986年から1991年までの”バブル期”と呼ばれる時期に生まれた、羊の皮をかぶった狼を紹介しましょう。

  
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NSX、GT-R、LC…国産ハイパフォーマンスカーは、年間何台売れているの?

ハイパフォーマンススポーツカーといえば、フェラーリやランボルギーニなど、いわゆるスーパーカーを思い浮かべる方は多いでしょう。しかし、国産車も負けてはいません。速くて、格好良くて、お値段もそれなりの国産ハイパフォーマンススポーツカーは、いったいどのくらい売れているのでしょうか。文・...

  
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ところ変われば品変わる!? 海外で人気のある日本車3選

”ところ変われば品変わる”と言われる通り、クルマもその土地の事情や文化、人々の好みに合わせて人気のある車種が異なります。今回は、日本よりも海外で人気となった日本車を紹介します。文・立花義人

  
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抜群の操縦安定性!マツダの「SSサスペンション」は何が凄かったのか?

1979年の第2次オイルショックで販売が低迷し、経営危機に陥ったマツダ。そのどん底の状況から立ち直るキッカケとなった5代目ファミリアには、横置きFFという特徴だけではなく、リアに採用された「SSサスペンション」による抜群の操縦安定性がありました。

  
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伝説のジャパニーズ・スーパーカーと言えば?

伝説の日本製スーパーカーと言われて、皆さんはなにを思い浮かるでしょうか?さまざまあると思いますが、私はトヨタ 2000GTを一番に挙げます。存在感、デザイン、突き抜けた価格、性能、開発ヒストリー、人気、希少性、そのどれをとってもまさに日本を代表するスーパーカーと言えるのではないで...

  
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軽自動車を2台持ちするなら、どれとどれ?

普通自動車を販売台数で抜き去り、「日本の国民車」ともいえる軽自動車。日本独自の規格に基づいて作られ、メーカーが精一杯の努力をして作り出した努力の結晶です。もし、あなたが軽自動車を2台所有してカーライフを有意義に過ごすなら、どういったクルマを選びますか?様々なボディタイプからおすす...

  
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中身は最新、見た目はクラシック!? レトロフューチャーなクルマ4選

昭和30〜40年代に幼少時代を過ごした方々は、当時のSF映画や科学雑誌に描かれた未来像にワクワクしたという経験があるでしょう。流線型のクルマやロボットのデザインは、当時の文化や技術から想像する未来への憧れをカタチにしたものでした。では、そんな時代と現代が融合した、いわゆる「レトロ...

  
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