「フォルクスワーゲン」の検索結果(257件)

記事

ポルシェ911やVWビートルに採用された「スポルトマチック」とは?

古いポルシェ911やフォルクスワーゲン ビートルの中古車には「スポルトマチック車」と書かれている個体が存在する。このスポルトマチックとは何なのだろうか。文・山本晋也

  
1638

新型ポロ、新エンジン「1.5TSI Evo」搭載による走りはどうなのか【新型ポロ TSI R-Lin...

2018年3月から、日本国内でも正式発売となったフォルクスワーゲン新型ポロは、「MQB」モジュール採用によるクラストップレベルの高い居住性や安全性から、大方の予想どおりマーケットから好意的に受け入れられ、年内に約1万台を販売する人気モデルとなっているという。また昨夏には、フォルク...

  
765

力強い走り!今新車で買える500馬力超えの車5選

500馬力…と聞くと一昔前はレーシングカーやごく一部のチューニングカーでしか手に入らないパワーでしたが、輸入車を中心に500馬力はいつしか一つの「大台」となり、現在では500馬力を超えるスポーツモデルが数多く存在しています。今回はそんなノーマル500馬力超えの車種の中からキャラの...

  
20190

最近、フラップタイプのドアハンドルが減ってきた理由

ドアハンドルには、ドア外側のアウタードアハンドル(ドアアウトサイドハンドル)、ドア内側のインナードアハンドル(ドアインサイドハンドル)のほか、バックドアハンドル(テールゲートハンドル)がある。年々、インナードアハンドルの形状も変わってはいるが、アウタードアハンドルの方がより変わっ...

  
4816

ドアミラーの外側や下側にある黒い線、これってなに?

長年、後方を確認する補助として役割を果たしてきたのがミラー(鏡)だ。後方確認用として最初にミラーが採用された時期や車種は定かではないが、その登場時から素材は鏡。ルームミラーもドアミラー(かつてのフェンダーミラーもサイドアンダーミラー)もすべて鏡で、後方を視認する一躍を担ってきた。...

  
12172

デザインや技術など、未来的なコクピットのクルマ5選

どの時代も挑戦的ともいえるデザインやユーザーインターフェイスを備えたインパネ(コクピット)のクルマが存在してきた。現行モデルで未来的(近未来的)なクルマをピックアップしてみよう。文・塚田勝弘

  
5079

なぜ世界は電気自動車に向かうのか。エンジン車は生き残れないのか

電気自動車の象徴といえる日産リーフに新グレード「リーフe+」が追加された。バッテリーの総電力量を62kWhと倍近く増やし、航続距離も570km(JC08モード)まで伸ばした。実用レベルでも400km程度はノンストップで走り切れることが期待され、電気自動車のネガとされていた航続距離...

  
1994

アウトドアユーザー必見!車中泊に便利なポップアップルーフ車5選

ルーフ部分が持ち上がりテント形状の空間を作り出すことができる「ポップアップルーフ」。テント部分を折り畳めば、立体駐車場なども駐車可能で、いざという時に車内空間を大幅に増やすことができる、キャンプや車中泊を楽しむユーザーに人気のカスタムとなっています。しかしなかには最初からポップア...

  
8347

気筒休止エンジン復活! なぜ排気量を減らして走ると燃費は良くなるの?

昔から「歴史は繰り返す」といいますが、自動車技術もいったん繰り返す部分があります。たとえば、かつて流行した『気筒休止テクノロジー』は、2018年になって再び注目を集めています。マツダはCX-5のマイナーチェンジで2.5Lガソリンエンジンに気筒休止機構(通常は4気筒で、状況に応じて...

  
11789

ホットハッチの火は消さない

SUVが全盛の今、ホットハッチの存在感はやや薄れてしまっている。執筆陣の1人、今尾直樹氏は言う。「ホットハッチはプアマンズ・スポーツカーなのですよ」と。なるほど、そうなのだ。基本として実用性とスポーティブネスを兼ね備えているのがホットハッチ。お金があるなら2ドアのバリバリのスポー...

  
1400

デザインだけでなく走りもスタイリッシュ!VW アルテオンの新グレード「エレガンス」試乗記

この世の中には「イイじゃない。なんだかんだ言っても、結局カッコいいんだから……」と心から言えてしまうようなクルマが、ごく少数ではあるが確実に存在すると思う。あくまで筆者の個人的嗜好に基づく見方であることを前提に言わせてもらえば、現行モデルなら例えばアウディ TTやメルセデス CL...

  
783

SUVの新ジャンル!? "さりげなさ"が魅力なフォルクスワーゲン パサート オールトラック試乗記

先ごろ、このCarMeでもティグアンTDIとトゥーランTDIの試乗レポートを立て続けにお届けさせていただいたばかりなのだが、このところ新世代クリーンディーゼル「TDI」搭載車の日本導入を積極的に展開しているフォルクスワーゲンから、また一つ魅力的なTDIモデル「パサート オールトラ...

  
1794

ディーゼルにスポーツ性はあるか

ディーゼルエンジンにスポーツ性はあるのか!? これは面白いお題だ。つまり一般的なイメージでいうとディーゼルは「燃費がよい」けれどガラガラうるさくて、「ガソリンエンジンより遅い」エンジン。ここ数年でマツダが「SKYACTIVE-D」を売り出し、ユーザーの半数近くがこれにシフトしたか...

  
1054

【プロフェッサー武田の現代自動車哲学論考】第六章:日産 リーフ

洋の東西を問わず、自動車の電動化がさほど遠くない将来に向けて既定路線になりつつあることは、もはや認めざるを得ない事実。その動きを見据えるかのごとく、例えばメルセデス・ベンツ「EQ」やアウディ「e-tron」など、新たなEVブランド展開を図ろうとするさまが話題となったばかりである。...

  
796

【鈴木ケンイチのダンガン一閃!】EVならではの走りと充実した運転支援—それがリーフの魅力だ

ここ数年、欧州の自動車業界の話題は、EV(電気自動車)に対するものが、驚くほど増えている。それもこれも、2015年に発覚したフォルクスワーゲンによるディーゼル不正による影響が大きい。文・鈴木ケンイチ

  
768

マツダだけ!? なぜ日本車はオルガン式アクセルペダルの普及が少ないのか?

アクセルやブレーキといったペダルはクルマを運転するためには必須。かつてはペダルで直接ケーブルを引っ張ったり、油圧を発生させたりしていたが、現在はバイワイヤといって電気信号を送るための入力装置といえるデバイスになっていることが多い。とくにアクセルのバイワイヤ化は現代のクルマでは必須...

  
7140

なんでもこいの万能車!ステーションワゴンまとめ(輸入車編)

国内メーカーのステーションワゴンが、ミニバン人気押されて減少する一方で、ヨーロッパではいまだ人気を保っており、各メーカーがステーションワゴンをラインナップしています。そんなスタイリッシュで実用性の高い、輸入車のステーションワゴンをメーカー別に紹介しましょう。文・立花義人

  
4945

セリカカムリやシビックシャトルなど、2つの車名が1つになったダブルネームの車たち

今も昔も「看板の車名+サブネーム」を付けた例は、国産車に限らず数多くある。世代により異なるだろうが、ビッグネームにサブネームを付けてブランド力の向上、知名度維持を図る例はいくつもある。逆に、そのクルマのキャラがビッグネームに引きずられて曖昧になり、絶版になったり、「独立」したりと...

  
14933

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.107 関税25%の思惑

トランプ米大統領が、通商拡大法232条に基づき乗用車の関税を現在の2.5%から25%に引き上げることを検討していると報じられた。これが実行されたら日本の自動車メーカーは大打撃だ。いや、大打撃どころか息の根が止まるだろう。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.187...

  
1211

25年間、1度もモデルチェンジをしなかった日産 ツルを知ってますか?

日産 ツル(TSURU)は、メキシコ日産で生産されてきたコンパクトセダンです。初代のデビューは1984年で、1987年と1991年にモデルチェンジを受けた後、2017年に生産中止となるまで基本設計を変えずに生産が続けられたロングセラーでした。今回は、メキシコ日産をメキシコ国内市場...

  
5713
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives