「フランス」の検索結果(297件)

記事

バブル期が生んだ、遊び心満載なパイクカー5選

パイクカーとは、バブル期に誕生、流行した、既存シャーシに特別個性の強いボディを架装した車両のことで、大量生産車にはない”遊び心”に満ちています。現在は下火になってはいるものの、復活を望む根強いファンも存在します。今回は、そんなパイクカーを5車ご紹介します。

  
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ドイツに飽きたら、フランスのプジョーはどうですか?

日本で見かける欧州車といえば、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなど、ドイツ車が圧倒的。そんななか、フランス車のプジョーは、数的にはドイツ車に劣るものの、独自の存在感を放っています。ドイツ車とは一線を画しているプジョーは、どのような特徴を持っているのでしょうか。文・わんわんエン...

  
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まわりと差をつける!? ちょっと旧めなオープンカー5選

風を感じながらワインディングを駆る感覚は、オープンカーならではのもの。冬もシートヒーターや暖房によって想像以上に快適です。そんな季節を問わずに楽しめるオープンカーですが、趣味性の高さゆえ、なかなか手を出しにくいのも事実。そこで今回は、少し旧めのオープンカーをセレクトしてみました。...

  
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今夜W杯決勝!フランスとクロアチアの車たち

2018年ロシアワールドカップもいよいよ今夜、決勝を迎えます。優勝の栄冠に輝くのは、1998年フランス大会以来20年ぶり2度目のフランスか、初タイトルのクロアチアか。サッカーファンならずとも、楽しみです。そこでW杯決勝を前に、フランスとクロアチアの自動車メーカーを紹介します。クロ...

  
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いま時代は3気筒?日本で買えるヨーロッパ発3気筒モデルガイド

乗用車のエンジンは、これまで4気筒が主流で、3気筒は、特殊なコンパクトクラスか日本の軽自動車だけのものでした。しかし、最近のヨーロッパ車を見ると3気筒エンジンを積んだモデルが増殖しています。今回は、そんな3気筒エンジンを積んだヨーロッパ発の最新モデルたちを紹介します。文・西山昭智

  
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よく聞く、”サルーン”ってどういう意味?

自動車などでよく聞く「サルーン」という言葉。よく聞くけど、どんな意味なのかは知らない…。という方が多いのではないでしょうか。今回は、サルーンという言葉の語源や意味、そして日本と世界のサルーンについて、紹介していきます。文・吉川賢一

  
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三菱 パジェロが残した伝説。パリダカへの挑戦と優勝

かつて、一大ブームを巻き起こした三菱 パジェロ。圧倒的なオフロード性能を持ったパジェロの人気は、パリダカ(パリダカールラリー)とは、切っても切れない関係にありました。今回は、三菱 パジェロがパリダカで残してきた数々の伝説を振り返っていきます。文・わんわんエンジニア

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.51 聖域は、いつかなくなる

エレクトロニクス業界に詳しい人ならファブレスメーカーという言葉を知っているだろう。自前の工場を持たないメーカーのことだ。標準化された部品を使い、組み立ても他社に発注。OSにウィンドウズを搭載すればソフト設計すら行う必要もない。それに対し、自動車メーカーは自社の工場で生産し、パーツ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.39 望まれたトラックへの装着

エアバッグ、ABS、ESC(横滑り防止装置)に次ぐ第4の安全装置として注目を集めているのが衝突被害軽減ブレーキシステムだ。センサーで前方の障害物を探知し、衝突の危険性が生じたときは自動的にブレーキをかけて衝突を回避する。回避できないときでも、衝突時の速度を下げることで被害の低減を...

  
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花・咲く・頃から

日本の自動車の黎明期に幼少期を過ごし、もっともクルマが輝いた時代に、自動車雑誌で活躍。その後、彼女はヨーロッパへと渡った…。text:松本葉 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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欧州車って何だ。

「ヨーロッパのクルマは素晴らしい」「欧州車は日本車に比べて個性的だ」「日本の自動車メーカーは欧州メーカーを見習うべきだ」など、日本の自動車事情を語るときに必ず欧州車が出てくる。欧州車は日本車に比べて何が良いのか。欧州車は本当に日本のクルマより素晴らしいのか。欧州に50年以上在住す...

  
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名車になる条件

時代を越えて愛されるクルマもあれば、時代の移り変わりと共に消え去ってしまうクルマもある。名車になるべくして誕生してきたクルマもあれば、多くの人に愛されて名車と呼ばれるようになったクルマもある。また、誰もが認める名車もあれば、意見が分れる名車もある。text:森口将之、宮崎敬一郎、...

  
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パリジェンヌ Parisienne

“パリジェンヌ”——日本人の女性にとって、この言葉は特別な響きをもっている。絶対的な憧れと、少しの引け目。私たちがパリの女性たちから学べることは何だろう?旅行者以上在住者未満の嶋田智之氏が、絶妙の距離から見つめる“パリジェンヌ”とは…。text:嶋田智之 photo:神戸シュン(...

  
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女性から見た欧州車

多くの女性は、いつまでも美しくあろうと、日々、自らをメンテナンスして、自分には何が似合うだろう? とメイクやファッションにも気を遣う。でも実はクルマだって洋服と同じくらい、いやそれ以上に、その人を表現する重要なアイテムになる。text:吉田由美、藤島知子、今井優杏、竹岡 圭 [a...

  
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粋 〜クルマの美学〜

粋とは何か。粋であることはカッコイイことだが、カッコイイことが粋であるとは限らない。渋い=粋でもない。人が羨むクルマに乗っていても、人より速く走れたとしてもそれが粋であるとは言えないのだ。そして粋とは、作法ではなくカタチでもない。text:吉田拓生、伊丹孝裕、小沢コージ、まるも亜...

  
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デザインとは何か ーミラノデザインウィーク2016「SETSUNA」に思うことー

普段当たり前のように使っている「デザイン」という言葉。でも、デザインっていったい何なのだろう。デザインとは単に見た目のことなのだろうか。そんなことを考えていたある日、ミラノデザインウィークに外板に木を使ったというコンセプトカー、トヨタ「SETSUNA」が出展されると聞いた。イタリ...

  
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雨の日はクルマの本を愉しむ

雨の日は憂鬱だ。雨の日はちょっと寂しい。屋根のあるクルマでさえ、出掛けるのがおっくうになることがある。だから、雨の日は本を開くのがいい。窓の外に雨音を聞きながら読む文章は、心の中にしっとりとした輪郭を刻む。いつもとは違ったクルマの世界を見ることができるはずだ。元「ティーポ」編集長...

  
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嶋田智之のこれからはじめる趣味的クルマ生活 2016

2012年4月号の特集「これからはじめる趣味的クルマ生活」の第2弾です。あれから4年が経ち、クルマを取り巻く状況も、読者の平均年齢も、日本人のクルマに対する考え方も少し変化したのではないでしょうか。そのことを前提にしたチョイスになっています。そして、前回40代だった嶋田智之も50...

  
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今の時代にクルマを選ぶということ

ごまんとあるクルマの中から、買って後悔しない1台を選ぶというのは大変なことだ。新車を購入する場合は、最低でも100万円を超える出費を覚悟しなければならない。しかもそのクルマとは数年間は付き合うことになるし、維持費だって掛かってくる。それに最近のクルマにはハイブリッドをはじめ、ダウ...

  
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プジョー 308に試乗!乗り心地などを評価!〜フランス人のセンスを満喫〜

今回試乗したのは、2014年11月から日本国内販売が開始された、プジョー308です。グレードはベーシックの「Allure(アリュール)」。前回の記事では、内外装デザイン、エンジンについて見ていきましたが、今回は、動力性能やハンドリング、乗り心地など、動的観点から308を解剖します...

  
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