「フォード フォーカス」の検索結果(13件)

記事

世界ラリー選手権のクルマってどうして小型車がベースなの?

FIA世界ラリー選手権(通称WRC)に参戦している日本メーカーは、現在、トヨタだけですが、過去にはスバル、三菱、日産、マツダなども参戦していました。日本車のWRC全盛時代を知っている方ならご存知かと思いますが、現在のWRCマシンは、当時よりもコンパクトになっています。その理由を解...

  
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クルマ好きなら、BTCCに注目!活躍しているレーシングカーたち

イギリスで熱狂的な支持を得ているツーリングカーレースが「BTCC」です。歴史と伝統のある人気のレースであり、活躍するレーシングカーのベース車両には、私たちに馴染み深い日本車や、ヨーロッパで人気の車種が使われています。今回は、2018年のBTCCで活躍しているクルマを、いくつか紹介...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.71 フランス流節約術

モノにもコトにもお金にも、セコセコするのは嫌いだが、これだけ大雑把なのもマズい、こう思いつつ私は年齢を重ねてしまった。パンを作っては作り過ぎて近所に配り、配り過ぎてウチの分がなくなり、再び作っては同じ轍を踏む。自分に欠けているのは思慮深さ、歳とまったく釣り合わない。text:松本...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.47 人間研究と切り離せない次世代安全システム

最近、にわかに注目を集めているのがハイテクを使った次世代安全システムだ。高速道路でも使えるタイプ、一般道のみのタイプ、歩行者を補足できるもの、できないものなど、メーカーや車種によって機能にはバラツキがあるが、クルマが自動的にブレーキをかけて衝突を回避、あるいは衝突による被害を軽減...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.53 COTYの役割

11月23日は、日本カーオブザイヤー(COTY)にとって歴史的な日になった。VWゴルフが、日本車を退け輸入車として初のイヤーカーに輝いたのだ。ホンダ・フィットとの激戦が予想されていたが、ふたを開けてみればゴルフの圧勝。僕もゴルフに最高点を投じた一人だが、正直、ここまで大差が付くと...

  
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Perfect ionist セバスチャン・ロウブ

ナポレオンによって制定されたフランスの最高勲章である「レジオンドヌール勲章」を授与されたドライバーがいる。その青い目の男は「アイスクール・セブ」と呼ばれ、常に冷静を装い動揺を外に見せることはない。史上最も成功したラリードライバーの彼は今期を最後にWRCラリーから引退するという。今...

  
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インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー

もっとも優れたクルマを選ぶ賞は世界に数多ある。けれど、エンジンを対象にしたアワードがあることはあまり知られていない。正式名「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」世界31カ国、計65人の選考委員が、各カテゴリー別に「もっとも優れたエンジン」を選出する。text:岡崎五朗...

  
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なぜ、輸入車は「査定は安く、販売価格は高い」と言われるの?

新車では高くて手が出ない輸入車も、中古車なら手が出る場合もあります。同じ金額を出すなら、新車の国産車より、中古輸入車のほうが他人との違いや、国産車とは違ったスタイリングや走りを楽しめるかもしれません。しかし輸入車は、「査定は安く、販売価格は高い」とよく聞きませんか?これは本当なの...

  
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アメ車が日本に根づくには、どうしたらいい?

2016年の米フォード日本撤退のニュースは大きな話題となりました。これは、日本でアメ車が根付くことは難しいという事実を突きつけられた気もします。では、日本でアメ車が根付くにはどういった手法があるのでしょうか?考えてみましょう。

  
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フォードは今後日本に戻ってくるのか?

トランプ大統領就任となり、連日メディアでその発言や日本との関係についての報道がなされています。トランプ大統領はアメリカの内需拡大、そして基幹産業の自動車産業にも力を入れる施策を行おうとしていますが、ここ日本ではフォードの撤退が象徴するように、アメ車の人気がないのも実情…今後フォー...

  
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米国10ベスト・エンジンに日本のエンジンが3台ランクイン!

10ベスト・エンジンはアメリカの自動車産業雑誌Ward’s Auto World magazineが1994年から初めた、その年の優れたエンジンを選出するものです。条件はアメリカで市販されている車かつ6万2,000ドル以下(750万円以下)の車で、高額なスポーツカーなどは除外され...

  
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マツダの過去の黒歴史!? 「5チャンネル体制」とは?

現在、絶好調のマツダですが、過去には非常に苦しい時代もありました。マツダ店、アンフィニ店、ユーノス店、オートザム店、オートラマ店に分けて車を販売する「5チャンネル体制」をご存知ですか?今回はマツダが1989年に展開した「5チャンネル体制」にフォーカスし、マツダが過去に行った販売戦...

  
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