「ブレーキ」の検索結果(1109件)

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昔のオートマ車にあった、シフトレバーのODボタン。これってなに?

最近では見なくなったが、かつて4速ATが主流だった時代のオートマ車のシフトノブには「OD」と書かれたボタンがあった。文・山本晋也

  
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【スバル雪上試乗会】雪国での使用でこそ光る、スバルならではの性能

毎年1月の終わりから2月にかけて、自動車業界では北海道へ行く機会が増える。それは自動車メーカーやタイヤメーカーがこの時期ならではの雪上試乗会を開催するからである。しかしながら今回、スバルが「テックツアー」と銘打った雪上試乗会を開催したのは山形県だった。2019年2月19日、東北新...

  
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パドルシフト、シフトレバー…AT車のマニュアルモードの効果的な使い方

ATやCVT、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)やシングルクラッチの2ペダル車などに用意されているマニュアルモード。積極的に使っている人やほとんど触れたことがないという方まで、ドライバーによってまちまちだろう。どんなシーンで使えばいいのだろうか。文/写真・塚田勝弘

  
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新型ポロ、新エンジン「1.5TSI Evo」搭載による走りはどうなのか【新型ポロ TSI R-Lin...

2018年3月から、日本国内でも正式発売となったフォルクスワーゲン新型ポロは、「MQB」モジュール採用によるクラストップレベルの高い居住性や安全性から、大方の予想どおりマーケットから好意的に受け入れられ、年内に約1万台を販売する人気モデルとなっているという。また昨夏には、フォルク...

  
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なぜオートマなのにマニュアルモードがついているの?

オートマチックトランスミッション、略称「オートマ」はシフトチェンジという行為からドライバーを開放してくれた。にも関わらず、なぜ多くのオートマにおいてシフトレバーのシーケンシャル操作やパドルシフトを採用しているのだろうか。文・山本晋也

  
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昔見かけた顔面スワップ車、なぜ最近見かけなくなったの?

フロントマスクをほかのクルマと入れ替えた顔面スワップ車(フェイス・スワップ車)やニコイチ化(2台のクルマの要素を1台に融合する)は、1980年代を中心に見られた大幅な改造車といえるだろう。スペシャリティカーやハイソカーといわれたジャンルが中心で、ブランド(販売チャネル)違いの兄弟...

  
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高速道路がラクで楽しい!VTECターボエンジン搭載のヴェゼルに試乗してみた

昨年、ビッグマイナーチェンジを果たしたホンダのコンパクトSUV「VEZEL」(ヴェゼル)。2019年1月末、1.5リットル直列4気筒のVTECターボエンジンを搭載した「VEZEL TOURING・Honda SENSING」が新たに追加された。先に結論から申し上げると「運転がとて...

  
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たまに見かけるマンホールの蓋を避けて走る車、踏まないほうがいいの?

道路の下には様々なインフラが隠されている。その保守点検に必要な出入口がマンホールで、最近ではデザイン性のあるマンホール蓋で地域おこしをしているケースも増えている。クルマで走っていると気付きづらいが、歩いているときなどに立ち止まって見てみるとユニークな意匠のマンホール蓋を見つけるこ...

  
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軽量ボディ!車重1,000kg以下の現行国産普通自動車5選

いまから20年以上前の1990年代、車重1,000kgを切るクルマはざらにありました。しかし現在は、さまざまな要因により車重1,000kg以下のクルマが、どんどん少なくなってきています。いくつもの利点がある軽量ボディを持つクルマとして、車重1,000kg以下の現行国産普通自動車を...

  
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運転が上手い人の特徴とは?

クルマに乗っている人の多くは、「運転が上手くなりたい」と思っているだろうが、そもそも運転が上手い、下手はどのような点が違うのだろうか。運転技術向上のため、運転の上手い人の特徴を挙げてみよう。文・永田恵一

  
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ミシュランタイヤが発売する「雪も走れる夏タイヤ」とは?

1年に数回、大雪(雪国の方からするとまったく大雪でなくても)に見舞われると、ノーマルタイヤで走行してしまい、大混乱に陥る東京や名古屋、大阪、九州などの非降雪地域では、急な雪にどう対応するか頭を悩ませる人もいるだろう。ミシュランタイヤから「雪も走れる夏タイヤ」というコンセプトを掲げ...

  
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ベンツ W205 Cクラスのダウンサス交換 お任せするならどこのショップ?

車高調整機能付きのメルセデスベンツにダウンサスを装着する?ちょっと一筋縄でいかないように聞こえます。今回はそんな難作業もこなしてしまう輸入車のプロショプ「BOND SHOP(ボンドショップ)」の現場についてレポートします。

  
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ハイブリッドカーやEVにおいてのパドルシフトの必要性とは?

ステアリングを握ったまま、指先だけでシフト操作のできる「パドルシフト」は、いまや軽自動車にも備わっているくらい珍しくない装備だ。1980年代後半にフェラーリがF1マシンに採用したことで認知度が高まったこともあり、スポーツ走行に効果的なアイテムといった印象が強いだろう。しかし、エコ...

  
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車高を変えると、先進安全装置のセンサーはバグらないの?

いまどきクルマを買うなら安全性能が最優先事項。AEB(衝突被害軽減ブレーキ)を備えていることは当たり前で、対車両だけでなく歩行者やサイクリストを検知できることも求められている。またACC(追従クルーズコントロール)などのADAS(先進運転支援システム)もクルマ選びにおいて比較すべ...

  
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お手頃価格な軽自動車。なかでも安い車トップ5は?

税金や燃費などランニングコストが非常にリーズナブルであるため、国内で人気の高い軽自動車。近年では装備も充実してきており、普通車のコンパクトカー並みの車両価格になっているという声も聞かれます。そこで本記事ではお手頃価格な軽自動車(商用モデルを除く)をご紹介!新年度から車が必要な方や...

  
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左右の明るさや色が違うヘッドライトって違反じゃないの?

クルマのヘッドライトを注意深く観察してみると、黄色っぽかったり、青白っぽかったり、クルマによってちょっとずつ光に違いがあります。片側のバルブが切れていると明らかな整備不良ですが、左右ともに点灯しているけれど色が違っている場合は、違反にならないのでしょうか?文・吉川賢一

  
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私の永遠の1台 VOL.10 ヤマハ XS-V1 Sakura

2007年秋、第40回東京モーターショーの会場において、「The Art of Engineering」をコンセプトに掲げたヤマハは複数台の試作車を展示していた。その中でひと際目を引いたモデルがサクラだった。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.169 2016年...

  
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2190万円のナンバー付モトGPマシン 〜HONDA RC213V-S

今年、ホンダは衝撃的なバイクを世にはなった。2輪ロードレースの最高峰モトGPを走るワークスレーサーの「レプリカ」だ。しかも似てるとか、テクノロジーが流用されているなどといったスタンスではない。限りなく「ホンモノ」に近いストリートバイクを目標に造りあげられていた。そのプライスも21...

  
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帰ってきたインサイトに公道試乗!普遍的なクルマの良さを実感した

ホンダから3代目となる「インサイト」が登場した。「インサイト」という名前は、初代、2代目とハイブリッド専用モデルであった。1999年に登場した初代は超空力性能を持つアルミボディと専用の3気筒エンジンによって世界最高レベルの燃費性能を実現した2シータークーペ。2009年にデビューし...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.88 時速120キロ時代

1963年に名神高速道路が開通してから53年。約半世紀ぶりに高速道路の最高速度が見直されることになった。試験的に新東名高速道路と東北自動車道の一部の最高速度を時速110キロとし、事故が増えないようであれば将来的に120キロまで引き上げるという。その他区間でも最高速度の見直しは行わ...

  
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