「フォルクスワーゲン」の検索結果(246件)

記事

SUVの新ジャンル!? "さりげなさ"が魅力なフォルクスワーゲン パサート オールトラック試乗記

先ごろ、このCarMeでもティグアンTDIとトゥーランTDIの試乗レポートを立て続けにお届けさせていただいたばかりなのだが、このところ新世代クリーンディーゼル「TDI」搭載車の日本導入を積極的に展開しているフォルクスワーゲンから、また一つ魅力的なTDIモデル「パサート オールトラ...

  
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ディーゼルにスポーツ性はあるか

ディーゼルエンジンにスポーツ性はあるのか!? これは面白いお題だ。つまり一般的なイメージでいうとディーゼルは「燃費がよい」けれどガラガラうるさくて、「ガソリンエンジンより遅い」エンジン。ここ数年でマツダが「SKYACTIVE-D」を売り出し、ユーザーの半数近くがこれにシフトしたか...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第六章:日産 リーフ

洋の東西を問わず、自動車の電動化がさほど遠くない将来に向けて既定路線になりつつあることは、もはや認めざるを得ない事実。その動きを見据えるかのごとく、例えばメルセデス・ベンツ「EQ」やアウディ「e-tron」など、新たなEVブランド展開を図ろうとするさまが話題となったばかりである。...

  
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【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】EVならではの走りと充実した運転支援—それがリーフの魅力だ

ここ数年、欧州の自動車業界の話題は、EV(電気自動車)に対するものが、驚くほど増えている。それもこれも、2015年に発覚したフォルクスワーゲンによるディーゼル不正による影響が大きい。文・鈴木ケンイチ

  
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マツダだけ!? なぜ日本車はオルガン式アクセルペダルの普及が少ないのか?

アクセルやブレーキといったペダルはクルマを運転するためには必須。かつてはペダルで直接ケーブルを引っ張ったり、油圧を発生させたりしていたが、現在はバイワイヤといって電気信号を送るための入力装置といえるデバイスになっていることが多い。とくにアクセルのバイワイヤ化は現代のクルマでは必須...

  
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なんでもこいの万能車!ステーションワゴンまとめ(輸入車編)

国内メーカーのステーションワゴンが、ミニバン人気押されて減少する一方で、ヨーロッパではいまだ人気を保っており、各メーカーがステーションワゴンをラインナップしています。そんなスタイリッシュで実用性の高い、輸入車のステーションワゴンをメーカー別に紹介しましょう。文・立花義人

  
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セリカカムリやシビックシャトルなど、2つの車名が1つになったダブルネームの車たち

今も昔も「看板の車名+サブネーム」を付けた例は、国産車に限らず数多くある。世代により異なるだろうが、ビッグネームにサブネームを付けてブランド力の向上、知名度維持を図る例はいくつもある。逆に、そのクルマのキャラがビッグネームに引きずられて曖昧になり、絶版になったり、「独立」したりと...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
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25年間、1度もモデルチェンジをしなかった日産 ツルを知ってますか?

日産 ツル(TSURU)は、メキシコ日産で生産されてきたコンパクトセダンです。初代のデビューは1984年で、1987年と1991年にモデルチェンジを受けた後、2017年に生産中止となるまで基本設計を変えずに生産が続けられたロングセラーでした。今回は、メキシコ日産をメキシコ国内市場...

  
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誰でも知ってるクルマの王様!ロールス・ロイスのラインナップ

創立から100年以上という長い歴史を有するロールス・ロイスですが、そのブランド力は微塵も衰えることなく、現在も高級乗用車の代名詞ブランドとして揺るぎない地位を築き上げています。そんな現在のロールス・ロイスが販売しているラインナップをまとめてみました。文・西山昭智

  
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国産車なのに輸入車という不思議なクルマ6選

日本を拠点とする自動車メーカーの販売しているクルマを「国産車」と呼んでいるが、グローバル化が進む昨今、国産ブランドであっても海外で作られていて、じつは輸入車というモデルは少なからず存在している。はたして、どのようなモデルが『じつは輸入車』なのか、6モデルをピックアップして紹介しよ...

  
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バイエルンの青い空 〜人はなぜBMWに魅かれるのか

現在は不明ながら、E36型3シリーズ、ということは1990年代の後半だと思うけれど、開発中のBMW車の主にハンドリングについて(だったと記憶する)、最後の最後にオッケーのサインをするMr. BMWがいた。エンジニアでありながら運転のうまいひとで、スキッドパッドでドリフトしまくって...

  
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2005年からプレイバック!歴代ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞車【画像】

気づけば2018年もあと数ヶ月。毎年、4月に発表されるワールド・カー・オブ・ザ・イヤーは、該当年の1月1日の時点で販売されている車を対象にナンバーワンが選ばれます。2019年の受賞車は大いに気になるところですが、ここでは、これまでワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた歴代の車...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.105 自動運転車事故の教訓

アリゾナ州で走行実験をしていたウーバーの自動運転車が死亡事故を起こした。夜間、自転車を押しながら道路を横切る歩行者にノーブレーキで突っ込んでしまったのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.185 2018年4月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.68 本当の名車になれるか、ユーストカー市場に期待「フォルクスワ...

今回の巻頭特集のテーマの中にある〝世代〟という言葉を目にしてふと思ったのは、〝いかなる世代に対しても説得力を持つクルマがあるとするなら、それこそ名車中の名車だろう〟ということだった。……さて、果たして存在するものだろうか?text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.18...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.104 あおり運転に巻き込まれない

相次ぐ重大事故の発生を受け、警察庁があおり運転対策に乗り出した。実は過去にも同様の措置は講じられていて、'09年には高速道路での車間距離保持義務違反の罰則が強化された。しかし事態が改善されない状況を受け、今回はさらに厳しい措置となった。text:岡崎五朗 [aheadア...

  
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会話するクルマが登場!! 新型メルセデス・ベンツAクラスにAIを積んだ対話型インフォテイメントシステ...

メルセデス・ベンツAクラスが4代目にスイッチした。Aクラスといえば、初代と2代目は、衝突安全性を確保し、EV化やFCV化も見据えた「サンドイッチコンセプト」と呼ばれる二重フロア構造を採用。先代の3代目から現在のロー&ワイドのスポーティフォルムに一新。4代目はスポーティ路線をさらに...

  
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どこにある?ドアノブに鍵穴が消えた理由

最近はスマートキー搭載車が多くなり、鍵穴にキーを差し込んで解錠&施錠することが少なくなりました。外見上も鍵穴が目立たなくなり、鍵穴が無いクルマも増えています。ここでは、消えた鍵穴の行方と、スマートキーで操作ができなくなったときの対処法を解説します。文・赤井福-----------...

  
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ランボルギーニで、一番売れたモデルって?

ランボルギーニが世に放ったクルマたちは、その特徴的なスタイリングで見る者を魅了します。まさにスーパーカーのなかのスーパーカーといっても過言ではないでしょう。そんなランボルギーニですが、大量生産されるマスプロダクツから外れたところにスーパーカーとしての価値があることも事実で、基本的...

  
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【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第五章:ポルシェ カイエン

2002年のパリ・サロンにてポルシェ初代カイエンがデビューしたことが、現代のSUV(Sports Utility Vehicle)全盛時代の幕開けとなった……、とする見方には、概ねご賛同いただけるのではあるまいか?文・武田公実 写真・S.Kamimura

  
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